河添恵子

1/2ページ

米中国交40周年の“異変”~敵対モードは激化する!

韓国レーダー照射事件の本質~特定失踪者問題調査会「『その後』を考える集い8」[桜H31/1/16]     キャスター:河添恵子・葛城奈海 ■ ニュースPick Up ■ 米中国交40周年の“異変”~敵対モードは激化する! ■ 韓国レーダー照射事件の本質~特定失踪者問題調査会「『その後』を考える集い8」 VTR:「その後」を考える集い8-「広開土大王」レーダー照射事件に隠されたもの~あの北朝鮮船は何だったのか [平成31年1月11日 東京・小石川運動場会議室]

日本の移民問題

ノンフィクション作家・河添恵子#10-2★日本の移民問題〜デンマークを参考にせよ!欧州一移民に厳しい国〜     欧州一移民に厳しい国はデンマークだった!ドイツやスウェーデン、イギリスなど、移民で自国経済を豊かにしようとする国がある中、デンマークはそれを拒否し、独自路線を貫いている。 日本がデンマークから学ぶことは、多くあるのではないだろうか? 「ノンフィクション作家・河添恵子」番組一覧: https://goo.gl/5attTw ========================== #10-2 <目次的な!> ・前回に続き、EU移民問題 ・デンマークの移民政策・対策は世界で最も厳しい ・デンマーク人と結婚しデンマークに住むことさえも、簡単ではない ・「デンマークを難民にとって魅力のない国にする」(デンマーク雇用省の声明文 / 2016年) ・デンマーク国民としての覚悟の有無を、すべての移民外国人に問う(試験があり難関) ・ちなみに人口は577万人(2017年) ・デンマークの婚姻ビザ事情 ・外国人移民者は、デンマーク語の70問の試験があってハードル高い ・高学歴 […]

中国の臓器移植

中国の医療現場で、年間10万件近い臓器移植手術が行われている 中国の医療現場で、年間10万件近い臓器移植手術が行われていることを、世界が〝注視〟している。中国には、日本が資金援助をする病院を含む全国865カ所の病院に約9500人の移植医師がいるとされる。認定移植センターは、政府当局からの多額の資金投入もある。 中国の移植手術の分岐点は、2000年にさかのぼる。中国政府が臓器移植手術を「未来の新興産業」と国家戦略の優先事項に位置づけ、衛生部、科学技術部、教育部、軍などが移植技術の研究開発、人材養成、産業化のために投資を始めた。 同年の臓器移植手術件数はいきなり前年の10倍に跳ね上がり、2005年には5年前の3倍に増加した。わずか数年の間に〝大規模事業〟となっていったのだ。アメリカには、ドナー登録者が約1億2000万人いるが、手術までの平均待機は2~3年とされる。一方、中国において待機は2週間、早ければ数時間で移植手術が可能となっている。ドナー提供を待つ国内外の患者にとっては、夢のような話ではある。 ただ、そのドナーは一体どこからなのか? 第1期全国軍事医学委員会委員を務め、90年代半ばに […]

河添恵子 シスコはチャイナシティ

  10年前のサンフランシスコとバンクーバーで起こった不動産バブルは中国人のホットマネーの影響だった。2008年当時(北京五輪の時)の自身の現地取材を振り返りつつ、これからの日本の移民問題を考える上で、私たち日本人が対策できることは何か? 収録日:2018年10月17日 / 26分 <目次的な!> ・2008年当時、なぜ米国やカナダに侵略する中国人に興味を持って取材したのか? →未来の日本の参考になるかと思ったため ・2008年6月北京五輪直前 ・バンクーバー五輪(2010年)が迫る中で ・2008年の取材で感じたこと ・「ひとつの世界、ひとつの夢」 (One World, One Dream / 同一个世界 同一个梦想) 〜胡錦濤が放った北京五輪のスローガン〜 ・「偉大なる中華民族の復興」の前段階にあった時代 ・米国とカナダの中国マネーと不動産バブル ・地元在住の人は不動産価格が上がっても不幸 ・サンフランシスコの不動産事情 70%は中国系人が所有し 1980年代以降も爆買いされ続けている ・民主党系が強いエリアは、不動産価格が異様に高い(つまり中国マネー) ・サンフランシ […]

中共潰しの指揮はエリザベス女王?!

米中覇権戦争 完璧に変わった世界のフレーズ!トランプが中国の夢を終わらせる?   米中覇権戦争と中国共産党情勢、東アジア情勢に関する「川添恵子」氏、「マット安川」氏の談義。 ソース:マット安川のずばり勝負(2018年11月16日) マット安川(ラジオパーソナリティ、実業家) 河添恵子(ノンフィクション作家、 株式会社ケイ・ユニバーサルプランニング代表取締   日本人の政治ウォッチャーからすると、トランプ政権は強烈な反中だけれど、アメリカ全体としてはそこまで強く反中ではないのかなと思ってしまうが、ルトワックの知見では、もうアメリカのエリートの総意として中共壊滅なのだそうだ。だから、左派よりの米国メディアも中国を批判的に報道する記事が増えてきたのだろうか?目に見えない挙国一致体制がひかれたようだ。 アメリカのエリートの意見が「中国共産党潰す」でまとまった 軍事ロビーと外交ロビーが反中でまとまった 巨大IT企業も中国警戒に変わった ウイグル弾圧を見て人権派の声が大きくなり、人権的にも許せなくなった

ノンフィクション作家・河添恵子

ポーランドと日本の深い絆」ポーランドを知れば日本がよく見えてくる! ノンフィクション作家・河添恵子#5-1   世界で最も、親日・知日・日本人と共感できる国はズバリ「ポーランド」。これは世界40カ国以上を訪ね歩いた河添恵子の結論である。 1795年、一度は国が消えてしまったポーランドは、なぜ復活できたのか?そして日本になぜそれほど親近感を抱くのか? 今年2018年の11月11日、ポーランドは独立回復100周年となります。 遠く離れた欧州の国とアジアの東端の国との、深い絆をご紹介いたします。 反日フェイクニュースの原点   米雑誌『TIME』『LIFE』こそフェイクニュースの原点!創設者ヘンリー・ルースと中国のつながりから、今日まで至る、左派とメディアの関係を紐解きます。 いかにもジャーナリズムという格好をしながら、自分達の都合の良いことしか流さないのがメディアの本質。 反日・抗日の時代は、トランプの登場により、ようやく終わりを迎えるのか・・・!? #7-3 収録日:2018年8月1日 / 33分 <目次的な!> ・中国とアメリカ左派の深遠なつながり ・フェイクニュー […]