2018年7月

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ヘレニズム文化が残したもの

ヘレニズムはギリシアにとって最盛期の時代であった。この時期に、ギリシアの文化、権力、支配は当時知られていた全世界に及んだ。ギリシア文化はすでに直前の古典期にその絶頂に達していた。ヘレニズム期にはギリシアはその文化を活発に輸出し、その後それらの地域から生まれてくる文明、即ち、ローマ文明、ユダヤ・ダイアスポラ文明、イスラム文明、そしてキリスト教文明に消えることの無い刻印を残した。     紀元前4世紀前半、スパルタ、テーバイ、アテネらは勢力争いを繰り広げたがどのポリスも覇権を唱えることができず、さらにはその力を失墜させて行った。その中、北方で力を蓄えていたマケドニア王国のフィリッポス2世がギリシア本土へ勢力を伸ばしてゆく。特に第三次神聖戦争では隣保同盟の主導権を手中に収め、その後もアテネ・テーバイ連合軍をカイロネイアにおいて撃破、ギリシア征服を成し遂げた。ピリッポス2世はコリントス同盟(ヘラス同盟)を結びその盟主となってペルシア遠征を決めたが、前336年暗殺された。その後を継いだのが大王アレクサンドロス3世である。       ギリシアの覇 […]

野田聖子の正体

野田聖子の夫は前科2犯の犯罪者   夫は京都の反社会的勢力の元幹部で、前科2犯の犯罪歴があったという。   京都府警が事務所の一員として「木村文信」の名札が掛かっているのを確認しているといい、京都府警の元幹部や反社会的勢力関係者も木村文信という名前の男が「組織に所属していたことは事実」だと認めているそうだ。   また、野田総務相の夫の名前が木村というのは、文信氏の通名で、本名は金文信氏(50)。結婚した現在は野田文信氏を名乗っており、去年ハワイに購入した不動産が野田総務相の夫・文信氏名義で所有していることが明らかになったという。   文信氏がハワイの不動産を所有していることは9月15日、新閣僚の資産公開で明らかになった。家族分も含む資産額の平均は約7500万円だったが、野田総務相は1億9192万円と突出していた。   資産公開でクローズアップされた野田聖子総務相の夫・文信氏の存在。文春砲では主夫のイメージとは裏腹の知られざる過去があったことを報じている。   今春、森友問題では、安倍昭恵夫人に多数の公務員が付き、様々な便宜を図 […]

怠慢としか思えない日本の行政

外国人による「出産育児一時金」の不正受給の例 中でも問題視しているのは、中国人による「出産育児一時金」の不正受給疑惑だ。 出産育児一時金とは、子供が生まれた際、役所に申請すれば42万円が支給される制度で、国民健康保険(国保)や『社保』など、日本の公的保健に加入していれば、国籍に関係なく、海外で出産した場合でも受給することができる。 平成29年度の荒川区の出産育児一時金の支払い件数は全体で264件(国保加入)。そのうち外国人が105件。約40%が外国人。 そのうち最も数が多いのが中国人の61件で、全体の約23%を占める。 荒川区の人口構成は中国人で3.2%なので、この数字は異様。(小坂議員) 国保や社保に入っていれば、海外で出産した場合も42万円を受給できる。荒川区の場合、海外出産で一時金をもらったのは荒川区全体で41件。 そのうちなんと65.9%(27件)が中国人だった。 小坂議員は言う 「出産育児一時金の42万円は国内での出産を想定しての金額です。それをアジア諸国など、日本より出産費用の安い国でも同額を支給すうること自体がおかしいのです」 「区役所の窓口で、海外の出資証明書が本物かど […]

同和、在日の陰謀で作られる日本

同和、在日の陰謀で作られる 日本元公安調査庁 調査第二部長 菅沼光弘氏が語る日本の真実。 「ヤクザなしには多くの事業や企業が立ち行かない。ヤクザの6割が同和、3割が在日。この国は反日勢力の陰謀で動いている。ヤクザが右翼を兼業している右翼の凱旋はかなり儲かる。」  この国では財務省も報道も北朝鮮や韓国と癒着し、国民の大多数を裏切っている。政治家トップは常に操り人形状態なのである。操り人形でなければ排除される。要するに取り替えのできる政治ピン芸人。

健全なナショナリズムの必要性

『日本国史』著者インタビュー     日本時評2 歴史への健全なナショナリズムの必要性 田中英道 ※平成28年4月17日掲載 憲法改正の問題が現実化しています。「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」などと「前文」に書かれたことが、いかに嘘の文言であるかが、核・威嚇をする北朝鮮だけではなく、常に反日的な言葉を繰り返す中国、韓国のナショナリズムの勝手な言動を行っていることでもわかります。彼らのどこに「平和を愛する諸国民の公正と信義」があるか、ということです。つまりそれは昔はインターナショナリズム、現在はグローバリズムという、国境を越えて「世界人間」・「地球人間」とかいう人々がいると信じることから始まっています。そんな人々はいないのです。 グローバリズム、多文化主義なとと言う、ひとつのイデオロギーが、学界やマスコミ、知識人たちに一般化し始め、ナショナリズムを超えた人間がいるんだというようなことが、まことしやかに人々に、信じられてきました。そういうことが朝日や NHK など、 あらゆるところで宣伝され、あたかも事実であるかのよ […]

