「天智天皇」の検索結果 15件

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歴代天皇 38代天智天皇

推古天皇34年生まれ。舒明(じょめい)天皇の皇子。母は宝皇女(のち皇極・斉明天皇)。孝徳・斉明天皇の皇太子。     皇后・妃名 出自 皇子・皇女 倭姫王皇后 古人大兄皇子の娘 遠智娘(イラツメ) 蘇我山田石川麻呂の娘 大田皇女・鵜野皇女・建皇子 姪娘 遠智娘の妹 御名部皇女・阿倍皇女 橘娘 阿倍倉梯麻呂の娘 飛鳥皇女・新田部皇女 常陸娘 蘇我赤兄の娘 山辺皇女 色夫古(シコフ […]

歴代天皇50桓武天皇

天武の系統が聖武天皇の娘、孝謙天皇で絶えたあとに、天智の孫である光仁天皇が即位、桓武はその第一子です。しかし母新笠は皇族ではなく、渡来系の和氏(のち高野氏を賜る)であったために皇継とはみなされず、一度は臣下となりますが、藤原氏を巻きこんだ皇位争いによって即位されました。当時としては初老の44歳でした。 父王の即位後は親王宣下と共に四品が授けられ、後に中務卿に任じられたものの、生母の出自が低かったた […]

歴代天皇49光仁天皇

709年11月18日(和銅2年10月13日) – 782年1月11日(天応元年12月23日))は、第49代天皇(在位:770年10月23日(宝亀元年10月1日) – 781年4月30日(天応元年4月3日))。和風諡号は「天宗高紹天皇」(あまつむねたかつぎのすめらみこと)。天智天皇の第7皇子・施基親王(志貴皇子)の第6子で白壁王と称した。母は紀橡姫(贈太政大臣紀諸人の娘)。 […]

歴代天皇45 聖武天皇

文武天皇の皇子。母は藤原不比等の娘宮子。諱は首。和銅7(714)年皇太子となる。 2012年(平成24年)9月、宮内庁は1873年(明治5年)の改暦の際に命日の換算を間違えていたため、2012年春から正しい日に直したことを『書陵部紀要』に発表した。聖武天皇の崩御日の旧暦はユリウス暦では6月4日、グレゴリオ暦では6月8日となるが、約140年間にわたり1日前の6月7日に祭祀を行っていたことになる。後嵯 […]

歴代天皇44 元正天皇

生年:天武9(680) 没年:天平20.4.21(748.5.22) 奈良時代前期の女帝。在位は霊亀1(715)年9月から神亀1(724)年2月。名前は氷高皇女。天武天皇皇太子草壁皇子と元明天皇の長女。 和銅7(714)年二品で食封1000戸を与えられ,翌8年1月一品。9月母の譲位を受け36歳で即位。 このとき,のちの聖武天皇は15歳であるが未だ幼稚とされ,一方氷高は落ち着いた考え深い人柄であり, […]

歴代天皇43・ 元明天皇

天智天皇の第四皇女、阿閉皇女(あへのひめみこ)。 母は姪娘(蘇我倉山田石川麻呂の娘)。草壁皇子の正妃で、文武天皇と元正天皇、吉備内親王(次女)の母。   661年(1才)  誕生(この年、朝廷は百済復興のための遠征中)、父・中大兄36才 671年(11才) 父・天智天皇(46才)没 672年(12才) 壬申の乱、異母兄・大友皇子敗死 673年(13才) 叔父・天武天皇即位、飛鳥浄御原宮に […]

歴代天皇 41代持統天皇

父は天智天皇(中大兄皇子)、母は遠智娘といい、母方の祖父が蘇我倉山田石川麻呂である。父母を同じくする姉に大田皇女がいた。 大化5年(649年)、誣告により祖父の蘇我石川麻呂が中大兄皇子に攻められ自殺した。石川麻呂の娘で中大兄皇子の妻だった造媛(みやつこひめ)は父の死を嘆き、やがて病死した。『日本書紀』の持統天皇即位前紀には、遠智娘は美濃津子娘(みのつこのいらつめ)ともいうとあり、美濃は当時三野とも […]

歴代天皇 40代天武天皇

686年10月1日(朱鳥元年9月9日))は、7世紀後半の日本の第40代天皇(在位:673年3月20日(天武天皇2年2月27日) – 686年10月1日(朱鳥元年9月9日))。   天皇との親疎で身分制度をつくる。 天皇を神格化する。 天皇自らの正当性を証明するための歴史書を編纂する。   天智天皇7年(668年) 天智天皇の皇太弟に立てられたとされる(否定する説もあ […]

歴代天皇 39代弘文天皇

弘文天皇(こうぶんてんのう、648年(大化4年) – 672年8月21日(天武天皇元年7月23日)) 第39代天皇(在位:672年1月9日(天智天皇10年12月5日) – 672年8月21日(天武天皇元年7月23日)) 諱は大友(おおとも)または伊賀(いが)。1870年(明治3年)に諡号を贈られ、天皇として認められたが、即位したかどうか定かではなく、大友皇子と表記されること […]

歴代天皇 37代斉明天皇

斉明天皇 即位は62才〔重祚〕 斉明天皇は、皇極天皇に即位する前、寶皇女〈たからのひめみこ〉と呼ばれていました。父は茅渟王〈ちぬのみこ〉、母は吉備姫王〈きびつひめのみこ〉。同母弟に軽皇子〈かるのみこ〉(孝徳〈こうとく〉天皇)がいます。『日本書紀』の斉明即位前紀には、「初め用明〈ようめい〉天皇の孫高向王〈たかむくのみこ〉と結婚し」「後に舒明〈じょめい〉天皇と結婚して二男一女を生む」(現代語訳)とあり […]