討論

【日本の防衛最前線・前編★韓国レーダー照射事件の真実】

いわんかな#19-1【日本の防衛最前線・前編★韓国レーダー照射事件の真実       日本海を守れ!2018年12月20日 能登半島沖、韓国海軍駆逐艦が海上自衛隊のP1対潜哨戒機に、火器管制レーダーを照射した事件があり、韓国は非を認めず反抗的な対応をするばかり。 彼らはなぜレーダーを照射したのか?この問題はいかに解決するのか?元航空自衛隊空将の織田氏に聞く!   <織田邦男(おりた くにお)プロフィール> 元航空自衛隊・空将 国家戦略研究所所長 東洋学園大学客員教授 1952年生 2006年イラク派遣航空部指揮官を経て 2009年退官 講演・執筆活動でも活躍中     【目次】 ・韓国火器管制レーダー照射事件 2018年12月20日 能登半島沖の日本海で 韓国海軍駆逐艦が海上自衛隊のP1対潜哨戒機に 火器管制レーダーを照射した事件 <火器管制レーダーを照射するということ> ・引き金に指をかけてこめかみに銃を突きつけるような行動 ・個人であれば正当防衛、軍であれば自衛権行使ができる行為 ・海上衝突回避規範(CUES) 2014年 […]

討論】大晦日スペシャル「安倍政権の功罪を問う」

【討論】大晦日スペシャル「安倍政権の功罪を問う」[桜H30/12/31]   「日本を取り戻す」べく、6年前の12月に再び国政を担うこととなった安倍政権。日米関係を基軸とした存在感を国際社会において示す一方、今なお改憲はままならず、移民政策を導入し、来年には消費増税が見込まれている。果して安倍政権は本当に、日本を取り戻せるのか? 一流の論客陣が多角的な視点から論を交える、平成30年・締めくくりのスペシャル討論をお送りします! ◆大晦日スペシャル「安倍政権の功罪を問う」 パネリスト: 潮匡人(評論家) 加藤清隆(政治評論家) 古森義久(産経新聞ワシントン駐在客員特派員・麗澤大学特別教授) 高橋洋一(嘉悦大学教授・「政策工房」会長) 西岡力(「救う会」全国協議会会長・モラロジー研究所歴史研究室室長) 藤井聡(京都大学大学院教授) 宮崎正弘(作家・評論家) 司会:水島総

オールドメディア・反日の現在

【討論】オールドメディア・反日の現在[桜H30/12/29]   ◆オールドメディア・反日の現在 パネリスト: 石井孝明(ジャーナリスト) 小野寺まさる(チャンネル北海道キャスター・前北海道議会議員) 掛谷英紀(筑波大学システム情報系准教授) 我那覇真子(琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会代表運営委員 / 日本文化チャンネル桜沖縄支局キャスター) 西村幸祐(批評家・岐阜女子大学客員教授・関東学院大学講師) 水間政憲(近現代史研究家・ジャーナリスト) 宮脇睦(ITジャーナリスト) 司会:水島総 2GBでなんと月々980円(税抜)~!【UQ mobile】

中国経済は本当に崩壊するのか

中国経済は本当に崩壊するのか これまでの中国の高成長は、一貫して投資が主導してきた。しかしそうした投資主導型の成長が足元では限界に達しており、個人消費主導型の成長モデルへの転換が期待されている。また、格差是正のための労働分配率の向上や、企業優遇施策の見直し、さらなる投資抑制の実施など、基本的な構造改革を推進していくことが重要と指摘されている。 しかし、これらは決して容易なことではない。 その背景には社会保障制度への不安や、資金の流動性への制約といった問題がある。社会保障への不安から、個人の資金は貯蓄や現金の形で留保される傾向が強くなり、消費へと回りにくい。 さらに、現状では個人での資金の借入は困難なため、生涯所得に見合った消費より少ない額しか消費できない、というのが中国の現実 パネリスト: 川島博之(東京大学大学院農学生命科学研究科准教授) 澁谷司(拓殖大学海外事情研究所教授) 田村秀男(産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員) 福島香織(ジャーナリスト) 松田学(東京大学大学院客員教授・元衆議院議員) 宮崎正弘(作家・評論家) 渡邉哲也(経済評論家) 司会:水島総  

