野田聖子の正体

野田聖子の正体

野田聖子の夫は前科2犯の犯罪者

 

夫は京都の反社会的勢力の元幹部で、前科2犯の犯罪歴があったという。

 

京都府警が事務所の一員として「木村文信」の名札が掛かっているのを確認しているといい、京都府警の元幹部や反社会的勢力関係者も木村文信という名前の男が「組織に所属していたことは事実」だと認めているそうだ。

 

また、野田総務相の夫の名前が木村というのは、文信氏の通名で、本名は金文信氏(50)。結婚した現在は野田文信氏を名乗っており、去年ハワイに購入した不動産が野田総務相の夫・文信氏名義で所有していることが明らかになったという。

 

文信氏がハワイの不動産を所有していることは9月15日、新閣僚の資産公開で明らかになった。家族分も含む資産額の平均は約7500万円だったが、野田総務相は1億9192万円と突出していた。

 

資産公開でクローズアップされた野田聖子総務相の夫・文信氏の存在。文春砲では主夫のイメージとは裏腹の知られざる過去があったことを報じている。

 

今春、森友問題では、安倍昭恵夫人に多数の公務員が付き、様々な便宜を図っていた事が問題になったが、この時、野田総務相は「家族は国会議員でも大臣でもないが、家族を通じて疑念を持たれることはあってはならない」と述べた。

 

では、夫の文信氏(画像)はどのような人物で、野田総務相にどの様な影響を与えているのか。

文春の記事内容はまず、野田総務相と文信氏の出会いから。2人が結婚したのは2011年1月、野田総務相は2001年に鶴保庸介前沖縄担当相と事実婚した。原夫と同じ7歳下である。

 

ただ、2006年2人は事実婚を解消。直後に出会ったのが、当時大阪市内で飲食店を経営していた文信氏だったという。2人は約4年間の遠距離恋愛を成就させ、文信氏が野田の性を継ぐ形で結婚したのだ。

その後、野田総務相は、アメリカで卵子提供を受け50歳で長男を出産。しかし2012年5月24日の「文春砲」で文信氏が野田総務相の出産直後、旧知の20代女性と愛人関係に陥っていたことを報じている。すると、文信氏は報道後しばらく姿を消したといい、帰宅した文信氏に対して野田総務相が記事の内容を問いただすと「じゃあ出て行く」と逆ギレしたそう。

野田総務相は「悔しい」と言いつつ最後は許してしまったという。また野田総務相が、2013年の参院選で文信氏の親友を公認候補に押し込もうとしたことを報じている。その野田総務相が出馬させようとしたのが、京都市に本社がある宝飾品販売会社「ジェムケリー(現リプート)」の社長・中野猛氏だったとか。

だが、野田総務相が押し込んだにも関わらず、中野氏は公認を得ることができなかったという。理由は身体検査に引っかかったから。

野田聖子総務相の夫・文信氏の現在の職業はというと、今年4月に親友である中野氏の新会社「リプート」の関連会社「ヴァティックス」の監査役に就任したということだけしか分かっていない。

 

文春の記事内容によると、文信氏の報酬は月15万円程度だとか。だが、野田総務相夫婦の資産は莫大だ。今回の資産公開では岐阜の宅地などしか所有していないことになっているが、それは推定2億5000万円という田園調布の土地を入閣2日前に野田家の資産管理会社「東京山同」に売却したからだという。

ハワイの億ションを文信氏名義で所有していることが新たに判明しているが、これは投資経験が豊富な文信氏が今度は恰好の高利回り物件として購入したのではないかといわれている。しかし、野田総務相は、ファースト・ジェントルマンになるかもしれない人物だ。その頃どうなっているのか。

「夫のおかげで今があるので、私は精一杯夫を守ります。それが一番大事。私もそうだけど、完璧な人間じゃない。私は議員だから何を書かれてもいいけど、夫は普通の人だから」と、野田総務相は文春に対して答えている。

ジェムケリーは2012年9月、消費者庁から特定商取引法違反を理由に訪問販売業務の一部を半年間停止するよう命じられていたのである。

従業員が断る客に長時間にわたって宝石を買うよう勧誘したり、女性従業員が親しげな口調で男性客に近づく「デート商法」が問題視されたのだ。

そして、業務停止命令後中野氏は、この業態から撤退。 野田総務相はこのいわくつきの人物を公認するよう河村建夫選対委員長に求めたのである。

そんな野田総務相は、現在も中野氏と親密な交際を続けているという。以前から中野氏は「野田総務相のパーティー券を買っている」と言っていたらしいが、これは形を変えた政治献金とも言えるとか。

