討論番組

【討論】どこへ行く中国習近平政権[桜H30/8/25]

どこへ行く中国習近平政権 日本よ、今…「闘論!倒論!討論!」 – チャンネル桜 パネリスト 河添恵子(ノンフクション作家)  野口裕之(産経新聞政治部専門委員)  坂東忠信(元警視庁通訳捜査官・外国人犯罪防犯講師)  ペマ・ギャルポ(拓殖大学国際日本文化研究所教授・チベット文化研究所名誉所長)  宮崎正弘(作家・評論家)  鳴霞(月刊『中国』編集長)  山田吉彦(東海大学教授) 司会:水島総   パネリストプロフィール 河添 恵子かわそえ けいこ 1963年は、日本のノンフィクション作家。株式会社ケイ・ユニバーサルプランニング代表取締役。新しい歴史教科書をつくる会理事 名古屋市立女子短期大学(現在の名古屋市立大学)を卒業。1986年(昭和61年)から中華人民共和国に留学[同年秋からは北京外国語学院、翌1987年(昭和62年)からは大連の遼寧師範大学で学んだ。 著書 『セクシャルトリープ 性欲動-30歳の女たち』(1994年、恒友出版、ISBN 9784765240741) 『貴女も社長になりましょう 自分サイズで起業するAtoZ』(1995年、PHP研 […]

小池百合子に見る虚飾社会日本・前編

」 <前編>文藝春秋7月号に掲載された「小池百合子 虚飾の履歴書」(石井妙子)には、いよいよ決定的な学歴詐称の証拠が記載されている。東京都政、豊洲移転問題、2020年東京オリンピック、東京直下型地震対策、問題が山積みの中小池氏は何をしているというのか。 また、彼女の嘘で塗り固められた人生は、戦後日本を如実に表してはいまいか?政治家とマスコミの「虚飾」を斬る!   <#13-1 前半・目次的なもの> ・女天一坊!小池百合子の正体!by堤堯 ・『文藝春秋』2018年7月号 掲載 石井妙子『小池百合子「虚飾の履歴書」』 26ページを一気に読ませる内容で実に面白い! ・小池百合子氏のカイロ大学卒業という学歴詐称疑惑 ・都民ファーストの会、希望の党という二つの政党をつくったうえ、豊洲問題をはじめとするデタラメ都政、これからどうする? ・アラビア語は難しい、3,4年で習得するのは無理 ・正統なアラビア語を勉強する人はシリアに行く ・ペルシャ語とアラビア語の違い by髙山正之 ・父・小池勇二郎氏は、エジプト政府とパイプを持つ石油の貿易商(石原慎太郎氏との因縁もあり) ・「政治家の経歴」につ […]

中東情勢の真実 2018

中東情勢の真実 2018 パネリスト:  加瀬英明(外交評論家)  髙山正之(コラムニスト)  浜田和幸(国際政治経済学者・前参議院議員)  藤和彦(経済産業研究所上席研究員)  馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)  宮崎正弘(作家・評論家)  吉川圭一(グローバル・イッシューズ総合研究所代表)   中東でいろいろと動きが出ているようだけど、あまり身近な地域ではないこともあり、よくわからないわ。今の中東情勢は一体、どうなっているのかな。そもそも、混乱の原因は何なのか。 藤 和彦 2018.06.22(金) 日本は原油の8割以上、LNGの3割を中東から輸入しています。この地域の混乱は、原油やLNGを安定的に輸入できるかというエネルギー安全保障にかかわってきます。カタールからはLNGに加え、半導体の生産などに使われる工業用のヘリウムガスを輸入してます。LNGは今のところ滞っていませんが、ヘリウムは断交のため輸送ルートの変更を余儀なくされ、価格が上昇している。サウジアラビアとロシアは既に増産態勢に入っているようだ。サウジアラビアの5月の原油生産量は前月比16万バレル増の日量1 […]

いわんかな#12-1

【米朝首脳会談後の世界・前編】 重村智計・堤堯・馬渕睦夫・高山正之・志方俊之・福島香織・塩見和子・日下公人 <前半>6月12日シンガポールで行われた史上初の米朝首脳会談。まずは顔合わせとなった今回の会談ではありますが、問題はその後である。北朝鮮に騙されコケにされてきた歴代の米大統領との違いを、トランプは実現できるか。そして日本にとっての拉致問題は、解決するのか?ひとつひとつ「いわんかな」が解き明かして参ります!