沖縄反基地プロ市民

反基地運動とプロ市民 宜野湾市の騒音訴訟では、「訴訟を起こせば金儲けができる」として住民から会費を徴収して訴訟を起こしている市議がいるという。 普天間騒音訴訟では3500名が訴訟に参加して、訴訟団体は約2億円以上を受け取っているのだ。   普天間騒音訴訟では住民一人当たり保証金70万円の支払い判決が出ている。 このように「反基地」で金儲けをしている政治家、弁護士、マスコミは大変多い。   公安調査庁の資料によると、辺野古移転反対運動に革マル派などの過激派が含まれている。 革マル派とは1970年代に猛威を振るった左翼運動の過激グループで、思想的に中国を母国としている。 中国共産党の指示によって日本で革命を起こし、日本政府と天皇を倒して共産国家の実現を目指している。 沖縄の反基地運動もまた中国を思想の拠り所にしている点で共通している。 「沖縄独立」を言い出したのは中国だし「琉球は独立国だった」と言いふらしているのも中国です。 「日本が植民地支配する前の琉球は中国との貿易で栄えていた」という嘘もついている。 無礼を承知で言えば、沖縄の人は無知で扇動されやすいので、こうした […]

朝鮮が濊と呼ばれた理由

第13話 朝鮮が濊と呼ばれた理由【CGS ねずさん】 朝鮮半島シリーズ第3弾、今回は「朝鮮半島と濊族の歴史」という点でお話しして参ります。日本が倭国と呼ばれていたように、朝鮮はかつて濊とよばれていました。 「濊」の字の意義を考えていくとまた糞に繋がってしまうのですが、なぜこのような名称が朝鮮に与えられてしまったのでしょうか。   古代朝鮮・中国東北地方で活動したツングース系の人びとで高句麗を建国した。  貊はハクと読み貉の字をあてることもある。古代朝鮮の高句麗を建国した、ツングース系の民族。漢民族の歴史書には、古朝鮮・中国東北地方の民族として、濊(カイ)・貊(ハク)・韓が上げられており、そのうち濊貊は半島北部から中国東北地方にかけて活動していたらしい。濊貊は北方民族の総称としても用いられていたが、王莽の頃からその中の部族をそれぞれ意味するようになった。2~3世紀の中国文献では貊は鴨緑江流域の高句麗部族をさすようになる。貊の一部族であった高句麗は前1世紀ごろに漢の四郡の一つ玄菟郡が衰えたことから自立し、伝承によると前37年に建国した。 なお、貊人の一部であった扶余(民族名として […]

フランクフルト学派とは何だ

フランクフルト学派 フランクフルト学派とは,1923年にフランクフルトに設立された社会研究所(Institute für Sozialforschung)に集まった研究者たちを指して言う。 社会研究所は 第一次世界大戦とロシア革命の後,ドイツでは,マルクス主義への関心は非常に高まった。ユダヤ人の大実業家の息子であるフェリクス・ワイル(Felix Weil, 1898-1975) はまだ学問の世界では冷遇されていたマルクス主義を研究する機関として,社会研究所を創設した。以後,かれは自分自身もメンバーであるこの研究所への援助を終生続けた。社会研究所には,今日まで名を残す多くの研究者が集まった。マルクス主義といっても,ソビエト連邦のマルクス・レーニン主義とは一線を画し,ヨーロッパの社会と学問に根ざした「西欧マルクス主義」の潮流をつくりあげた輩である。    ホルクハイマーと批判理論   1930年に社会研究所の第2代所長に就任したホルクハイマーは,困難な時代を通じて研究所をまとめた功労者である。フランクフルト学派の社会理論は批判理論といわれることが多い。このことばはホルクハイマーの […]

反日の起源エドガートン・ハーバート・ノーマンの

E・ハーバート・ノーマン略歴 歴史家・外交官、E・ハーバート・ノーマンは、1909年9月1日、カナダ人宣教師の第3子として長野県の軽井沢で誕生。トロント大学、ケンブリッジ大学、コロンビア大学、ハーバード大学で学び、1939年カナダ外務省に入省。 第二次大戦後、米国の要請によりカナダ外務省からGHQ (連合国軍総司令部) に出向し、占領下の日本の民主化・改革に携わった。1946年8月、駐日カナダ代表部首席に就任。1951年9月、サンフランシスコ対日講和会議のカナダ代表首席随員。1953年、駐ニュージーランド高等弁務官に就任。1956年、駐エジプト大使兼レバノン公使に就任。 1956年、スエズ動乱勃発に際し、平和維持と監視のための国連緊急軍導入に功績を残した。しかし、冷戦下の狂信的なマッカーシズムの嵐に巻き込まれ、1957年4月4日、任地カイロで自死を遂げる。   評論家の江崎道朗氏は、ノーマン復権を唱えたダワー教授の理論の下敷きになったのがベトナム反戦運動を展開したニュー・レフト(新左翼)だった。彼らは、ソ連の支援を受けた北ベトナムが勝利し、共産政権ができれば、東南アジアにも共 […]

杉田水脈LGBTは「生産性がない」

杉田水脈議員の寄稿文、LGBTは「生産性がない」に相次ぐ批判     「彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです」 日本に女差別撤廃条約は必須ないと主張する中での発言だった。 杉田氏が「日本に女性差別は存在しない」と言ったのは、2014年10月の国会での事。 杉田氏は「男女平等は、絶対に実現しない妄想」とも書いている。2017年に出版された『なぜ私は左翼と戦うのか』にはこうある。 「性差による役割分担は神様がおつくりになったもので、人間がそれを否定することはできません」 「子どもを産むために男女が一緒になるのは自然の摂理」 「男子、厨房に入らず」という言葉を取り上げ「女性が専有する場所に男性が入っていけない」、「反対に、女性も男性の占有領域を侵すべきではありません」 杉田氏にとって、男女平等は妄想であり性別に応じた役割があるということが繰り返し強調される。そのなかで、LGBT否定も位置づいている。 「思春期の一時的に同性に魅かれることもあります(中略)でもそれは成長期の一過程であって、誰でも大人になると自然と男性に惹かれ、結婚して、子どもを産み、家庭 […]

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