民族とは何か

ユダヤ陰謀論を論破してみた

きちんと学ぼう!ユダヤと世界史:ユダヤ陰謀論を叱る 陰謀論者の多くには単純な善悪二分論が見え隠れします。「政府は善、私企業は悪」という思考です。通貨発行権を政府に移せばすべてがうまくいくかのように主張するのは、意識しているかどうかは別として、政府を無条件に善だと考えて信頼するからです。果たして、政府は善なのか? きちんと学ぼう!ユダヤと世界史:ユダヤ陰謀論を叱る 第1回 「なぜいまユダヤ陰謀論か」   きちんと学ぼう!ユダヤと世界史:ユダヤ陰謀論を叱る 第2回   きちんと学ぼう!ユダヤと世界史:ユダヤ陰謀論を叱る 第3回     きちんと学ぼう!ユダヤと世界史:ユダヤ陰謀論を叱る 第4回     きちんと学ぼう!ユダヤと世界史:ユダヤ陰謀論を叱る 第5回     きちんと学ぼう!ユダヤと世界史:ユダヤ陰謀論を叱る 第6回     きちんと学ぼう!ユダヤと世界史:ユダヤ陰謀論を叱る 第7回     きちんと学ぼう!ユダヤと世界史:ユダヤ陰謀論を叱る 第8回   […]

ヘレニズム文化が残したもの

ヘレニズムはギリシアにとって最盛期の時代であった。この時期に、ギリシアの文化、権力、支配は当時知られていた全世界に及んだ。ギリシア文化はすでに直前の古典期にその絶頂に達していた。ヘレニズム期にはギリシアはその文化を活発に輸出し、その後それらの地域から生まれてくる文明、即ち、ローマ文明、ユダヤ・ダイアスポラ文明、イスラム文明、そしてキリスト教文明に消えることの無い刻印を残した。     紀元前4世紀前半、スパルタ、テーバイ、アテネらは勢力争いを繰り広げたがどのポリスも覇権を唱えることができず、さらにはその力を失墜させて行った。その中、北方で力を蓄えていたマケドニア王国のフィリッポス2世がギリシア本土へ勢力を伸ばしてゆく。特に第三次神聖戦争では隣保同盟の主導権を手中に収め、その後もアテネ・テーバイ連合軍をカイロネイアにおいて撃破、ギリシア征服を成し遂げた。ピリッポス2世はコリントス同盟(ヘラス同盟)を結びその盟主となってペルシア遠征を決めたが、前336年暗殺された。その後を継いだのが大王アレクサンドロス3世である。       ギリシアの覇 […]

朝鮮が濊と呼ばれた理由

第13話 朝鮮が濊と呼ばれた理由【CGS ねずさん】 朝鮮半島シリーズ第3弾、今回は「朝鮮半島と濊族の歴史」という点でお話しして参ります。日本が倭国と呼ばれていたように、朝鮮はかつて濊とよばれていました。 「濊」の字の意義を考えていくとまた糞に繋がってしまうのですが、なぜこのような名称が朝鮮に与えられてしまったのでしょうか。   古代朝鮮・中国東北地方で活動したツングース系の人びとで高句麗を建国した。  貊はハクと読み貉の字をあてることもある。古代朝鮮の高句麗を建国した、ツングース系の民族。漢民族の歴史書には、古朝鮮・中国東北地方の民族として、濊(カイ)・貊(ハク)・韓が上げられており、そのうち濊貊は半島北部から中国東北地方にかけて活動していたらしい。濊貊は北方民族の総称としても用いられていたが、王莽の頃からその中の部族をそれぞれ意味するようになった。2~3世紀の中国文献では貊は鴨緑江流域の高句麗部族をさすようになる。貊の一部族であった高句麗は前1世紀ごろに漢の四郡の一つ玄菟郡が衰えたことから自立し、伝承によると前37年に建国した。 なお、貊人の一部であった扶余(民族名として […]

チベットの真実

吐蕃(とばん、拼音:TŭbōまたはTŭfān、チベット語:བོད་ཆེན་པོ、ワイリー転写:Bod chen po)は、7世紀初めから9世紀中ごろにかけてチベットにあった統一王国。 7世紀初めのソンツェン・ガンポによる統一以後唐とは東部では吐谷渾(とよくこん)の帰属、南東部では南詔、北方では西域の東西通商路の支配権を巡って度々戦った。唐王室より公主(皇族の女性)を迎え和平を結ぶこともあったが、唐とはたびたび和平と抗争を繰り返した。安史の乱以降は唐に対して軍事的優位を保ち、河西、隴右地区とシルクロードの大部分を支配するに至った。 9世紀になるとティソン・デツェン王が仏教を国教とする方針をたて(791年、サムイェー寺の宗論)、やがて仏教指導者が国政を行うようになり、大蔵経の訳出などが実施された。822年には唐との間で、対等、平等の形式で国境画定と和平を定めた条約を締結した。その後ほどなく、国内で仏教をめぐって対立が起こり、また王位継承問題から南北に分裂、やがて滅亡した。 634年、ソンツェン・ガンポ王は唐へ相互に使臣を遣わし、礼物を贈りあう。さらに王国の南に位置するネパールのリッチャヴィ […]

国境なき世界はユートピアか

国境なき世界はユートピアか / 日本に防衛大臣は必要か / IWC総会で商業捕鯨再開を提案へ~堂々たる主張を[桜H30/6/27] キャスター:上島嘉郎・saya 何が起こるのか。国が溶けます。溶けるというのは、国境が意味をなさなくなってくるという意味です。 組織の形が変わります。中央集権から地方分権というか個人分権みたいな形になるのではないかと。一箇所に固まっている「国」よりも、世界に散らばるグローバル企業やテロ組織と呼ばれる団体の力が大きくなっていく.のだ。

アッシュカリーまたはアッシュカリーヤ 

アッシュカリーまたはアッシュカリーヤ (Ashkali, Aschkali, Hashkali, Ашкалије (Aškalije), Хашкалије (Haškalije)) は、ヨーロッパの民族集団。コソボとその周辺の国々、セルビア、モンテネグロ、アルバニア、マケドニア共和国などに住み、アルバニア語を話す。 ロマとアルバニア人の混血、もしくは、アルバニア化されたロマとされることもあり、アッシュカリーが住む多くの国では「ジプシー」に相当する語でロマと共に一括される。しかし、アッシュカリー自身はロマと同一視されることを好まない。 特に、アッシュカリーの中には、自分たちをアレクサンドロス3世(大王)のエジプト人部隊の子孫だと主張し、エジプト人(エジプシャン)と自称する人たちがいる。彼らは、自分たちがインド系のロマと同起源であることをはっきりと否定する。なお、彼らを本来のエジプト人と区別するため、コソヴォ・エジプシャンとも呼ぶ。 このようにロマとの同一視を避ける一因は、ロマに対する人種差別や民族浄化を回避するためだと言われる。ただし、決してアッシュカリーがそれらを避けられたわけでは […]