2018年7月

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ヘレニズム文化が残したもの

ヘレニズム文化が残したもの   ヘレニズムはギリシアにとって最盛期の時代であった。この時期に、ギリシアの文化、権力、支配は当時知られていた全世界に及んだ。ギリシア文化はすでに直前の古典期にその絶頂に達していた。ヘレニズム期にはギリシアはその文化を活発に輸出し、その後それらの地域から生まれてくる文明、即ち、ローマ文明、ユダヤ・ダイアスポラ文明、イスラム文明、そしてキリスト教文明に消えること […]

野田聖子の正体

野田聖子の夫は前科2犯の犯罪者   夫は京都の反社会的勢力の元幹部で、前科2犯の犯罪歴があったという。   京都府警が事務所の一員として「木村文信」の名札が掛かっているのを確認しているといい、京都府警の元幹部や反社会的勢力関係者も木村文信という名前の男が「組織に所属していたことは事実」だと認めているそうだ。   また、野田総務相の夫の名前が木村というのは、文信氏の通名 […]

怠慢としか思えない日本の行政

外国人による「出産育児一時金」の不正受給の例   中でも問題視しているのは、中国人による「出産育児一時金」の不正受給疑惑だ。 出産育児一時金とは、子供が生まれた際、役所に申請すれば42万円が支給される制度で、国民健康保険(国保)や『社保』など、日本の公的保健に加入していれば、国籍に関係なく、海外で出産した場合でも受給することができる。 平成29年度の荒川区の出産育児一時金の支払い件数は全 […]

健全なナショナリズムの必要性

『日本国史』著者インタビュー     日本時評2 歴史への健全なナショナリズムの必要性 田中英道 ※平成28年4月17日掲載 憲法改正の問題が現実化しています。「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」などと「前文」に書かれたことが、いかに嘘の文言であるかが、核・威嚇をする北朝鮮だけではなく、常に反日的な言葉を繰り返す中国、韓国のナシ […]

沖縄反基地プロ市民

反基地運動とプロ市民 宜野湾市の騒音訴訟では、「訴訟を起こせば金儲けができる」として住民から会費を徴収して訴訟を起こしている市議がいるという。 普天間騒音訴訟では3500名が訴訟に参加して、訴訟団体は約2億円以上を受け取っているのだ。   普天間騒音訴訟では住民一人当たり保証金70万円の支払い判決が出ている。 このように「反基地」で金儲けをしている政治家、弁護士、マスコミは大変多い。 & […]

朝鮮が濊と呼ばれた理由

第13話 朝鮮が濊と呼ばれた理由【CGS ねずさん】 朝鮮半島シリーズ第3弾、今回は「朝鮮半島と濊族の歴史」という点でお話しして参ります。日本が倭国と呼ばれていたように、朝鮮はかつて濊とよばれていました。 「濊」の字の意義を考えていくとまた糞に繋がってしまうのですが、なぜこのような名称が朝鮮に与えられてしまったのでしょうか。       古代朝鮮・中国東北地方で活動し […]

フランクフルト学派とは何だ

フランクフルト学派   フランクフルト学派とは,1923年にフランクフルトに設立された社会研究所(Institute für Sozialforschung)に集まった研究者たちを指して言う。 社会研究所は 第一次世界大戦とロシア革命の後,ドイツでは,マルクス主義への関心は非常に高まった。ユダヤ人の大実業家の息子であるフェリクス・ワイル(Felix Weil, 1898-1975) はま […]

反日の起源エドガートン・ハーバート・ノーマンの

E・ハーバート・ノーマン略歴 歴史家・外交官、E・ハーバート・ノーマンは、1909年9月1日、カナダ人宣教師の第3子として長野県の軽井沢で誕生。トロント大学、ケンブリッジ大学、コロンビア大学、ハーバード大学で学び、1939年カナダ外務省に入省。 第二次大戦後、米国の要請によりカナダ外務省からGHQ (連合国軍総司令部) に出向し、占領下の日本の民主化・改革に携わった。1946年8月、駐日カナダ代表 […]

杉田水脈LGBTは「生産性がない」

杉田水脈議員の寄稿文、LGBTは「生産性がない」に相次ぐ批判     「彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです」 日本に女差別撤廃条約は必須ないと主張する中での発言だった。 杉田氏が「日本に女性差別は存在しない」と言ったのは、2014年10月の国会での事。 杉田氏は「男女平等は、絶対に実現しない妄想」とも書いている。2017年に出版された『なぜ私は左翼と戦うの […]

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