日本

1/2ページ

狂人ルーズベルト

フーバーも認める「日本の戦争は自衛戦争」 過ちは「ソ連共産主義を助けた事」。 「アメリカの歴史の全史を通じてもっとも政治の大道が失われたのが、ヒトラーがロシアを一九四一年に攻撃したときに、共産ロシアを支援して、アメリカとロシアが非公然の同盟関係になったことである」と言う。 結果「第二次大戦唯一の勝者がソ連とスターリン」になってしまった。 第八の誤りは「一九四一年七月の日本への経済制裁」だ。「一九四一年七月の日本に対する経済制裁。ルーズベルトの巨大な失敗ですね。失敗というより、意図的な戦争挑発です」。「 戦争開始する直前、世論調査をしたらアメリカ人の八五%が戦争に反対だった。だから、ルーズベルトは一貫して平和主義者として振る舞っている。チャールズ・ビーアドはそれをアピアランス(見せかけ)と表現しています。しかも選挙で公約までしてね。そうしたら自分からやるんじゃなくて、やらせる以外に方法はない」。 また「原文ではわずか五行だけど、日本の戦争は自衛戦争だった、と評価している」「アメリカに早く参戦してほしい三つの勢力があった。一人はソ連のスターリンですよ。もう一人はイギリスのチャーチル、最後に […]

日本の元号一覧

元号(げんごう)とは、日本を含むアジア東部における紀年法の一種。特定の年代に付けられる称号で、基本的に年を単位とするが、元号の変更(改元)は一年の途中でも行われ、一年未満で改元された元号もある。日本においては年号(ねんごう)とも呼ばれることもある。公称としては、江戸時代まで「年号」が多く使われ、明治時代以降は一世一元の制が定着し、「元号」が法的用語となる。   元号名 期間 年数 天皇名 改元理由 漢字 読み 始期 終期 大化 たいか 皇極天皇4年6月19日 (645年7月17日) 大化6年2月15日 (650年3月22日) 6年 孝徳天皇 天下安寧、政化敷行による改元。 白雉 はくち 大化6年2月15日 (650年3月22日) 白雉5年10月10日 (654年11月24日) 5年 穴戸国の国司が白雉を献上した祥瑞による改元。 - - 白雉5年10月10日 (654年11月24日) 天武天皇15年7月20日 (686年8月14日) 32年 - 孝徳天皇の崩御後、新たな元号は定められず。 朱鳥 しゅちょう 天武天皇15年7月20日 (686年8月14日) 朱鳥元年9月9日 (6 […]

日本人が奴隷として売買されていたのを知っていますか!!

日本人奴隷の歴史 ポルトガルの奴隷貿易(ポルトガルのどれいぼうえき)では、主に16世紀以降のポルトガル人によるアジア人の奴隷貿易について述べる。ポルトガルにおいては古くから奴隷制が存在し、古代ローマ、ウマイヤ朝など時代を通じてそのあり方が変化してきた。15世紀以降の大航海時代になると、黒人を奴隷とする大西洋奴隷貿易が盛んになるが、ポルトガル人のアジアへの進出に伴い、アジア人を奴隷とする奴隷貿易も行われるようになっていた。 ポルトガル人が日本で日本人を奴隷として買い付け、ポルトガル本国を含む海外の様々な場所で売りつけるという大規模な奴隷交易に発展した   1555年の教会の記録によれば、ポルトガル人は多数の日本人の奴隷の少女を買い取り性的な目的でポルトガルに連れ帰っていた。日本人の女性奴隷は、日本で交易を行うポルトガル船で働くヨーロッパ人水夫だけでなく、黒人水夫に対しても、妾として売られていた、とポルトガル人イエズス会士ルイス・セルケイラ(Luís Cerqueira)が1598年に書かれた文書で述べている。日本人の奴隷はポルトガル人によってマカオに連れて行かれ、そこでポルトガ […]

旧国名リスト(国造本紀)

旧国名 国造名 初任の時期 初代国造 系譜関係 現在比定地 大和 大倭国造 神武朝 椎根津彦 – 奈良県 大和 葛城国造 神武朝 剣根命 – 奈良県御所市・葛木市ほか 山城 山城国造 神武朝 阿多振命 – 京都府南部 河内 凡河内国造 神武朝 彦己曽保理命 – 大阪府八尾市・東大阪市の一部 伊勢 伊勢国造 神武朝 天日鷲命 天牟久努命の孫 三重県 遠江 素賀国造 神武朝 美志印命 静岡県掛川市 紀伊 紀伊国造 神武朝 天道根命 神皇産霊命の五世孫 和歌山県 豊前 宇佐国造 神武朝 宇佐都彦命 高魂尊の孫 大分県宇佐市 対馬 津島県直 神武朝 建弥己己命 高魂尊の五世孫 長崎県対馬市 美濃 三野前国造 開化朝 八瓜命 彦坐王の子 岐阜県本巣市・本巣郡ほか 武蔵 知々夫国造 崇神朝 知々夫命 八意思金命の十世孫 埼玉県秩父市、秩父郡ほか 信濃 科野国造 崇神朝 建五百建命 神八井耳命の孫 長野県 越後 久比岐国造 崇神朝 御戈命 大和直と同祖 新潟県上越市・糸魚川市・妙高市・十日町市 越後 高志深江国造 崇神朝 素都乃奈美留命 道君と同祖 新 […]

