「共産主義」の検索結果 23件

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いわんかな#21  第2回米朝会談後の世界

いわんかな#21-1 第2回米朝会談後の世界・前編       <第2回米朝会談を終えて> ・北朝鮮問題専門家たちの予測が大きく外れた理由 ・北朝鮮とは事前の事務方の調整は無意味。結局会談でトップが決める。 ・ボルトン(核廃棄強硬派)が来るとは思っていなかった北朝鮮 ・北朝鮮との交渉は、途中で席を立たなければ上手くいかない(今回は追いかけてこなかったが) ・北朝鮮と交 […]

アメリカ優生学

狂った遺伝子いじり全体が、そもそもの始めから災厄   世界的なアグリビジネスGMO企業の一連の合併があった。これが、基本的に、三つの企業集団の手中に、企業権力が集中という憂慮すべき状況を産み出した。 一番目は、ドイツのバイエルAGによる、モンサントの友好的買収だ。その理由は、モンサントが、大衆の頭の中で、正しいことなのだが、全くの悪、GMOに関するあらゆる悪いことと同一視されるようになっ […]

ディープステートと中華人民共和国の末路

ディープステートと中華人民共和国の末路       ビッグローブでWiMAXのキャンペーンをチェック     <2018年の米中対立を振り返る> ・トランプ大統領の軍事政策「ナショナル・ディフェンス・ストラテジー」(2018年1月発表) ・習近平 中国国家主席による改革開放40周年祝賀会での演説 (2018年12月18日 約80分の演説) →中国共 […]

ベネゼーラへのCIAの工作

ベネゼーラへのCIAの工作   「2期目」強行突入ベネズエラ「マドゥロ大統領」に立ちはだかる「国際包囲網」 1月10日、世界が注視する中で、ベネズエラのニコラス・マドゥロ政権が新たに2期目(任期2025年まで)に突入した。昨年5月、野党の統一候補者を排除して、前倒しで大統領選を強行し、再選。その結果を認めない国際社会に反発が広がる中、政権の国際孤立を際立たせる形での続投となった。 集まっ […]

KGBスパイ網の実態

KGBスパイ網の実態       キム・フィルビー   第二次世界大戦中から英米両国はソ連の外交暗号を傍受解読しており、ヴァージニア州アーリントン・ホールの解読施設で整理されたそれらの情報は「ヴェノナ」の暗号名で知られていた。ソ連の担当者のミスにより解読が進むと、マンハッタン計画に潜り込んでいたソ連のスパイであるクラウス・フックスが逮捕された。 さらにのちに […]

清朝最後の皇帝溥儀

清朝最後の皇帝溥儀   日本の明治維新による近代政府国家の誕生シナリオを参考にした革命を志した民主的共和主義者の革命家孫中山(孫文 1866-1925)が1905年に華興会.華中会.上海ヤクザの青幇.紅幇他、日本帝国のヤクザの代表玄洋社や、清帝国を見限った革新派で武力軍閥を持つ高臣、袁世凱、張作霖などが的組織が結集し中華同盟会を立てたのが国民党の起源であるとされる。   【2月 […]

タイビン村虐殺事件

タイビン村虐殺事件   1966年2月、ベトナムビンディン省に駐屯していた大韓民国陸軍首都師団(通称猛虎部隊)(en)は早朝にタイビン村(Thái Bình /太平)[要出典]を訪れ、住民68名を1ヶ所に集めると銃撃を加えるとともに手榴弾を投げつけて婦女子を含む65名を殺害した。生存者はわずか3名であった。 タイビン村では虐殺された犠牲者名を記した慰霊碑と事件を記録した壁画が設けられ、生 […]

ヴェノナ文書で明らかになる真実

アメリカ政府内に多数のソ連のスパイが潜入   第二次世界大戦前後の時期に、アメリカ政府内に多数のソ連のスパイが潜入したことを暴いた「ヴェノナ文書」の公開以降、同国内では「ルーズヴェルト政権はソ連や中国共産党と通じていたのではないか」という古くからの疑念が、確信へと変わりつつある。当然、当時をめぐる歴史観の見直しも進んでいる。しかも、そのピッチは近年、急加速していると言っていい。  ヴェノ […]

アメリカの横暴 パナマ支配

ジョン・パーキンス著から抜粋 1972年4月に、私はパナマに出張した。パナマでは、オマール・トリホス将軍が「パナマの自治権」を主張し、『パナマ運河の返還』を求めていた。パナマ運河は、アメリカが軍事介入して造ったものだ。 1903年に、セオドア・ルーズベルト大統領は、戦艦ナッシュビルをパナマに送り込んだ。上陸した米軍はパナマを占拠し、地元で人気を得ていた市民軍の指揮官を殺害し、「パナマは独立国である […]

狂人ルーズベルト

フーバーも認める「日本の戦争は自衛戦争」 過ちは「ソ連共産主義を助けた事」。 「アメリカの歴史の全史を通じてもっとも政治の大道が失われたのが、ヒトラーがロシアを一九四一年に攻撃したときに、共産ロシアを支援して、アメリカとロシアが非公然の同盟関係になったことである」と言う。 結果「第二次大戦唯一の勝者がソ連とスターリン」になってしまった。 第八の誤りは「一九四一年七月の日本への経済制裁」だ。「一九四 […]

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