国内政治

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有村治子 韓国に謝罪要求しない?

「抗議した」と「謝罪を要求した」は違う。   韓国が日本の自衛隊に仕掛けた火器管制レーダー照射問題について、岩屋毅防衛大臣の外交姿勢が弱気だと批判の声があがっている。     有村治子「日本はレーダー照射された側なのになぜ韓国に謝罪要求しない?」 岩屋大臣「私達の主張は先方に伝わってると思うから」 有「それならなぜ韓国は『日本の対応は無礼』と言ったり、謝罪を要求してく […]

20世紀のエスタブリッシュメント達

巨大財閥・グレートファミリー       第一次世界大戦が終結し、1920年代、未曾有の好景気に沸いたアメリカは欧州列強に取って代わり、世界のリーダーに躍り出た。 その頃現れたのが、巨大財閥・グレートファミリーだった。 一族は新しいビジネスに乗り出し、新興国アメリカを資本主義大国に押し上げた。いち早く新しいエネルギー・石油に目をつけ、資本主義の悪魔とも呼ばれながら人類 […]

財政法第4条の呪縛

財政法第4条   国の歳出は、公債又は借入金以外の歳入を以て、その財源としなければならない。但し、公共事業費、出資金及び貸付金の財源については、国会の議決を経た金額の範囲内で、公債を発行し又は借入金をなすことができる。 前項但書の規定により公債を発行し又は借入金をなす場合においては、その償還の計画を国会に提出しなければならない。 第1項に規定する公共事業費の範囲については、毎会計年度、国 […]

緊縮財政が人を殺す

緊縮財政が人を殺す 江戸末期の安政年間(1854年〜1855年)に南海・東海地震、江戸直下型地震連続発生現代の日本は、地震活動期に入っている。 ・関東大震災までは、30年ごとに関東平野で地震が起こっていた 【関東大震災】1923年(大正12年)9月1日11時58分 M7.9 死者・行方不明 10万5千人 被害の中心は震源断層のある 神奈川県内と東京の火災 千葉から伊豆まで津波も発生 ・M8以上の南 […]

「日本解放第二期工作要領」について

「日本解放第二期工作要領」について A.基本戦略・任務・手段 A-1.基本戦略 我が党は日本解放の当面の基本戦略は、日本が現在保有している国力の全てを、我が党の支配下に置き、我が党の世界解放戦に奉仕せしめることにある。 A-2.解放工作組の任務 日本の平和解放は、下の3段階を経て達成する。 イ.我が国との国交正常化(第一期工作の目標) 口.民主連合政府の形成(第二期工作の目標) ハ.日本人民民主共 […]

憲法討論~安倍自民党改憲論を問う

特別番組「憲法討論~安倍自民党改憲論を問う」   市川文一元陸上自衛隊武器学校長 倉山満【チャンネルくらら・10月27日配信】 臨時国会で提出?説明?「自民党改憲素案」の自衛隊明記「9条加憲」について。   白雉レベルの安倍自民党改憲論 憲法改正の議論に安倍首相は今年5月3日の憲法記念日に突然、大きな一石を投じた。読売新聞のインタビューで、憲法9条の1、2項を残した上で、自衛隊 […]

安倍政権のすすめる売国会議

未来投資会議 議員名簿(おかしくないかいこの人選)   未来投資会議 議員名簿(平成 30 年 10 月 5 日現在) 議 長 安倍 晋三 内閣総理大臣 議長代理 麻生 太郎 副総理 副 議 長 茂木 敏充 経済再生担当大臣 兼 内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 同 菅 義偉 内閣官房長官 同 世耕 弘成 経済産業大臣 議 員 石田 真敏 総務大臣 同 柴山 昌彦 文部科学大臣 同 根 […]

南シナ海は迂回できるなどと言っていられない

南シナ海が中国にコントロールされる   中国共産党の機関紙である人民日報の国際版「環球時報」が4月に、移動式海上原発は、南シナ海と渤海に約20基を設置される予定と伝えた。南シナ海では中国が今、自国領、領海の存在を主張し、ベトナム、フィリピンなどの周辺各国と紛争を起こしている。環礁を埋め立てて人工島をつくり、無人島に航空基地や施設を置く。そして中国は1992年に制定した領海法で、南シナ海の […]

消費税増税の使い道は真っ赤な嘘

増税による増収の8割が「政府の借金」返済?   「消費税は全額社会保障に使う」と前回選挙で公約した安倍首相、なぜか「10%引き上げの増収分を国の借金返済から社会保障の充実に振り向ける」事を訴える。お前は、詐欺師か。 2019年10月に消費税の10%への引き上げを「予定通り行っていく考えだ」と明言した安倍首相ですが、その内訳について奇妙な状況になっています。 安倍首相から「読売新聞を熟読し […]

沖縄知事選

玉城氏発した「一国二制度」   30日の投開票日まで、残すところわずかとなった沖縄県知事選。自由党前衆院議員の玉城(たまき)デニー氏(58)と、前宜野湾市長の佐喜真淳(さきま・あつし)氏(54)の事実上の一騎打ちは現状、両氏が伯仲の情勢だという。ネット上でも両陣営のアピールが盛んだが、中でひとつ気になるシーン、言葉がある。 玉城氏が今年5月の衆院内閣委員会で、安倍晋三首相に質疑を行った際 […]

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