売国奴

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失踪外国人実習生(法務省の発表データは捏造)

失踪外国人実習生の人数を法務省が捏造して報道 衆参法務委員会の野党委員が12月3日、失踪した外国人技能実習生2870人に対する昨年の法務省調査の元資料である聴取票を分析した結果、全体の2/3を越える67.6%の1939人が最低賃金割れだったと発表しました。 法務省はこの調査に関し、複数回答の結果「最低賃金以下」を失踪の理由とした外国人技能実習生は0.8%の22人としており、元資料と法務省の回答が大きく乖離していたことが判明しました。 元々法務省は外国人技能実習生の約87%が「より高い賃金を求めて」失踪したとしていましたが、11月になって「低賃金」を理由に失踪したのが約67%だった、と項目と数字を「訂正」していました。ですが、実態としては単なる「低賃金」ではなく「違法な最低賃金割れでの労働」だったということになります。 山下貴司法相は「訂正」の際に「心からおわび申し上げる」と国会で謝罪したものの、新設される在留資格は「別物だ」として、出入国管理法改正案への影響は否定しています。 しかし今回、法務省の「単なる虚偽報告」を超える「違法行為の隠蔽」が発覚したことで、審議の前提が崩れたどころの話 […]

2025年大阪万博に群がる政商

2025年大阪万博に群がる政商 11月24日、東京五輪に続く「開発の口実」を求め、55年ぶりの大阪万博を目論み「風呂敷を広げすぎるぐらい広げ」(by松井一郎大阪府知事)て、ロシアのエカテリンブルク、アゼルバイジャンのバクーの2か国と票を競った結果、2025年の大阪万博の開催が決定しました。 現在の日本にとって、万博開催はあまり意味がなく、むしろ利権の甘い汁を吸うために群がる一部の人間だけがおいしい思いをして、結局の所は周辺住民の負担、強いては日本国民の負担になっていく可能性が大きいと考えます。竹中平蔵氏が旗振り 人材会社を潤わす「300億円」助成金これも人材派遣最大手のパソナによる政官接待の成果。   2019年にラグビーW杯、2020年に東京五輪、そして、2025年に大阪万博。きっとその先にサッカーW杯の誘致があるのかもしれませんが、とにかく次から次へとイベントを誘致し、道路やハコモノを作るための口実を用意しようという話なのです。多くの人が東京五輪や大阪万博がとんでもない「大赤字」であることに気付かないため、やりたい放題にイベントを開催するのですが、デメリットをまったく理解 […]

消費税は大企業の為に使われる

消費税収19兆のうち6兆が大企業に還付 輸出大企業中心の財界にとっては、消費増税は大きなメリットがあるから当然でしょう。つまり、非常に不公平なカラクリによって、莫大な権益を享受しているのが輸出大企業だからです。   安倍政権(竹中平蔵政権)は、国民不在、大企業(グローバル企業)しか見ていない売国政権である。これで、保守、戦後レジュームの脱却とはチャンチャラおかしい。右翼が安倍政権(竹中平蔵政権)を支持しているのが理解できない。水島総や上念司といったエセ保守にだまされてはならない。 消費税と法人税を「払わない」大企業、優遇の実態 大手マスコミも消費増税でうかつに政府に楯突くことはできません。 これまで政府から戦後に国有地を格安で払い下げてもらい、テレビ局放送免許を独占的に付与され、激安の電波料で儲けさせてもらっているからです。さらに経費で飲み食いしても「取材上の交際費は非課税」と処理しているので、下手に消費増税に反対して業界の談合体質を突つかれたり、財務省から経費水増しの常習ぶりを税務調査で暴かれると大変だからです。過去にもマスコミの申告漏れや所得隠しの脱税は多数あったので、再 […]

