2018年6月

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花田紀凱編集長の「週刊誌欠席裁判」

今週の文春・新潮、見出しはこんな感じ! 「週刊新潮」食べてはいけない「国産食品」は本当に食べてはいけないのか? 食べてはいけない「国産食品」実名リスト 第7弾 金メダル製造機「栄監督」を破壊した「伊調馨」の秘め事 谷岡郁子 「安倍昭恵さんを慰める会」を主催する女性経営者の打算 ドンファン妻独占告白でフジテレビが支払った“交通費” 木南晴夏と電撃婚 玉木宏 条件は「4億円豪邸で母と同居」 バレなきゃOK? ダウンタウン「芸人拉致」TBSは確信犯か ドカベン47年目の完結に“奇縁”里中満智子の感慨 「ケイスケ・ホンダの逆襲」 ●「大迫半端ない」生みの親はメガバンクで半端ない活躍 ●西野監督サラリーマン時代は女子社員の採用担当 ●世界が呆れたGK川島の言い訳 長友佑都の処世術 ●桐谷美玲の次は逃げ恥女優? 柴崎岳モテ伝説 ほか 来年の公務激増が案じられる「雅子妃」ぎっくり腰の根源 飯島勲の激辛インテリジェンス 寝言は寝て言え!/KAZUYA … 月刊Hanada8月号 総力大特集は「米朝会談と安倍の闘い」、堂々の120ページ! 目次 【総力大特集 米朝会談と安倍の闘い】 小川榮太 […]

科挙制度の問題点とヨーロッパの制度

中国の科挙は学科試験という概念を導入しましたが、その後は競争が激化してほとんど受からなくなってしまいました。 試験は3年に1度の中で、10回以上落ち続けている人もいました。 そんな人たちは、家がお金持ちだから、それが出来たのです。  そもそも、中国の隋に始まり、唐で発展し、宋で変質しながら、清まで継承された官吏登用制度。   中国では官吏選任は選挙といわれ、漢の武帝の時の郷挙里選で最初の整備が行われた。その後、三国時代の魏で九品中正制が始まり、有効な人材登用には至らなかった。 そこで隋の文帝は九品中正制を廃止して、学科試験による官吏登用制度を始めた。その制度が唐の時代に「科目による選挙」という意味で「科挙」と言われるようになった。しかし、実質的には隋の文帝(楊堅)に始まるとしてよい。隋の文帝は、門閥貴族による高級官僚独占の弊害を改めるため九品中正制に代えて官吏登用制度を新たに整備した。実質的には唐で整備され、その試験内容として儒学の経典が課せられたために儒学・儒教は官吏の必須の教学となったため、知識層に深く浸透し、また詩文の能力も重視されたことから、漢詩の創作が競われることと […]

対談スペシャル 「国難の正体」を読み解く

対談スペシャル 『国難の正体』を読み解く ――元ウクライナ大使、馬淵睦夫さんと、日本が生き残るための世界史を語る。 韓国人はユダヤ人の真似をしようとしている?! 特定アジアの反日メカニズムとユダヤ主義は、関与しているのか? 日本の真の独立のために、グローバリズムとどう戦うか? そして、今こそ、プーチン・ロシアとの新しい関係が広がる。 馬淵睦夫(まぶち・むつお) 昭和21年(1946)京都生まれ。京都大学法学部3年在学中に外務公務員採用上級試験に合格、外務省入省。入省後ケンブリッジ大学経済学部卒業、外務省文化交流部文化第一課長などを歴任。EC日本政府代表部、イスラエル大使館、タイ大使館の勤務後、駐キューバ大使、駐ウクライナ兼モルドバ大使を経て外務省退官。防衛大学教授に就任、平成23年同教授を定年退職。著書に『いま本当に伝えたい感動的な「日本」の力』がある。 東京の人気ホテル・旅館が最大50%OFF

