2018年11月

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移民受け入れのデメリット

企業重視で国民不在の安倍移民政策 今に始まったことではないが、安倍政権は、「守銭奴」であり「売国奴」で「国賊」で、「日本で一番卑しいと言われている竹中平蔵」の言いなりで、移民政策を推し進めている。 しかも、アザといかな技能実習生だと何時もの目くらまし。アベンジャーと呼ばれる国粋ビジネスで飯を食ってる評論家、ジャーナリスト、売れっ子小説家、学者、メディア保有者などは、未だに安倍を持ち上げている。改憲、領土問題、慰安婦問題、拉致問題、デフレ脱却、何一つ解決していない。民主党政権があまりに酷かった、ただそれだけの理由で返り咲いた安倍晋三。 安倍晋三が保守だというのも、チャンチャラおかしい話で、この男の実施している政策はどれをとっても、日本の事を考えているというより、アメリカ、中国、韓国に尻尾を振っているとしか思えない政策ばかり。 元来、この男は歴史に名前を残す何かがやりたいだけで、国のことや国民のことは何も考えてはいない。改憲をした総理、北方領土を返還させた総理。何でも構わないので、卑しい取り巻きの言うがままに「あっちに行ったり、こっちに行ったり。」二階や麻生、岸田にを慮るのは理解できるが、 […]

ゴーン追放はクーデター

日産内で囁かれる「逮捕の深層」 日本を、いや世界を震撼させた「ゴーンショック」はなぜ起こったのか。長年自動車業界を取材し続け、ゴーン氏へのインタビューも何度も行ってきたジャーナリストの井上久男氏の深層レポート。   重大な不正とは 日産自動車のカルロス・ゴーン会長が11月19日、金融商品取引法違反の疑いで東京地検特捜部に逮捕された。容疑内容は、虚偽の報酬額を有価証券取引書に記載していたこととされる。2011年3月期から15年3月期までの計5年間の役員報酬額が実際には99億8000万円だったのに、計49億8700万円と記載していたという。内部通報によって日産が社内調査、それを検察に情報を提供し、事件になった。 このニュースを聞いて、多くの人は「脱税目的か」と思ったに違いない。しかし、それは読み筋が違うのではないか。ゴーン氏はサラリーマン経営者であり、報酬は源泉徴収されており、日産から得られる報酬では脱税できない。また、ゴーン氏は日本には1カ月のうち1週間程度しか滞在せず、主にパリとニューヨークに住んでおり、住民票は日本にはないので、日本で住民税を払わない。 ゴーン氏がなぜ虚偽記 […]

移民受入問題と日本の危機

「ひとりがたり馬渕睦夫」#10 移民受入問題と日本の危機 〜移民政策はディープステートの世界グローバル化プラン〜       大量の移民受入は百害あって一利なし。 誰の指示・計画による移民政策なのか?誰がそんなグローバル化を望んでいるのか? ディープステートという”グローバル世界実現組織”のイメージが明確になって来た今、私たちは本気で日本を守る力を身につけなければならない。 政治家や官僚で心ある日本人の方は、移民受け入れに反対すべきだろう。ディープステートの策略に気づかずに移民政策を推進している人もいるのではないだろうか?   外国人労働者の受け入れ拡大法案 とは、日本にいる日本人と外国人の間で紛争を起こさせるための、”意図的な工作”なのです。

国の借金という嘘〜誰が日本にお金を貸しているのか

国の借金という嘘〜誰が日本にお金を貸しているのか   国債は、国民の借金ではありません。政府の借金です。国民にとっては資産です。なぜなら、国民が政府にお金を貸しているのが、国債だからです。   「国の借金」と戦争(前編)    日銀当座預金は、市中銀行が「自身の債権であり、政府の債務」である国債を日本銀行に売却した際に、日本銀行が発行するおカネです。 銀行預金は、市中銀行が借り手におカネを貸し出す際に「発行」されるおカネです。もちろん、借り手の債権であり、銀行の債務になります(逆じゃないですよ)。 いわゆるリフレ派の間違いは、 「おカネ(日銀当座預金)の発行を増やせば、国内の消費や投資が増え、デフレ脱却できる」 と、風が吹いたら桶屋が儲かる的な強引なロジックを構築したことです。我々は日銀当座預金を持っていないため、使えず、借りることもできません。 日銀当座預金を消費や投資に回せるのは、政府だけです。   「国の借金」と戦争(後編)     政府の国債発行は、まさに日銀当座預金を借り入れ、政府小切手の形で支出するプロセスです。 […]

TVが言わない日本人が貧乏になるカラクリ

TVが言わない日本人が貧乏になるカラクリ     中国が経済成長できた理由     日本を貶めた田原総一朗の罪     闇に葬られた毛沢東の不都合な真実     少子高齢化が日本経済を救う理由   移民国家となる日本の末路  

米国中間選挙は民主党の惨敗

特番『米国中間選挙は民主党の惨敗! ゲスト:国際政治学者 藤井厳喜氏     ゲスト:国際政治学者 藤井厳喜先生 司会:松田政策研究所 代表 松田学 今回のゲストは国際政治学者の藤井厳喜先生。 <主な内容> ・ペンス演説の意味! ・米国中間選挙から見えるもの ・カショギ問題は?サウジアラビアはどうなる? ・「徴用工」問題と今後の朝鮮半島・・ ・安倍総理、中国へ。日本の外交戦略について ・日中スワップ協定は大丈夫か??