終らない竹中平蔵の売国政策

卑劣極まりない安倍政権の売国政策を見過ごしてはならない。 パソナ会長竹中平蔵、自社への利益誘導! 巨額の税金が、人材サービス業のパソナなどに流れ込む『労働移動支援助成金』150倍に拡充 大幅拡充された「労働移動支援助成金」が注目を集めている。この制度で多大な恩恵を受けるのがパソナだからだ。 労働移動支援助成金は、従業員の再就職を支援する企業に国がカネを出す制度。 それまでは転職成功時に限って上限40万円の補助金が出たが、これを改め、 転職者1人につき60万円まで支払われることになった。 しかも、仮に転職が成功しなくても、従業員の転職先探しを再就職支援会社に 頼むだけで10万円が支払われる。この制度拡充を主張したのが、 パソナ会長であり、産業競争力会議のメンバーを務める竹中平蔵慶応大教授だった。  「労働力の移動と言いますが、要はリストラ促進助成金です。 従業員をクビにすると助成金を受け取れる。昨年3月に開かれた第4回産業競争力会議で、 竹中氏は『今は、雇用調整助成金と労働移動への助成金の予算額が1000対5くらいだが、 これを一気に逆転するようなイメージでやっていただけると信じている』 […]

TAGって何やねん

日米物品貿易協定など信じるな! TAGはゴマカシ   キャスター:佐藤健志・佐波優子 ■ ニュースPick Up ・世界株安~国際秩序の主導権は軍事力次第 ・新たな外国人在留資格~現実を直視しない「移民」拡大の行方 ■ TAG(日米物品貿易協定)など信じるな! ■ 世論調査に見る日中の感覚の違い 戦後のわが国は、対米協調路線を基本方針としてきました。「協調」と言えば聞こえがいいものの、この方針は「アメリカの子分となるかわりに、国際社会における立場を後押ししてもらう」という従属の性格を強く持っています。 ただし、いちがいに批判はできません。1950年代、敗戦の痛手から立ち直りはじめたばかりのわが国にとって、対米協調、ないし従属路線は、安全保障(つまり国防)の負担を最小限に押さえ、経済発展に全力を注ぐための手段でした。そして日本は高度成長をなしとげ、いったんは世界有数の経済大国となったのです。 けれども平成に入ったころから、対米協調路線は裏目に出ます。アメリカが自国の都合に合わせて、さまざまな改革を要求するようになったためです。 「アメリカとの関係をとにかく良好に保つことこそ、発 […]

「前川喜平の“針路”相談室」 という悍ましい連載が開始されるらしい。

「“針路”相談室」週刊朝日読者からの質問に答える新連載が開始される。悍ましい。。 『週刊朝日』(9・7)があきれた新連載。「前川喜平の“針路”相談室」  歌舞伎町の出会い系バーで、“貧困女子”の相談に乗ってる方がお似合いだろう。(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長) 「さて、このたび、世間の皆さんからの質問に答える本企画「“針路”相談室」を始めることになりました。 この連載を通じ、特にこれからを生きる若い皆さんに、折れない個人でいるためのコツみたいなものを、少しでも伝えられたらと思っています。 どんな小さな悩みや相談でも結構です。 日ごろ、ぼんやりと考えながら、答えが出ないようなことがあれば、とりあえずご相談ください。ひょっとするとお役に立てるかもしれません。」 前川喜平   見え見えの、反安倍キャンペーンに乗ってしまう惨めな大衆もいるのだろう。 安倍晋三を叩き、おとしめることが社是である新聞社。それが、朝日新聞のグループです。 政治的意図をあらわにしたプロパガンダ機関といって過言ではないでしょう。前川や室井佑月を急先鋒にしている週刊朝日は稚拙である。ロスチャイルドの世界革 […]

関西生コン特集

悪の権化と呼ばれる関西生コンとは、何なのか。どういった組織なのか。検証してみたいいと思います。 連帯労働組合関西地区生コン支部、略称が連帯労組関西生コン支部 、連帯ユニオン関西生コン支部、関西生コン 、生コン支部 などと呼ばれる。社民党や新社会党の支持団体である。 \選ばれ続ける/にんにく卵黄 ★彡 1965年に「全自運関西地区生コン支部」として出発した時から(その前史も含めて)  一貫して共産党員が委員長初めとする役員の大半を占め現場叩き上げの生コン労働者が共産党から教育を受けて労働運動や政治運動に邁進し、共産党党員になって、共産党の指導と指揮に従って労組活動をしてきました。 武委員長の講演の記録を見ると、共産党との分岐当時、関生には共産党員が500名くらいいたとあります。講演では「・・事実は関生党員みたいな性格が強かった。 共産党の攻撃の時には、その99%が共産党を脱退した。」と 共産党との分岐が決定的になったのは、関生労組の「ヨーロッパ型の産別労組」としての運動と組織が大前進したことによって、中央財界にまで強烈な嫌悪と危機感を呼び起こしたことによる80年頃からの組織破壊的な連続弾 […]

