ノンフィクション作家・河添恵子#11-2

ノンフィクション作家・河添恵子#11-2

ノンフィクション作家・河添恵子#11-2

★中国臓器狩りの真実◉人道を超えた臓器売買&移植手術の実態

 

 

 

・中国潰し2019の動き
世界はどのように中国を潰しにいこうとしているか?
・メディカル・ジェノサイド=中国の臓器移植産業における大量虐殺
・法輪功(ほうりんこう)について
中国伝統の気功に 仏教や道教の教えを取り入れ 、1990年頃により系統化された気功法・及びその団体
中国共産党からの脱退を呼びかける運動も行う(1億人以上存在する)
・江沢民政権は彼らを抹殺する方法を考えた。そのうちの一つが臓器狩り
・臓器狩りの真実
・世界には臓器移植を待つ人は1億2000万人はいると言われ、2年以上待つ必要がある
・法輪功学習者の失踪、行方不明が続く
・法輪功学習者の臓器を移植したという医師が現れる

中国での臓器売買&移植手術問題を調査する中心人物

カナダ国際人権弁護士:デービッド・マタス氏
カナダ元国務大臣:デービッド・キルガー氏
英ジャーナリスト:イーサン・ガットマン氏

中国における臓器移植手術の件数 / 年間

中国公式:10,000〜15,000件
NGO団体推定:60,000〜100,000件
・ドナーの登録制度が無い中で、手術だけが着々と行われている中国
・収監されていた法輪功学習者は、定期的に内臓の身体検査を受けていたという
・民衆法廷
国際機関が進んで調査しない もしくはできない状況の深刻な犯罪を裁くために行われる
裁判には勅撰弁護士(=エリザベス女王陛下から権威を授与された法律家)や専門家が関わる
・ピザを頼むがごとく、非合法の臓器移植が行われる中国
・WHOを赤く染めて保身に励む中国政府
・マーガレット・チャン(陳馮富珍)
WHO事務局長(2007年 – 2017年)香港出身の医師、元香港衛生署長
・「民衆法廷の判決」2018年12月8日〜10日「中国の良心の囚人からの強制的な臓器収奪に関する独立法廷」より
「中国では良心の囚人から臓器を強制的に収奪する慣行がかなり長期間行われており、非常に多くの犠牲者が出ている」と全会一致で判断された
・この問題に、名前を出して抗議したりする人(医師・弁護士・政治家等)が日本にいない
・”中国での臓器移植手術を禁止する法律”が各国で出来る中、日本の移植患者は増えつづける
・臓器移植を受ける人は、その提供元が、健康な法輪功の人、ウイグル・チベットの人という現実の中で、それでもいいと思っているのか?
・中国に対する人道・人権抗議、西欧社会は本気で訴え始めています
・『Bloody Harvest / The Slauter:最新報告書』を発表(2016年6月)
※関連資料(映像含む)は「中国における臓器移植を考える会(SMG)」のWEBサイトで入手可能です
http://smgnet.org/
・世界は中国共産党の蛮行を許していません、裁く方向に舵を切っています
・中国の国家ぐるみのメディカル・ジェノサイド
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質問コーナー
・臓器売買のブローカーの存在
・中国臓器移植の実態
死刑囚を殺さず、臓器移植に回す方法
・江沢民の息子=江綿恒氏(前回#11-1でも登場しました)
・江綿恒氏は腎臓がんのため 2004年以降数回にわたり手術を受けている。

 

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