三橋貴明

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TVが報道しないエリートたちの大嘘

TVが報道しないエリートたちの大嘘 / 財政破綻論が日本を滅ぼす  平成の過ちとは? 厳密には「平成政治」の過ちですが、「緊縮財政」「規制緩和」「自由貿易」というグローバリズムのトリニティ路線です。 政府の役割を小さくし(必然的に緊縮財政)、安全保障やデフレーションを無視してビジネスの市場を拡大。市場に新規参入した企業が儲け、配当金がグローバル株主に配られる。 反対側で、国民は […]

竹中ビジネスに貢献し続けた日本国民

緊縮財政と自己責任論 竹中ビジネスに貢献し続けた日本国民 本当に多くの事業者の皆さんが、この瞬間にも経営上ぎりぎりの困難に直面しておられる中で、更なる時間を要することは死活問題である。そのことは痛いほど分かっております。それでも、希望は見えてきた。出口は視野に入っています。その出口に向かって、この険しい道のりを皆さんと共に乗り越えていく。事業と雇用は何としても守り抜いていく。 その決意の […]

国土計画の復活を! 狂気の長期財政削減計画を叩き潰せ!

国土計画の復活を! 狂気の長期財政削減計画を叩き潰せ!  日本政府の莫大な借金こそ「失われた30年」の真犯人だ=小林慶一郎(東京財団政策研究所研究主幹)(前略)◇財政不安が成長を阻害 非常に大きな増税や歳出削減ができなければ、債務膨張が続き、債務比率は無限大に向かう。数十年以内には、ギリシャやアルゼンチンのような財政破綻が起きることだろう。 しかし、高い経済成長を達成できれば、財政再建も […]

日本の国債金利・インフレ率の謎を解く 

日本の国債金利・インフレ率の謎を解く キャスター:三橋貴明・saya■ ニュースPick Up■ 日本の国債金利・インフレ率の謎を解く■ 北朝鮮、韓国との通信断つ~拉致問題解決は? 日本では日銀が国債を買い入れることで、金利を低く抑えているのではないか。MMTの提唱者であるニューヨーク州立大のケルトン教授は、日本は膨大な債務を抱えながら低金利でインフレが起きていないことから「MMTの有益 […]

コロナ恐慌でも財務省は緊縮財政路線を堅持

アメリカの失業保険申請数が、一週間で600万を越える。 新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)による経済的損害が増大する中、アメリカの失業保険給付の申請件数が、先月中旬からの3週間で合わせて1600万件を超えた。アメリカでは現在、感染の拡大を防ぐため、ほとんどの企業が閉鎖を余儀なくされている。国民の約95%は何らかのかたちの封鎖状態に置かれている。米労働省は9日、4月29日から今 […]

呪うならば、政府を呪え

呪うならば、政府を呪え!ウイルスにゴマカシは効かない![桜R2/4/10]    キャスター:三橋貴明・佐藤健志■ ニュースPick Up■ 呪うならば、政府を呪え!■ ウイルスにゴマカシは効かない! ウイルス除去率99%チャーミスト  

疫病恐慌曲線

【疫病恐慌曲線 疫病と恐慌に立ち向かうたった一つの賢いやり方】三橋TV第220回  感染症による死者数を抑えようとすると、経済的理由による死者が増える。逆に、経済的理由による死者を抑えようとすると、左上に進み、感染症による死者が増える。日本政府は、どうするべきなのか。大々的な財政拡大を宣言し、経済的被害が国民に生じないことをコミットした上で、自粛強化をすればいい。そうすることで […]

コロナ恐慌! 財務省の自己防衛

コロナ恐慌! 財務省の自己防衛の詭弁をぶち壊せ!   財務省は今、安倍内閣下で増えた「自由に使える血税」の「全て」を、国民のためでなく自分のために活用しているのです。  歴史を失い解体される日本国民へ  令和恐慌へ、ひた走る財務省   

安倍政権の「小さな政府」主義が我々を殺している

国難の陰には、いつも竹中平蔵がいる。日本政府は(第二次安倍政権発足前から)全国の保健所を次々に閉鎖していきました。 さらに、病院の病床数も削減。安倍総理大臣は2019年10月28日、経済財政諮問会議において、「持続可能な地域医療体制を構築するため」とのお題目で、病院の統廃合(=削減)や「過剰な」ベッド数の削減などを進めるよう関係閣僚に指示しています。ただでさえ減っている病床数を、さらに減らせ、と。 […]

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