野田聖子の正体

野田聖子の夫は前科2犯の犯罪者   夫は京都の反社会的勢力の元幹部で、前科2犯の犯罪歴があったという。   京都府警が事務所の一員として「木村文信」の名札が掛かっているのを確認しているといい、京都府警の元幹部や反社会的勢力関係者も木村文信という名前の男が「組織に所属していたことは事実」だと認めているそうだ。   また、野田総務相の夫の名前が木村というのは、文信氏の通名で、本名は金文信氏(50)。結婚した現在は野田文信氏を名乗っており、去年ハワイに購入した不動産が野田総務相の夫・文信氏名義で所有していることが明らかになったという。   文信氏がハワイの不動産を所有していることは9月15日、新閣僚の資産公開で明らかになった。家族分も含む資産額の平均は約7500万円だったが、野田総務相は1億9192万円と突出していた。   資産公開でクローズアップされた野田聖子総務相の夫・文信氏の存在。文春砲では主夫のイメージとは裏腹の知られざる過去があったことを報じている。   今春、森友問題では、安倍昭恵夫人に多数の公務員が付き、様々な便宜を図 […]

毎日新聞の捏造【百人斬り競争】

「百人切り」朝日新聞と毎日新聞が捏造創作   昭和十二年夏、支那事変がおこり日本軍は北京や天津をつぎつぎ攻略していき、八月には じまった海での戦いも、十一月には日本軍の追撃戦となりました。そして、十二月一日、首都南京の攻略が決定され十三日、南京が陥落しました。 国内は戦勝に沸き、それに呼応するかのように、十一月末から十二月にかけ、毎日新聞にふたりの将校の華々しい記事が載りました。 記事とは、どちらが早く中国兵百人を斬るか競争が行われているというものでした。向井敏明少尉と野田毅少尉のふたりが、毎日十数人の中国兵を斬りながら南京に向かっているという捏造を展開。 そのころの新聞には、このような創作記事がよくみられました。ヨタ記事だと批判されもしましたが、戦争のさなか、戦意昂揚の記事だとして、深く受け止められることもなく、若いふたりの将校の名は有名になりました。   東京日日新聞(毎日新聞)、昭和12年(1937年)11月30日朝刊 百人斬り競争!両少尉、早くも八十人 常州にて廿九日浅海、光本、安田特派員発 常熟、無錫間の四十キロを六日間で踏破した○○部隊の快速は これと同 […]

教科書誤報事件から始まった慰安婦問題

昭和57年(1982)6月26日、文部省の高校歴史教科書検定において、日本軍の支那華北地方への「侵略」という記述が「進出」に書き換えられたという記事が全新聞に一斉に報道された。マスコミは連日、文部省を非難し続けた。 7月になると支那と韓国が強く抗議し、外交問題に発展した。しかし、実際には「侵略」が「進出」に書き換えられた教科書などはまったくなく、根拠のない誤報だと判明した。 8月9日、文部省は誤報であることを発表した。支那と韓国は偽情報を信じてしまい赤っ恥をかいたわけだ。 ところが恐るべきことに、この件で日本政府は「宮沢談話」という馬鹿げた発表を行なってしまったのである。また、首相の鈴木善幸は支那を訪問した際に、この件で謝罪してしまった。このため、支那、朝鮮どころか、香港、台湾でもこの「書き換え」は事実として定着してしまった。これらの国の学者やジャーナリストは、今でも誤報であったことを知らず(あるいは知っていても知らないふりをして)、相変わらず「書き換え」を非難している。 宮沢談話 教科書誤報事件で、鈴木善幸内閣の官房長官をやっていた宮沢喜一が8月26日に談話を発表した。 、あきれたこ […]