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討論】大晦日スペシャル「安倍政権の功罪を問う」

【討論】大晦日スペシャル「安倍政権の功罪を問う」[桜H30/12/31]   「日本を取り戻す」べく、6年前の12月に再び国政を担うこととなった安倍政権。日米関係を基軸とした存在感を国際社会において示す一方、今なお改憲はままならず、移民政策を導入し、来年には消費増税が見込まれている。果して安倍政権は本当に、日本を取り戻せるのか? 一流の論客陣が多角的な視点から論を交える、平成30年・締めくくりのスペシャル討論をお送りします! ◆大晦日スペシャル「安倍政権の功罪を問う」 パネリスト: 潮匡人(評論家) 加藤清隆(政治評論家) 古森義久(産経新聞ワシントン駐在客員特派員・麗澤大学特別教授) 高橋洋一(嘉悦大学教授・「政策工房」会長) 西岡力(「救う会」全国協議会会長・モラロジー研究所歴史研究室室長) 藤井聡(京都大学大学院教授) 宮崎正弘(作家・評論家) 司会:水島総

平成30年総括

【平成30年 年末特別対談】伊藤貫氏に聞く[桜H30/12/30]     国際情勢も大きく動いた平成30年を振り返りながら、これからの道標となり得るような達見を伊藤貫氏に伺う年末特別対談をお送りします。   ゲスト:伊藤貫(国際政治アナリスト) 聞き手:水島総     【平成30年 年末特別対談】西尾幹二氏に聞く[桜H30/12/30]     ゲスト:西尾幹二(評論家) 聞き手:水島総 多くの災害に見舞われ、国際情勢も大きく動いた平成30年を振り返りながら、これからの道標となり得るような達見を西尾幹二氏に伺う年末特別対談をお送りします。   【平成30年 年末特別対談】髙山正之氏に聞く[桜H30/12/30]     ゲスト:髙山正之(コラムニスト) 聞き手:水島総 多くの災害に見舞われ、国際情勢も大きく動いた平成30年を振り返りながら、これからの道標となり得るような達見を髙山正之氏に伺う年末特別対談をお送りします。

韓国軍によるレーダー照射

韓国と朝鮮は一体化していると見て良いと思います   先週20日木曜日の午後3時頃、能登半島沖の日本海で、韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊のP‐1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題で、日本政府は韓国政府に強く抗議している。レーダーでロックオン、照準を合わせた状態にするのは武器使用に準じる行為とみなされ、アメリカ軍であれば攻撃に踏み切るとされるほどの異常事態だ。 飯田)韓国海軍の関係者はこの行動について、遭難した漁船、しかも北朝鮮の漁船を探すために駆逐艦が持つ全てのレーダーを使った、その瞬間に哨戒機がレーダーの範囲内に入ってきたと説明しているということです。 須田)とはいえ、ロックオンすることは異常であることは間違いないです。ロックオンされたら次はミサイルが飛んでくるということですから、そうなってから回避行動なんて取れません。それに対して反撃体制を取れなければ自分たちがやられてしまいます。本来であるならば、このことは敵性国家のやり方だろうなと思います。 飯田)機内には警報が鳴って即座に回避行動をとったと思われますが、また数分に渡って照射し続けていたとのことです。こちら側からどうい […]

入管法改正がもたらすもの

【討論】入管法(移民法)改正がもたらすもの[桜H30/12/15]   管法(移民法)改正がもたらすもの パネリスト: 安藤裕(内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官・衆議院議員) 篠原孝(衆議院議員) 高橋洋一(嘉悦大学教授・「政策工房」会長) 坂東忠信(元警視庁通訳捜査官・外国人犯罪防犯講師) 松原仁(衆議院議員) 三橋貴明 (経世論研究所所長) 室伏謙一(室伏政策研究室代表・政策コンサルタント) 司会:水島総   安倍支持者、自称保守が「安倍に騙された」と騒ぎ始めた 「安倍に騙された。」って。「おいおい、大丈夫かよ。」   そもそも、売国奴の竹中平蔵のごとき、卑しい守銭奴が政索に関わっている時点で安倍政権は売国政権であるのは明らかである。それに気づかないのはお粗末である。では、安倍に騙され、安倍を持ち上げてきた人達は何を支持したのか。 安倍が掲げる薄っぺらいスローガン   ・「美しい国づくり」 ・「教育再生」 ・「再 チャレンジ」 ・「アベノミクス」 ・「戦後レジームからの脱却」 ・「一億総活躍」 ・「人づくり革命」 ・「生産性革命」 ・「国難突 […]

