対談

「衰退途上国」日本

リベラルはなぜ新自由主義改革に賛同したか 佐藤:有名なマルクス経済学者の大内兵衛さんまで、「この不況は、放っておいたほうが資本主義は健全になる」という旨の発言をし、赤字国債発行絶対反対を表明されたとのこと。どうも日本では、マルクス経済学すら市場原理主義に通じているらしい。これぞ「マルゆう」、マル経が言うな(笑)。 戦後日本で左翼とか革新とか言われた人たちにとって、国家とは「悪しき権力」であり、抗議・抵抗・打倒の対象でした。それに対して保守がナショナリズムを唱え、日本的なるものを擁護する、この図式が長らく存在していたわけです。ところが平成に入ったら保守の側が「これからは新自由主義とグローバリズムだ。国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去った!」と、ナショナリズムをぶん投げるようなことを言い出した。 おまけに左翼はずっと、国連中心主義的なコスモポリタニズムという形で、政治主導型のグローバリズムを唱えてきています。保守のグローバリズムは経済主導型なので、そこはちょっと違うんですが、「日本(あるいは国家)の否定」に関しては変わらない。 左翼が新自由主義的改革に抵抗できないのも、そう考えれば当然の帰結 […]

グローバリズムは衰退したのか

グローバリズムは衰退したのか?     パネリスト  岩田温(政治学者・大和大学政治経済学部専任講師) 上島嘉郎(元産経新聞社『月刊正論』編集長・ジャーナリスト) 川口マーン惠美(作家) 古森義久(産経新聞ワシントン駐在客員特派員・麗澤大学特別教授) 田村秀男(産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員) 福井義高(青山学院大学教授) 渡邉哲也(経済評論家 司会:水島総

国民をコケにしている消費増税は国家的詐欺だ

国民をコケにしている?2014年の消費増税は国家的詐欺だ 三橋TV番外編#1 三橋TV番外編#2 【9割の国民が騙されている?「一人あたり857万円の借金…消費増税は仕方がない」という財務省のペテン】 三橋TV番外編#3   【新聞にカットされた?マスコミがひた隠しにする財務省の不都合な真実】   三橋TV番外編#4 拙論はメディアでは少数派ながら、一貫して増税反対論を述べてきた。この際改めて安倍首相に増税再考を求める理由はほかでもない。首相周辺の増税延期派の異常なまでの沈黙ぶりだ。 総裁選で、「予定通りの増税実行」を迫った石破茂元地方創生担当相を前にして、安倍首相は「自動車とか、住宅とかの耐久財の消費を喚起する、あるいは商店街等々の売り上げが悪い影響がないように、きめ細やかな対応をしていきたい」と述べた。当たるべからざる勢いの首相を見て、「増税はまずいと、安倍さんに諌言(かんげん)すれば嫌われ、遠ざけられやしないか」と恐れるスタッフもいる。 増税を既定路線と位置づけた首相を周辺が忖度(そんたく)するのはやむなしかもしれないが、政策に関与する者が優先すべ […]

ケント、百田対談

韓国には嘘が恥ずかしいという概念がない なぜ韓国は、ここまで反日的になるのか。そして、なぜ国際社会に対して嘘をつき続けるのか。そこには「儒教の呪い」があるという。著書『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』が話題のケント・ギルバート氏と作家の百田尚樹氏が、韓国の本質を語り合った。   百田:日本より上だというプライドだけあって、実際は自分たちには何もないから、その屈辱感が凄い。それで今、韓国は日本固有の文化を全部、「朝鮮半島由来」と主張し始めました。柔道、茶道、華道……。 ケント:歌舞伎、相撲、食べ物では寿司やしゃぶしゃぶなどの和食も韓国起源だと言っていますね。 百田:納豆菌を使う食べ物は朝鮮半島には存在しなかったのに、納豆も韓国がルーツだと言い出しています。 さらに、ソメイヨシノも元は済州島に自生していた桜だと。だけどソメイヨシノは江戸の染井村の職人さんがエドヒガン系の桜とオオシマザクラを掛け合わせてつくったもので、自生するわけがないんですよ。それも知らずに「韓国由来」と言っている(笑)。 ケント:近頃は、一部の韓国人は妄想がひどくなったのか、イエス・キリストも孔子も韓国で […]

秋の特別対談

  【秋の特別対談】髙山正之氏と語る[桜H30/10/6] ゲスト:髙山正之(コラムニスト)聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)   【秋の特別対談】馬渕睦夫氏と語る[桜H30/10/6]   ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使) 聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)   【秋の特別対談】小堀桂一郎氏と語る[桜H30/10/6]   ゲスト:小堀桂一郎(東京大学名誉教授) 聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)  

特別番組「中国五千年の歴史を石平先生と語る!」倉山満【チャンネルくらら・8月2日配信】

特別番組「中国五千年の歴史を石平先生と語る!」倉山満【チャンネルくらら・8月2日配信】   聖人孔子も嘘を奨励! だから中国人は嘘だらけ。論語では「避諱」(恥となることを隠す)が美徳であり、そのため国家、偉人、トップの過失は決して暴いてはいけないこととされる。孔子の編纂した尚書自体が2000年前から偽書が作られ、清末には「厚黒学」まで著され、儒教が述べる成功法則は「腹黒さ」だと説いた。嘘こそが中国人最大の特質なのだ。中国・韓国のような儒教国家で、なぜ嘘が氾濫し、約束が簡単に反故にされるのかを解き明かす。

スペシャル対談前編 杉田水脈の「科研費の闇」特別ゲスト:田北真樹子

杉田水脈の「科研費の闇」スペシャル対談の前編 講師:杉田水脈 特別ゲスト:田北真樹子(産経新聞社政治部記者) 2018年6月18日(月曜日) 会場:ナレッジソサエティ セミナールーム    千代田区九段南1-5-6りそな銀行九段ビル5階    18時以降は、ビル裏口よりお入り頂きます。