メディアと洗脳〜この世界の本当の支配者は誰か?〜

「ひとりがたり馬渕睦夫」#2★メディアと洗脳〜この世界の本当の支配者は誰か?〜   地上波をはじめマスメディアは、意図的に「洗脳」をしている。メディアは工作をやる機関と認識すべき。 今回は、先日行われた米朝首脳会談の話題から、メディアのプロパガンダ、フェイクニュース、戦後の東西冷戦の真実から、キューバ危機を例に、世界の真実を語ります。 ・北朝鮮を持ち上げている評論家はほぼ北朝鮮のエージェント ・『世論』ウォーター・リップマン(岩波文庫) ・『プロパガンダ』エドワード・バーネイズ(成甲書房) ・産経新聞でさえもフェイクニュースを載せる ・なぜメディアは大衆を洗脳するのか? ・100年前から、アメリカの支配者は大統領ではなくなってしまった。 ・では真の支配者は誰なのか? ・トランプが今やっているのは、アメリカの政治を大統領の政治に取り戻す、ということである(皆が誤解しているところ) ・東西冷戦は八百長だったという事実。その理由。 ・東西冷戦はソ連崩壊で終わったわけではなく、今日まで続いている ・キューバ危機(1962年)の真実 ・何故誰もキューバ危機の真実を言わないのか?東西冷戦 […]

国境なき世界はユートピアか

国境なき世界はユートピアか / 日本に防衛大臣は必要か / IWC総会で商業捕鯨再開を提案へ~堂々たる主張を[桜H30/6/27] キャスター:上島嘉郎・saya 何が起こるのか。国が溶けます。溶けるというのは、国境が意味をなさなくなってくるという意味です。 組織の形が変わります。中央集権から地方分権というか個人分権みたいな形になるのではないかと。一箇所に固まっている「国」よりも、世界に散らばるグローバル企業やテロ組織と呼ばれる団体の力が大きくなっていく.のだ。

ビハインド・ザ・コーヴ~捕鯨問題の謎に迫る~(予告編)

ビハインド・ザ・コーヴ~捕鯨問題の謎に迫る~(予告編)   食べても「よい」いきもの、「よくない」いきもの。それを決めるのは誰?映画『ザ・コーヴ』から4年後の2014年、オーストラリアから国際司法裁判所に日本の調査捕鯨が「商業捕鯨の隠れ蓑」であるとの訴えがあり、審議の結果、裁判所はその主張に基づき日本政府に南極での捕鯨プログラムの見直しをするよう求めた。この裁定は八木に、鯨肉が日本からそのうち完全に消え去るのではという危機感を抱かせた。こうした日本を取り巻く捕鯨問題の扱われ方に疑問を持った八木は、記録用のビデオカメラと真実を知りたいという情熱だけを武器に独自に調査を始める。やがて辿り着いたのは同作の舞台となった和歌山県・太地町だった。 捕鯨擁護「ビハインド・ザ・コーヴ」の八木景子氏に最優秀監督賞 英の映画祭・長編ドキュメンタリー部門 【ロンドン=岡部伸】英ロンドンで17日、ロンドン国際映画制作者祭の授賞式が行われ、捕鯨を日本文化の一部として肯定的に捉えたドキュメンタリー映画「ビハインド・ザ・コーヴ」(2015年公開)の八木景子監督が長編ドキュメンタリー部門の最優秀監督賞を受賞 […]

放置できない基地隣接する小学校の安全

普天間の危険性改めて浮上 放置できない基地隣接する小学校の安全、我那覇氏「一番かわいそうなのは子供たち」 2017.12.18 事故機を調べる沖縄県警の捜査員と米軍関係者 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属のヘリコプターの窓が小学校校庭に落下した事故は、住宅密集地にある普天間の危険性を改めて浮かび上がらせた。名護市辺野古への移設を急ぐべきだが、それまで基地に隣接する小学校も放置できない。過去には、現場の小学校などを移転する計画もあったが、頓挫したという。一体どういう事情・背景があったのか。 「一番かわいそうなのは、小学校の子供たちだ。現実的対応を取らなければいけない」 こう語るのは、名護市出身の専門チャンネルキャスターで、「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」の我那覇真子(がなは・まさこ)代表だ。  現場となった市立普天間第二小学校は、1980年代以降に移転計画が2回持ち上がったが、いずれも実現しなかった。沖縄タイムスは、市が移転費用を確保できなかったなどと報じているが、市民団体などが「小学校移転による基地の固定化」を理由に、強硬に反対したともいわれる。 ベストセラー『沖縄 […]

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