呉善花

南北合作の「韓流ドラマ」に騙されるな

呉善花&石平 どうなる米朝会談! 南北合作の「韓流ドラマ」に騙されるな 018年06月08日 公開 呉善花(拓殖大学教授)&石平(評論家) 金正恩主演、文在寅脚本のロマンス 石 米朝首脳会談開催については二転三転しましたが、私は今年2月に行なわれた平昌オリンピックが1つの契機だったと見ています。五輪以降、韓国が北朝鮮のペースに呑み込まれてしまったように思います。呉先生はどうご覧になっていますか。 呉 そもそもは、親北派の文在寅政権の誕生から状況が大きく変わりました。経済的に優位な韓国がいつの間にか北朝鮮に従うかのような構図になってしまい、いまや南が北に呑み込まれてしまう可能性すらあります。韓国の国内世論を見ると、4月27日の南北首脳会談直後、世論調査における文在寅大統領の支持率は80%を超えました。 石 民主主義社会のリーダーが、それほど高い支持率を得ること自体が異常ですね ノルマの縛りはなし!自分のペースで仕事ができる! 呉 韓国の左派は文在寅大統領の下に統率が取れているのですが、保守派はいくつかの派閥に分裂していることが大きいでしょう。文在寅政権は統制経済への傾向を強めていますが、 […]

【呉善花】済州島への帰郷、島に残る日本の痕跡

【呉善花】済州島への帰郷、島に残る日本の痕跡   韓国済州島出身の呉善花氏は、反日教育が常識の韓国にあって、日本に理解を示す言論を展開したため「親日派(=売国奴)」のレッテルを貼られ、いわれのない非難に晒されてきた。日本帰化後も、母親の葬儀のために帰国した際は、入管で法的根拠に拠らず足止めを受け、日本領事館が抗議をする事態にまでなった経緯がある。今年8月の国会議員入国拒否の後だけに、再び同様の事態が起こることを懸念されたため、チャンネル桜スタッフが同行し、入国審査の状況について目を光らせると共に、呉善花氏の親族の結婚式の模様や、済州島に残る神話、旧日本軍の戦跡などについてレポートしていきます。 呉 善花(オ・ソンファ、1956年 – )は、韓国生まれの評論家、日本研究者。済州島出身。 大東文化大学(英語学専攻)卒業後、東京外国語大学地域研究研究科修士課程(北米地域研究)修了。 拓殖大学国際学部教授。元韓国籍で日本に帰化。 2007年10月1日、済州島在住の母の葬儀で韓国へ入国しようとしたところ、日本での「反韓的な活動」が理由で韓国当局から入国禁止措置が取られていたため、済州 […]