馬渕睦夫

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日本のグローバル化、その尖兵としての霞ヶ関官僚

馬渕睦夫×水島総 第2回「日本解体!ディープステートによる日本のグローバル化、その尖兵としての霞ヶ関官僚」[桜H30/12/27]     出演:  馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)  水島総(日本文化チャンネル桜代表) 天下り先と退職金 定年後、死ぬまで働け。ただし、給料は半分。これがサラリーマンの実態だ。一方、働かなくてもいいし、おカネもあげる、というケースがある。そう、天下りだ。あぁ、相も変わらぬ「役人天国」。 雨あられのように天下り エリート官僚は高額の退職金を手にし、かつ、厚遇で「天下り先」に迎え入れられ、悠々自適に第二の人生を過ごす。よく言われることだが、残念ながら事実である。 たとえば、’13年まで財務事務次官を務めた真砂靖氏(62歳)は、’14年に日本テレビホールディングスの社外取締役に就任。’15年には読売新聞大阪本社の非常勤監査役や三井不動産の社外監査役にも就任している。 このような例は枚挙にいとまがない。他にも、財務省出身で内閣府事務次官に上り詰めた松元崇氏(64歳)は三菱マテリアル社外取締役に、元財 […]

ひとりがたり馬渕睦夫

「ひとりがたり馬渕睦夫」#12 安倍首相と日本の生きる道・質問祭り後編(国内問題編)   質問祭り、後半は主として日本、そして安倍政権をめぐる問題にお答えします。 「馬渕大使が安倍首相を一方的に評価することが理解できない。安倍首相はグローバリストではないか」という質問にも真正面より答えます。馬渕睦夫はなぜ安倍総理を支持するのか? 「日本の生きる道」を共に考えて参りましょう!国難を乗り切るために!

グローバリズムとユダヤ思想

グローバリズムとユダヤ思想   ・この番組は「隠された歴史を白日の元に晒す」という作業といえます=歴史認識を正しく修正するということ ・前半は国際情勢をピックアップ ・グローバリズム / トランプ / ディープ・ステート に答えます ・共通しているのはユダヤ問題 ・ユダヤ問題が誤解されないように、正しく理解するということ ・かつてあったようなユダヤ人迫害などを避けるために、我々は真実を知る必要がある ・陰謀論という人は議論をシャットアウトしたいだけ ・例えばFRBが民間銀行だということにきちんと答える良心的な評論家はほとんどいない ・唯一信頼できる方は田中英道先生→林原チャンネルで来月より番組開始 ・グローバリズムとは結局何なのか? →ユダヤ思想である。ユダヤ人とユダヤ思想は区別する必要がある ・旧約聖書の時代から存在する「ユダヤ普遍思想」 ・ユダヤ思想の中でも二つある ユダヤ民族主義とユダヤ普遍主義 ・100年続いたグローバリズムの普遍主義思想が、今ようやく終わりつつあり、ナショナリズムの思想が始まろうとしている ・このような時代の捉え方を皆さんと共有したい ・古事記を読め […]

移民受入問題と日本の危機

「ひとりがたり馬渕睦夫」#10 移民受入問題と日本の危機 〜移民政策はディープステートの世界グローバル化プラン〜       大量の移民受入は百害あって一利なし。 誰の指示・計画による移民政策なのか?誰がそんなグローバル化を望んでいるのか? ディープステートという”グローバル世界実現組織”のイメージが明確になって来た今、私たちは本気で日本を守る力を身につけなければならない。 政治家や官僚で心ある日本人の方は、移民受け入れに反対すべきだろう。ディープステートの策略に気づかずに移民政策を推進している人もいるのではないだろうか?   外国人労働者の受け入れ拡大法案 とは、日本にいる日本人と外国人の間で紛争を起こさせるための、”意図的な工作”なのです。

馬渕睦夫と国難の正体

【大道無門】馬渕睦夫と国難の正体を暴く[桜H25/5/24]   毎回、各界の著名人をお迎えして様々な話題について語り合う対談番組。 歴史から言語、政治経済、哲学まで、幅広く深い知識においては白眉の存在である渡部昇一がホストをつとめ、ゲストそれぞれの魅力や、専門分野にまつわる話題を巧みに引き出していきます。 司会:渡部昇一(上智大学名誉教授) ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ大使) ※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。