2025年大阪万博に群がる政商

2025年大阪万博に群がる政商 11月24日、東京五輪に続く「開発の口実」を求め、55年ぶりの大阪万博を目論み「風呂敷を広げすぎるぐらい広げ」(by松井一郎大阪府知事)て、ロシアのエカテリンブルク、アゼルバイジャンのバクーの2か国と票を競った結果、2025年の大阪万博の開催が決定しました。 現在の日本にとって、万博開催はあまり意味がなく、むしろ利権の甘い汁を吸うために群がる一部の人間だけがおいしい思いをして、結局の所は周辺住民の負担、強いては日本国民の負担になっていく可能性が大きいと考えます。竹中平蔵氏が旗振り 人材会社を潤わす「300億円」助成金これも人材派遣最大手のパソナによる政官接待の成果。   2019年にラグビーW杯、2020年に東京五輪、そして、2025年に大阪万博。きっとその先にサッカーW杯の誘致があるのかもしれませんが、とにかく次から次へとイベントを誘致し、道路やハコモノを作るための口実を用意しようという話なのです。多くの人が東京五輪や大阪万博がとんでもない「大赤字」であることに気付かないため、やりたい放題にイベントを開催するのですが、デメリットをまったく理解 […]

消費税は大企業の為に使われる

消費税収19兆のうち6兆が大企業に還付 輸出大企業中心の財界にとっては、消費増税は大きなメリットがあるから当然でしょう。つまり、非常に不公平なカラクリによって、莫大な権益を享受しているのが輸出大企業だからです。   安倍政権(竹中平蔵政権)は、国民不在、大企業(グローバル企業)しか見ていない売国政権である。これで、保守、戦後レジュームの脱却とはチャンチャラおかしい。右翼が安倍政権(竹中平蔵政権)を支持しているのが理解できない。水島総や上念司といったエセ保守にだまされてはならない。 消費税と法人税を「払わない」大企業、優遇の実態 大手マスコミも消費増税でうかつに政府に楯突くことはできません。 これまで政府から戦後に国有地を格安で払い下げてもらい、テレビ局放送免許を独占的に付与され、激安の電波料で儲けさせてもらっているからです。さらに経費で飲み食いしても「取材上の交際費は非課税」と処理しているので、下手に消費増税に反対して業界の談合体質を突つかれたり、財務省から経費水増しの常習ぶりを税務調査で暴かれると大変だからです。過去にもマスコミの申告漏れや所得隠しの脱税は多数あったので、再 […]

「衰退途上国」日本

リベラルはなぜ新自由主義改革に賛同したか 佐藤:有名なマルクス経済学者の大内兵衛さんまで、「この不況は、放っておいたほうが資本主義は健全になる」という旨の発言をし、赤字国債発行絶対反対を表明されたとのこと。どうも日本では、マルクス経済学すら市場原理主義に通じているらしい。これぞ「マルゆう」、マル経が言うな(笑)。 戦後日本で左翼とか革新とか言われた人たちにとって、国家とは「悪しき権力」であり、抗議・抵抗・打倒の対象でした。それに対して保守がナショナリズムを唱え、日本的なるものを擁護する、この図式が長らく存在していたわけです。ところが平成に入ったら保守の側が「これからは新自由主義とグローバリズムだ。国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去った!」と、ナショナリズムをぶん投げるようなことを言い出した。 おまけに左翼はずっと、国連中心主義的なコスモポリタニズムという形で、政治主導型のグローバリズムを唱えてきています。保守のグローバリズムは経済主導型なので、そこはちょっと違うんですが、「日本(あるいは国家)の否定」に関しては変わらない。 左翼が新自由主義的改革に抵抗できないのも、そう考えれば当然の帰結 […]

グローバリズムは衰退したのか

グローバリズムは衰退したのか?     パネリスト  岩田温(政治学者・大和大学政治経済学部専任講師) 上島嘉郎(元産経新聞社『月刊正論』編集長・ジャーナリスト) 川口マーン惠美(作家) 古森義久(産経新聞ワシントン駐在客員特派員・麗澤大学特別教授) 田村秀男(産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員) 福井義高(青山学院大学教授) 渡邉哲也(経済評論家 司会:水島総

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