安倍政権

安倍政権のすすめる売国会議

未来投資会議 議員名簿(おかしくないかいこの人選)   未来投資会議 議員名簿(平成 30 年 10 月 5 日現在) 議 長 安倍 晋三 内閣総理大臣 議長代理 麻生 太郎 副総理 副 議 長 茂木 敏充 経済再生担当大臣 兼 内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 同 菅 義偉 内閣官房長官 同 世耕 弘成 経済産業大臣 議 員 石田 真敏 総務大臣 同 柴山 昌彦 文部科学大臣 同 根本 匠 厚生労働大臣 同 平井 卓也 内閣府特命担当大臣(科学技術政策) 同 片山 さつき 内閣府特命担当大臣(規制改革) 同 金丸 恭文 フューチャー株式会社代表取締役会長兼社長 グループCEO 同 五神 真 東京大学総長 同 櫻田 謙悟 SOMPO ホールディングス株式会社 グループ CEO 代表取締役社長 社長執行役員 同 志賀 俊之 株式会社 INCJ 代表取締役会長、 日産自動車株式会社 取締役 同 竹中 平蔵 東洋大学教授、慶應義塾大学名誉教授 ← 肩書もゴマカシ 同 中西 宏明 一般社団法人日本経済団体連合会会長、 株式会社日立製作所取締役会長 執行役 同 南場 智子 株式会社デ […]

安倍と竹中の売国戦略が日本を滅ぼす。

新自由主義をまっしぐらに突っ走る安倍政権。その背後には守銭奴竹中平蔵平蔵と孫正義がいる では、まず竹中平蔵平蔵の素性を語らなければならないばならない。 構造改革による「供給(サプライ)サイド」改革は、「需要サイド」にも効果を及ぼすはずだというのが竹中平蔵の理屈だった。〝構造改革〟は実際には「政治的な戦略判断」で進められたものでした。もちろん「政治的な戦略判断」をしたのは小泉純一郎元総理です。そして「官から民へ」「改革なくして成長なし」という小泉氏の政策を実行したのが竹中平蔵平蔵でした。この〝構造改革〟で肝心なのは「医療、介護、福祉、教育など従来主として公的ないしは非営利の主体によって供給されてきた分野に競争原理を導入する」ことにあります。そこにはさまざまな利権が発生してきます。 どうやって売国奴であり守銭奴であり詐欺師である竹中平蔵平蔵のような人物が形成されたのか 『市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像』 (著:佐々木実)引用 彼は銀行員から出発して経済学者へ転身します。学者といっても経済理論の追求ではなく経済政策・国家政策に関わることに早くから関心を寄せていました。経済学者と […]