新世界秩序

【討論】米中戦争の行方と新世界秩序   現代世界では、領土拡張を目的とした総力戦が勃発する可能性は極めて低いとされる。その代わり、国境をめぐる争いや、シーレーンの確保、対テロ組織との戦闘などといった局面で、“限定的な軍事力”が必要とされることが多い。「自衛隊の総兵力は約24.5万人ですが、軍事強国とされるフランスやイギリスでも、総兵力はそれぞれ、15万人、20万人程度。一方で、これらの国は核兵器と、それを運用するSLBM(潜水艦発射式弾道ミサイル)を運用しています。そして、こうした“核抑止力”が外交上、非常に大きなアドバンテージになっているわけです」     実際に核保有国が核兵器を使用することは考えにくい。したがって、軍事力に秀でた国というのは「限定された紛争や戦闘で、優れた装備と高い士気の隊員が最大限の戦果を挙げられる」ことが条件となる。 パネリスト 鍛治俊樹(軍事ジャーナリスト) 河添恵子(ノンフィクション作家) 石平(評論家) 福島香織(ジャーナリスト) 矢野一樹(元海上自衛隊潜水艦隊司令官 海将) 矢野義昭(元陸上自衛隊小平学校副校長 陸将補) […]

米国中間選挙は民主党の惨敗

特番『米国中間選挙は民主党の惨敗! ゲスト:国際政治学者 藤井厳喜氏     ゲスト:国際政治学者 藤井厳喜先生 司会:松田政策研究所 代表 松田学 今回のゲストは国際政治学者の藤井厳喜先生。 <主な内容> ・ペンス演説の意味! ・米国中間選挙から見えるもの ・カショギ問題は?サウジアラビアはどうなる? ・「徴用工」問題と今後の朝鮮半島・・ ・安倍総理、中国へ。日本の外交戦略について ・日中スワップ協定は大丈夫か??

トランプ外交は世界を変えるのか

トランプ外交は世界を変えるのか?[桜H30/7/21]   パネリスト:  古森義久(産経新聞ワシントン駐在客員特派員・麗澤大学特別教授)  高橋洋一(嘉悦大学教授・「政策工房」会長)  髙山正之(コラムニスト)  田村秀男(産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員)  ペマ・ギャルポ(拓殖大学国際日本文化研究所教授・チベット文化研究所名誉所長)  馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)  三浦小太郎(評論家) 司会:水島総

倉山満VS日本の大学生~徹底討論 真の憲法改正論議とは何か

特番「倉山満VS日本の大学生~徹底討論 真の憲法改正論議とは何か?」 長崎大学高橋良輔・立命館大学小野寺崇良・ミスターX 倉山満   昨年夏の「平和安全法制」騒動で、憲法改正反対を唱える団体SEALDsの活動が、メディアで盛んに取り上げられましたが、本当に「安保法制は憲法違反」なのでしょうか?疑問に思った大学生が、マスメディアを通さず、自ら調べ、考えようと、SNSを通して集まりました!「真の憲法改正とは何か?」について、倉山満と討論会を開催!自衛隊は軍隊なの?憲法9条改正はできるの?などのテーマで、徹底討論! 主催団体:TOKYO×憲法会議 開催日:6月11日

日韓併合の真実とこれからの日韓・日朝関係

パネリスト:  黄文雄(作家・評論家)  杉本幹夫(自由主義史観研究会理事)  高山正之(ジャーナリスト)  西岡力(東京基督教大学教授)  三浦小太郎(評論家)  宮脇淳子(モンゴル史家・学術博士)  室谷克実(評論家) 司会:水島総   1910年(明治43年)に「日韓併合条約」が締結しましたが、「朝鮮併合」はロシアなどに侵略されそうな危機的状況だった朝鮮側から日本に求められ、日本は朝鮮と「国際法に則った併合条約」を欧米列強諸国の承認の下に締結し、日本がもし朝鮮を「植民地」にする気ならわざわざ「朝鮮の承認」を得る必要はなく「武力制圧」すればよく、ここまで「平和的な併合」は世界的にも類を見ない事です。 業界最安級!月額1,380円~ギガ放題が利用できるWiMAX   日本による朝鮮への諸政策の結果、朝鮮では1920年~30年代のGDP平均成長率は約4%と高まり(1920年代の世界経済は2%以下・日本は3%強)、1人当たりの国民所得は1910年代の約40ドルから倍増、耕作地は246万町から449万町まで拡大、米の反当り収穫量が0.5石から1.5石まで3倍増、人口は1 […]