国際秩序を無視する文政権

国際秩序を無視する文政権

文在寅が革命!? どうなる!?

小泉進次郎の無責任なパフォーマンス。

「原田義昭環境相は10日の記者会見で、東京電力福島第1原子力発電所の放射性物質トリチウムを含んだ処理水について「所管を外れるが、思い切って放出して希釈するしか方法がないと思っている」と述べた」(日経9月10日)

原田前環境相のこの発言を(小泉進次郎は)完全否定しています。

原田氏が「トリチウム水の海洋放出しかない」という常識的なことを、所管をはずれるが、と予防線張っておそるおそる言ったわけですが、いわば置き土産です。
これを就任たった2日で、こんな置き土産はいらねぇとばかりに(かわいくないね)消火してしまっただけではなく、漁協にまで謝罪に行って完全鎮火すると言ったそうです。

ネットからトリチウムとは何かを知る。

「トリチウム水は原発を稼働させれば必ず発生する物質です。100万kWの軽水炉を1年間運転して排出されるトリチウムは加圧水型軽水炉で200兆ベクレル、沸騰水型軽水炉で20兆ベクレルとの事。

では、原発を動かしている他の国は、このトリチウム水をどのように処理しているかというと、海洋に放出です。

ちなみにWHOのトリチウムの飲用水基準値は 10000ベクレル/L です。福島原発から放出されている『処理水』のトリチウムの濃度は1000ベクレル/L程度。だから海洋放出しても問題ないわけです。」

それでも前原田環境大臣が恐る恐る海洋放出を述べたのは、それだけ左翼とマスコミの原発包囲網が激しいことの証明であり、英国や米国など各国でもトリチウム水を海洋放出しているということですら言えば叩かれるという状況にあった。それをやっと原田氏が勇気を奮い起こして当たり前のことを述べたのに、アホの進次郎は何の勉強もせず、今後どうするかの検討もせず無責任パフォーマンスで海洋放出を否定して、拍手喝采を浴びたのだ。バカ、の一言に尽きる。

出演者
・加藤清隆(政治評論家)
・高橋洋一(嘉悦大学教授)
・阿比留瑠比(産経新聞記者)
・加藤達也(産経新聞社会部編集委員)

 

グーペ

 

 

アンケートに答える!謝礼を選ぶ!投票する!i-Sayは全てできます【i-Say】

韓国勢力の攻撃カテゴリの最新記事