宇山 卓栄

大阪に朝鮮人が多い理由

西北青年団による大学虐殺 第2次世界大戦後、朝鮮半島はアメリカとソ連により、北緯38度線を境に南北分割占領されました。冷戦の対立の深まりとともに、米ソ両国は傀儡(かいらい)政権をそれぞれ樹立します。南部では李承晩が、北部では抗日パルチザンで活躍した(とされる)金日成が首班となります。 李承晩は北部との対立を先送りにして、南部単独で国家樹立を先行させるべきと考えていました。 一方、そのようなことをし […]

朝鮮は日本の植民地ではなかった!という事実

朝鮮は日本の植民地ではなかった!という事実 【CGS 韓国・朝鮮史 宇山卓栄 第27回】   日本人がほとんど知らない隣国の歴史を知る、「じっくり学ぼう!韓国・朝鮮史」第27回。 講師は各メディアで時事問題を歴史の視点でわかりやすく解説を行うなど、多方面で活躍中の著作家・宇山卓栄さん。 今回からいよいよ日本統治の時代に突入します 。 日本人がほとんど知らない隣国の歴史を知る、「じっくり学 […]

韓国との歴史戦に勝つための朝鮮史講座

韓国との歴史戦に勝つための朝鮮史講座 中国は長い歴史の中で、朝鮮を「生かさず殺さず」痛めつけ、彼らを徹底的に隷属させるように仕向けました。簡単に言えば、恐怖によって小人を黙らせたのです。 「虎の威を借りる」狐は虎には決して逆らわず、虎の力を借りて、他を叩き、鬱憤晴らしをします。そして、そのような習性が長い年月の中で、遺伝子の中に刷り込まれてきました。彼らは、日本を非難しても、決して、中国を非難しま […]

日韓議員連盟はいったい何をやっているのか

文在寅は誰にケンカを売っているのか?   今、日本の国益という観点から見て、韓国内の保守派との連携は欠かせない。つまり、文在寅政権に虐げられている最大野党・自由韓国党をはじめとする保守派との連携だ。反文在寅を掲げる彼らに頑張ってもらって、文政権を追い詰める、このことは日本の国益にかなう。 逆に言えば、韓国の保守派が強くならない限り、文在寅政権はさらに無法をエスカレートさせる。韓国に対する […]

三浦瑠麗の「徴用工」補償問題発言を論破

三浦瑠麗の「徴用工」補償問題発言を論破   三浦氏は日本企業が賠償に応じるべきという「徴用工」・「慰安婦」などの補償問題で、国際政治学者の三浦瑠麗氏がトンデモ発言をしている。三浦氏はFNN PRIMEのオンライン・コラム(2018年9月3日 月曜 午後6:30)で、日本政府や日本企業は、徴用工問題にどのように対処すべきだろうかという疑問を提起し、以下のように述べている。 (記事引用) そ […]

韓国との「国交断絶」

韓国との「国交断絶」は可能なのか? どのように「国交断絶」するのか 10月30日、韓国の大法院(最高裁判所)は元徴用工4人に対する賠償金を支払うよう判決を下した。韓国の度重なる無法に対し、多くの方々が「もう、こんな国とは付き合う必要はない」との思いから「国交断絶」を主張されている。気持ちは分かるし、それができれば一番よいのだが、「国交断絶」は現実問題として難しい。理由は2つある。 第1に、日本のよ […]

なぜ、韓国・北朝鮮は歴史捏造を繰り返すのか

なぜ、韓国・北朝鮮は歴史捏造を繰り返すのか?   【CGS 韓国・朝鮮史 宇山卓栄 第1話】   日韓議員連盟はいったい何をやっているのか 今、日本の国益という観点から見て、韓国内の保守派との連携は欠かせない。つまり、文在寅政権に虐げられている最大野党・自由韓国党をはじめとする保守派との連携だ。反文在寅を掲げる彼らに頑張ってもらって、文政権を追い詰める、このことは日本の国益にか […]