櫻井よしこ

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<新春特別鼎談> 激動2019 安倍首相が取り組む天命

<新春特別鼎談> 激動2019 安倍首相が取り組む天命 五嶋龍が生かす情熱、櫻井よしこの憲法改正     新年第1回は、新春スペシャル「激動2019への『宿命』と『情熱』」を放送いたします。櫻井よしこキャスターと世界的ヴァイオリニストの五嶋龍さんが安倍首相を官邸に訪ねて、新年への安倍総理の『宿命』、そして五嶋龍さんの『情熱』などを語り合いました。 3人の共通点は「拉致への取り組み」です。安倍首相は就任以来拉致問題を最優先で取り組み、櫻井キャスターは「拉致被害者救出するぞ!第1回国民大集会」以来拉致被害者の奪還に長年にわたり取り組んでいます。五嶋さんは世代を超えて拉致問題に取り組むために、大学オーケストラと共演するなど「プロジェクトR」を進めています。いったい拉致被害者を日本に戻すために何をすればよいのか安倍首相にお聞きしました。新春特別番組をどうぞ、ご覧ください

赤い韓国

『赤い韓国 危機を招く半島の真実』櫻井よしこ・呉善花   「三八度線」が対馬海峡まで下がる 櫻井 では、韓国人は北朝鮮の核ミサイルはどこに向けて発射されると考えているのですか。 呉 日本かアメリカしかないというものです。 櫻井 北朝鮮は、アメリカまで長距離弾道ミサイルを飛ばせると言っていますが、ミサイルの上に小型の核兵器を搭載する段階にまではまだ至っていないと、専門家は見ています。 二〇一七年三月に四発の弾道ミサイルを発射したときには、北朝鮮は国営メディア「朝鮮中央通信」を通じて「在日米軍基地の攻撃を担う朝鮮人民軍がミサイル発射訓練を実施し、金正恩労働党委員長が立ち会った」と発表しました。 北朝鮮の本当のターゲットは在日米軍基地なのです。つまり、標的は日本であり、文在寅氏も、韓国ではないと思い込んでいるのでしょう。日米韓よりも北朝鮮を正しいとする視点は、日本にとっては受け入れられない。許し難い見方です。 呉 韓国人は北朝鮮に対して本当に甘くなってしまっています。北朝鮮は「我々」であり、日本人は「奴ら」だという気持ちがますます強くなっているからです。 櫻井 我々と奴ら、なのね。 […]

慰安婦記事訴訟 ジャーナリストの櫻井よしこ氏が会見

【会見全編】慰安婦記事訴訟 ジャーナリストの櫻井よしこ氏が会見(2018年11月16日)   櫻井よしこ氏の冒頭あいさつ 櫻井:皆さん、今日はありがとうございました。たくさんの方においでいただいて、きのうは植村さんのお話を聞き、今日は私の話ということになりましたので、両方のお話をよく聞いてくださればと思います。今日の司会の方のご紹介をありがたく思いますけれども、まず私をリーディングリビジョニストというふうにご紹介なさいました。このこと自体が私はある種の価値判断をもって、一方的な見方をしているのではないかと思います。そして日本会議のことを言いましたけれども、私は日本会議とはなんの関係もありません。そのことだけは間違った前提でお話をしてほしくないと思いまして、今日これからのお話の前の大前提が間違っているということをまず指摘したいと思います。 そのように申し上げた上で今日の私どもの、どのような形でお話を申し上げるかということについて説明させてください。11月の9日に札幌地方裁判所が下した判決の正しい中身について、まずご説明申し上げます。その部分は私の主任弁護人であります林いづみ先生 […]