赤い韓国

『赤い韓国 危機を招く半島の真実』櫻井よしこ・呉善花   「三八度線」が対馬海峡まで下がる 櫻井 では、韓国人は北朝鮮の核ミサイルはどこに向けて発射されると考えているのですか。 呉 日本かアメリカしかないというものです。 櫻井 北朝鮮は、アメリカまで長距離弾道ミサイルを飛ばせると言っていますが、ミサイルの上に小型の核兵器を搭載する段階にまではまだ至っていないと、専門家は見ています。 二〇一七年三月に四発の弾道ミサイルを発射したときには、北朝鮮は国営メディア「朝鮮中央通信」を通じて「在日米軍基地の攻撃を担う朝鮮人民軍がミサイル発射訓練を実施し、金正恩労働党委員長が立ち会った」と発表しました。 北朝鮮の本当のターゲットは在日米軍基地なのです。つまり、標的は日本であり、文在寅氏も、韓国ではないと思い込んでいるのでしょう。日米韓よりも北朝鮮を正しいとする視点は、日本にとっては受け入れられない。許し難い見方です。 呉 韓国人は北朝鮮に対して本当に甘くなってしまっています。北朝鮮は「我々」であり、日本人は「奴ら」だという気持ちがますます強くなっているからです。 櫻井 我々と奴ら、なのね。 […]

慰安婦記事訴訟 ジャーナリストの櫻井よしこ氏が会見

【会見全編】慰安婦記事訴訟 ジャーナリストの櫻井よしこ氏が会見(2018年11月16日)   櫻井よしこ氏の冒頭あいさつ 櫻井:皆さん、今日はありがとうございました。たくさんの方においでいただいて、きのうは植村さんのお話を聞き、今日は私の話ということになりましたので、両方のお話をよく聞いてくださればと思います。今日の司会の方のご紹介をありがたく思いますけれども、まず私をリーディングリビジョニストというふうにご紹介なさいました。このこと自体が私はある種の価値判断をもって、一方的な見方をしているのではないかと思います。そして日本会議のことを言いましたけれども、私は日本会議とはなんの関係もありません。そのことだけは間違った前提でお話をしてほしくないと思いまして、今日これからのお話の前の大前提が間違っているということをまず指摘したいと思います。 そのように申し上げた上で今日の私どもの、どのような形でお話を申し上げるかということについて説明させてください。11月の9日に札幌地方裁判所が下した判決の正しい中身について、まずご説明申し上げます。その部分は私の主任弁護人であります林いづみ先生 […]

中共潰しの指揮はエリザベス女王?!

米中覇権戦争 完璧に変わった世界のフレーズ!トランプが中国の夢を終わらせる?   米中覇権戦争と中国共産党情勢、東アジア情勢に関する「川添恵子」氏、「マット安川」氏の談義。 ソース:マット安川のずばり勝負(2018年11月16日) マット安川(ラジオパーソナリティ、実業家) 河添恵子(ノンフィクション作家、 株式会社ケイ・ユニバーサルプランニング代表取締   日本人の政治ウォッチャーからすると、トランプ政権は強烈な反中だけれど、アメリカ全体としてはそこまで強く反中ではないのかなと思ってしまうが、ルトワックの知見では、もうアメリカのエリートの総意として中共壊滅なのだそうだ。だから、左派よりの米国メディアも中国を批判的に報道する記事が増えてきたのだろうか?目に見えない挙国一致体制がひかれたようだ。 アメリカのエリートの意見が「中国共産党潰す」でまとまった 軍事ロビーと外交ロビーが反中でまとまった 巨大IT企業も中国警戒に変わった ウイグル弾圧を見て人権派の声が大きくなり、人権的にも許せなくなった

明かな意図が働いた応募工韓国最高裁判決?

明かな意図が働いた応募工韓国最高裁判決?!積弊の除去の日韓関係終わりかねない壊滅的影響!朝鮮半島統治を不法な国際法違反にしたい植民地支配!【櫻井よしこ×松川るい】     韓国最高裁が大東亜戦争当時の旧朝鮮半島出身労働者を巡る裁判で、新日鉄住金に対して賠償を命じる判決を行なった事に関する「櫻井よしこ」氏、「松川るい」氏の談議。 ソース:プライムニュース(2018年11月14日) 松山俊行(フジテレビ報道局解説委員長) 斉藤舞子(フジテレビアナウンサー) 櫻井よしこ(ジャーナリスト、国家基本問題研究所理事長) 松川るい(自由民主党参議院議員)