この件に関して文春が中野氏に事実関係を尋ねたが、締め切りまでに回答はなかったそうだ。

野田聖子総務相の夫・文信氏が反社会的勢力から足を洗ったのは2000年よりも前の話だとか。

文信氏は90年代中盤には、急速に普及し始めた携帯電話販売の仕事についていたという。その後、中野氏と知り合うきっかけとなったネクサスに入社。1998年12月同社の取締役に就任している。

 

そうしてカタギの世界に戻った文信氏だったが、1999年4月、大阪府警淀川署に検挙され前科が付いている。

文信氏が犯した犯罪は、車の運転で警察の取り締まりを受けるたび、手元に控えていた兄の免許証番号を伝えていたという。

ある時兄がゴールド免許だと思って免許の更新に行ったら警察から「違反切符切られている」と指摘されたそうだ。

驚いた兄が文信氏に電話して文句を言ったら、文信氏は「なにが悪いねん!」と逆ギレしたそう。

兄は警察に事実を訴え出て、文信氏は私文書偽造罪で起訴され、懲役1年、執行猶予付きの有罪を受けたということだ。だが、文信氏には、まだ犯罪歴があるという。2005年5月に京都府警伏見署に検挙された後に50万円の罰金刑を受けている文信氏は、当時、怪しいサイトの会社を経営。

文信氏は2003年12月に不特定多数の携帯電話にサービス情報を一方的に送りつける「スパムメール」と呼ばれる迷惑メールを大量に送信し、通信設備の機能に障害を与えたとして有線電気通信法違反の疑いで検挙されたという。

野田総務相は文信氏の前科や過去をどう考えているのか?入閣直後の8月5日、野田総務相は文春にこう語っていたという。

夫が過去に違法サイトを経営し、検挙されたこともあるが、どう受け止めているのか問いただすと、「全て処分を受けてきちんと解決、済んだことなので今どうの、と言われてもそういうこともしておりませんし、あまりそこまで掘り下げられると、私たちどう答えていいかな、と。私は知らない話です。

 

嫁に話をして金融庁に…” 「野田聖子」圧力問題に「元反社の夫」と「GACKT」の影

野田事務所が、金融庁から調査を受けていた仮想通貨の企画会社「BLACK STAR & Co.」の関係者を同席させた上で、金融庁の担当者に説明をさせていた――と報じられたのは、7月19日のこと。この運営会社が扱う仮想通貨「SPINDLE」は通称“GACKTコイン”として知られ、そして野田氏は「GACKTは友人だ」と公言している。

「企画会社は、広告塔だったGACKTと親交のある野田総務相の威光を笠に、金融庁に便宜を図って貰おうとしたのでしょう」(社会部デスク)

と、野田事務所の圧力を指摘する声もあがるが、報道後すぐ、野田総務相は記者団を前に釈明。「事務的なやりとりだけで圧力ではない」「問題ない」そして、11年に結婚した夫・文信氏(50)の関与については「関係ない」と語ったのだが……。

 

「文信さんは、GACKTさんと一緒に、ある投資家から仮想通貨の話を聞くうちに、より関係を深めていったと聞いています」

とは、さる金融業界関係者。この人物によれば“先の企画会社には文信氏も一枚噛んでいる”と明かすが、会社の登記簿などに文信氏の名前はない。

「現職大臣の夫という立場上、表向きは存在を伏せていますが、文信氏は企画会社に資金を投じ、仮想通貨を普及させようと目論んでいてね。当局に睨まれ、なかなか事業が軌道に乗らないことに業を煮やしたのか、あるパーティーで“ウチの嫁に話をして金融庁に行ってくる”なんて口にして、周囲に“そんなことしたら問題になる”と言われても耳を貸しませんでした」(同)

文信氏はかつて『週刊文春』に〈元暴力団員〉で〈前科二犯〉であると報じられたこともある“いわくつき”の人物。そして本誌が取り上げてきたように、GACKTも数々の金銭トラブルを抱えてきた。こうしたお歴々が登場するこの度の問題について、野田総務相は全てを明らかにすべきである。

本件ではさらに、朝日新聞が金融庁へ申請した面会記録の情報公開請求を、野田総務相が事前に知っていたという問題も。申請を第三者に漏らすことは固く禁じられており、所管する総務省の大臣としての立場を悪用したことになる。7月26日発売の週刊新潮で詳しく報じる。

「週刊新潮」2018年8月2日号 掲載

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