山村明義のウワサの深層 財務省とオウム真理教

山村明義のウワサの深層 財務省とオウム真理教

山村明義のウワサの深層「財務省とオウム真理教」

倉山満【チャンネルくらら・7月14日配信】

財務省人事から感じ取れるのは岡本薫明官房長(今人事で主計局長へ)の消費増税にかける執念

 

 

財務省では、福田淳一前事務次官がセクハラ問題などを受け4月に辞任し、以後、次官が空席となる異常事態が続いていた。後任には星野次彦主税局長や浅川財務官の名前も挙がっていたが、政府として最終的に、当初から次官候補だった岡本氏が適任との判断に傾いたとみられる。

財務官の4年続投は異例だが、2019年には6月に大阪市で初めて国内で開催される20カ国・地域(G20)首脳会議が予定されており、国際的知名度のある浅川氏の続投が必要と判断しつつある。

1.佐川理財局長の国税庁長官就任

→野党への攻撃材料の提供?

2.59年組のパージ

→岡本事務次官2年も想定?

3.可部主計局次長の統括審議官登用

→岸田外相の義弟。岸田派支持のメッセージか?(申し合わせたかのように、ここ最近、岸田派が増長)

4.矢野主税局審議官の官房長登用

→事前予想では一橋大初の財務官就任が噂されるも浅川氏留任のため、官房長に?

等々、その人事慣例すら、かなぐり捨てて”消費税10%”へ向けて、財務省総がかりで取り組むという布陣であり、「増税こそ我が使命」と言わんばかりの決意が行間から滲み出ている

平成30年3月14日の参議院 予算委員会で自民党の西田昌司氏が太田理財局長と安倍総理、麻生大臣に質疑

 

1/2 【倉山満】『日銀と財務省と我が国の行方』講演

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