皇紀、年号、西暦、対応表

西暦 皇紀 年号 ねんごう 御代 天皇御号 てんのう BC660年 元年 神武天皇元年 じんむてんのう 初代 神武天皇 じんむ BC581年 80年 綏靖天皇元年 すいぜいてんのう 第2代 綏靖天皇 すいぜい BC548年 113年 安寧天皇元年 あんねいてんのう 第3代 安寧天皇 あんねい BC510年 151年 懿徳天皇元年 いとくてんのう 第4代 懿徳天皇 いとく BC475年 186年 孝昭天皇元年 こうしょうてんのう 第5代 孝昭天皇 こうしょう BC392年 269年 孝安天皇元年 こうあんてんのう 第6代 孝安天皇 こうあん 弥生時代 西暦 皇紀 年号 ねんごう 御代 天皇御号 てんのう BC290年 371年 孝霊天皇元年 こうれいてんのう 第7代 孝霊天皇 こうれい BC214年 447年 孝元天皇元年 こうげんてんのう 第8代 孝元天皇 こうげん BC157年 504年 開化天皇元年 かいかてんのう 第9代 開化天皇 かいか BC97年 564年 崇神天皇元年 すじんてんのう 第10代 崇神天皇 すじん BC91年 570年 崇神天皇7年 下鴨神社の瑞垣(みずがき) […]

明朝と室町グローバリスト政権【CGS 茂木誠 超日本史 第10回】

室町幕府3代将軍の足利義満は、博多商人肥富より対明貿易が莫大な利益を生むことを聞いていた。義満は1401年(応永8年)に、肥富と僧祖阿を明へ遣明使として派遣し、彼らは翌年に明の国書を持ち帰国する。明使の在日中に靖難の変で永楽帝が即位すると、明は再び国書を送り、日本と明の間に国交と通商の合意が成立した。

GHQ焚書図書開封 第170回

「GHQ焚書図書開封」は、過去放映分を隔週水曜日に公開していきます。     西尾幹二 占領下、大東亜戦争を戦った日本人の物語を断ち切るかのように、7千冊以上の戦前・戦中の書物がGHQによって没収された。理不尽な”焚書”に遭ったそれらの図書を”開封”し、当時の日本の実相を読み解いていきます。  GHQによる日本での「焚書」 太平洋戦争終結後日本を占領統治したGHQにより、戦争を肯定する内容や、武士道等の本が大量に処分されたが、これを批判的に「焚書」と呼ぶ立場も存在している。ここで言う焚書とは、書物を焼き払う行為を指すのではなく、「没収宣伝用刊行物」に指定することを指し、禁書に近い。西尾幹二はGHQが7,769点の指定リストをつくったと記している。 1946年(昭和21年)、GHQが「宣伝用刊行物の没収」と題するタイプ打ちの覚書を日本政府に送ったことに始まる。書物の没収は全国的に行われたものの、一般家庭や図書館にある書物は没収対象にはせず、書店や出版社から、あるいは政府ルートを通じ、国民に知られないよう秘密裏に行われた。 […]

大国主とは何者か

大国主(おおくにぬし)は、『古事記』『日本書紀』に登場する日本神話の神である。国津神の代表的な神である(天津神の主宰神である天照大神に対して国津神の主宰神とされる)。出雲大社・大神神社の祭神で 『日本書紀』本文によるとスサノオの息子。また『古事記』、『日本書紀』の一書や『新撰姓氏録』によると、スサノオの六世の孫、また『日本書紀』の別の一書には七世の孫などとされている。 父は天之冬衣神、母は刺国若比売。 スサノオの後にスクナビコナと協力して天下を経営し、禁厭(まじない)、医薬などの道を教え、葦原中国の国作りを完成させる。だが、高天原からの使者に国譲りを要請され、幽冥界の主、幽事の主宰者となった。国譲りの際に「富足る天の御巣の如き」大きな宮殿(出雲大社)を建ててほしいと条件を出したことに天津神が約束したことにより、このときの名を杵築大神ともいう。   首都・阪神高速料金 最大20%割引     大国主神のスサノオによる特訓のお話は、「古事記を学ぼう」第27話においてより具体的に解説しています。 また、大国主の国譲りに関しては表先生の「日本人を考える」でも別の視点から解説 […]