馬渕睦夫講和集

「 ロシア革命」と裏で支援した人達 米国がつくった中華人民共和国   米国が仕組んだ朝鮮戦争   ベトナム戦争で国としての自信を失ってしまった超大国アメリカ   馬渕睦夫 安部下ろしの黒幕は?   今こそ人々が世界の真実を知る時 日本を、取り戻す タムルードを読むから?国を持たないユダヤ人がグローバリズムにこだわる理由    国難の正体   グローバリズムの終焉 日本と米国の現在と中国そして北朝鮮     石油目的のイラク戦争と東欧のカラー革命「アラブの春」の実態 数年後の日本がヤバイ!トランプ演説と在日の生活保護 &nbsp 保守 対 革新から ナショナリズム 対 グローバリズム の対立軸]     メディアの洗脳と世界を支配する人 [支那事変]とは    

【平成30年 新春特別対談】馬渕睦夫氏に聞く

憲法改正の発議や御譲位の準備など、まさに時代の転換点となる平成30年を迎え、これから日本を取り戻すために何をどうすべきなのか、模索し続ける心ある草莽達にとって道標となり得るような達見を、優れた洞察力で時代を先見し、有為な視点を示してきた保守の重鎮達に伺う新春特別対談です。 ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使) 聞き手:水島総    

対談スペシャル 「国難の正体」を読み解く

対談スペシャル 『国難の正体』を読み解く ――元ウクライナ大使、馬淵睦夫さんと、日本が生き残るための世界史を語る。 韓国人はユダヤ人の真似をしようとしている?! 特定アジアの反日メカニズムとユダヤ主義は、関与しているのか? 日本の真の独立のために、グローバリズムとどう戦うか? そして、今こそ、プーチン・ロシアとの新しい関係が広がる。 馬淵睦夫(まぶち・むつお) 昭和21年(1946)京都生まれ。京都大学法学部3年在学中に外務公務員採用上級試験に合格、外務省入省。入省後ケンブリッジ大学経済学部卒業、外務省文化交流部文化第一課長などを歴任。EC日本政府代表部、イスラエル大使館、タイ大使館の勤務後、駐キューバ大使、駐ウクライナ兼モルドバ大使を経て外務省退官。防衛大学教授に就任、平成23年同教授を定年退職。著書に『いま本当に伝えたい感動的な「日本」の力』がある。 東京の人気ホテル・旅館が最大50%OFF

メディアと洗脳〜この世界の本当の支配者は誰か?〜

「ひとりがたり馬渕睦夫」#2★メディアと洗脳〜この世界の本当の支配者は誰か?〜   地上波をはじめマスメディアは、意図的に「洗脳」をしている。メディアは工作をやる機関と認識すべき。 今回は、先日行われた米朝首脳会談の話題から、メディアのプロパガンダ、フェイクニュース、戦後の東西冷戦の真実から、キューバ危機を例に、世界の真実を語ります。 ・北朝鮮を持ち上げている評論家はほぼ北朝鮮のエージェント ・『世論』ウォーター・リップマン(岩波文庫) ・『プロパガンダ』エドワード・バーネイズ(成甲書房) ・産経新聞でさえもフェイクニュースを載せる ・なぜメディアは大衆を洗脳するのか? ・100年前から、アメリカの支配者は大統領ではなくなってしまった。 ・では真の支配者は誰なのか? ・トランプが今やっているのは、アメリカの政治を大統領の政治に取り戻す、ということである(皆が誤解しているところ) ・東西冷戦は八百長だったという事実。その理由。 ・東西冷戦はソ連崩壊で終わったわけではなく、今日まで続いている ・キューバ危機(1962年)の真実 ・何故誰もキューバ危機の真実を言わないのか?東西冷戦 […]

言論戦の本当の恐ろしさ

先ほどご指摘のあった、第一次世界大戦時の、ドイツを悪者にするプロパガンダの手法は重要です。ジャーナリストのウォルター・リップマンは、当時のウッドロー・ウィルソン大統領のアドバイザーとして、アメリカの世論を参戦に向かわせる宣伝工作に携わり、そのリップマンと組んで、広報委員会のメンバーとして工作を実行したエドワード・バーネイズは『プロパガンダ』(成甲書房)という教本を書きました。 日本人は、九十八パーセント正しいことを言って、二パーセントのウソを混ぜる彼らの洗脳のやり方を、知っておく必要があります。今日でも例えばBBCが、そういうやり方を続けているからです。我々にも、BBCは割と公平な放送をすると思われていますが、ほんの少し、宣伝やウソを入れると、そのウソも含めて、BBCが言っているから正しい、と洗脳が進む。 日本でも、同じことが行われている危険があります。少し話がそれますが、日本のいわゆる保守といわれる方が、九十八パーセントは立派なことをお書きになって、二パーセント、戦前の日本が悪かったというウソを入れる。 すると、あの立派な先生が言っておられるからと、反日的な部分も含めて真実だろうとい […]