国外の策謀

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国連の反日工作

国連の本当の姿 ※ ジュネーブで行われた国連人種差別撤廃委員会の取材映像も初公開! パネリスト: 小野寺まさる(前北海道議会議員・チャンネル北海道キャスター) 加瀬英明(外交評論家) 我那覇真子(琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会代表運営委員 / 日本文化チャンネル桜沖縄支局キャスター) 高橋史朗(麗澤大学特任教授) 細谷清(歴史の真実を求める世界連合会 理事) 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使) 山本優美子(なでしこアクション 代表・慰安婦の真実国民運動 幹事) 司会:水島総 事実の検証もなく、密室状態で登録が決められた「南京大虐殺」記憶遺産。それに対する日本側の遅まきながらの対応や、母国オランダと勘違いして、日本を「児童性搾取大国」のレッテルを貼った国連の特別報告者マオド・ド・ブーア=ブキッキオ女史の発言など、日本に対する攻撃性が顕著になった国連の実態について報じています。   やりたい放題の国連の正体!その背後には 日本の左翼が国連という権威をバックにした反日活動強化  何だか最近、国連がいやに日本に厳しい。たとえば昨年10月、ユネスコの世界記憶遺産に中国 […]

コミンテルンの「人類総奴隷化計画」

コミンテルンとは人類を総奴隷化し、支配しようとする世界的組織である。 ロスチャイルドの世界革命行動計画 初代ロスチャイルド マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1744年 ドイツ・フランクフルトのゲットー生まれ)が30歳のとき、フランクフル トに12人の実力者を集めて秘密会議を開いたと言われている。ここで、全世界のマンパワーと資源を独占的に支配するための計画が話し合われ、25項目から なる「世界革命行動計画」と呼ばれるアジェンダ(行動計画書)がスタート。   人間を支配するには暴力とテロリズムに訴えると最前の結果が得られる。権力は力の中に存在している。 政治権力を奪取するには 「リベラリズム」を説くだけで十分である。そうすれば有権者は一つの思想のために自らの力、権力を手放すことになり、その放棄された力、特権をかき集めて 手中に収めればいい。 大衆はどのようにして自由を享受すればいいのかわからない。「自由」という思想を利用すれば「階級闘争」を生じさ せる事も可能だ。 最終目標に到達するためには、ありとあらゆる手段を正当化出来る。率直さや正直さといった国民としての立派な資質は政 […]

中央対外連絡部

中国の対日工作機関は網の目のように広がり、日本の中枢に浸透している。最も知られる情報機関は、国務院(中国政府)に所属する「国家安全部」。詳しくは後述するが、ここから様々な組織に「工作員」が潜り込んでいる。 . 中国共産党直属の「中央対外連絡部」は党の外交を推進する機関だが、実質的には対外工作機関として、日本の政治家とのパイプ作りなどに勤しむ。日本国内における中国の工作活動の拠点となるのが、東京都港区の一等地に居を構える駐日中国大使館だ。大使館トップである程永華・駐日大使は創価大学に留学経験がある。産経新聞外信部次長の矢板明夫氏が語る。 . 「2010年の就任以来、7年を超える職務は歴代最長です。程大使の公明党人脈を生かして、自公政権に影響力を及ぼすことを習近平が期待しているからです」 . 幅広い対日人脈を誇る程大使のもと、大使館員は日々様々な工作を行う。 . 「中国の外交官は日本の政界に深く食い込み、副大臣、大臣経験者クラスとサシで食事します。彼らは外交力を武器に東京でのウイグル会議やダライ・ラマ訪日など、中国の不利益になる日本の動きを阻止すべく奔走します」(矢板氏) . これらは言わ […]

中国共産党「日本解放第二期工作要綱」

日本解放第二期工作要綱 日本解放第二期工作要綱(にほんかいほうだいにきこうさくようこう)とは、中国共産党による対日工作活動が記されているとされる怪文書。日本を赤化し中国の傀儡とすることを目的とした工作作戦要項とされる。 昭和47年(1972年)8月5日付け18458号の國民新聞(国民新聞社)で掲載されたものが初出で、同紙によれば、歴史家の西内雅が1972年7月にアジア諸国を歴訪した際に、毛沢東の指令や発想を専門的に分析している組織から入手したものであると報じられている。文書中に「田中内閣」という単語が登場するため、文章が書かれたのは田中角栄が自民党総裁に当選した1972年7月6日以降であると考えられる。 基本戦略 日本への工作の基本戦略として、「日本が現在保有している国力の全てを、我が党の支配下に置き、我が党の世界解放戦に奉仕せしめることにあると書かれている。このほか日本のマスコミ、政党・政治家、極右極左団体、在日華僑に至るまでの工作手段が記されている。 基本戦略・任務・手段 A-1.基本戦略 A-2.解放工作組の任務 A-3.任務達成の手段 A-1.基本戦略 我が党は日本解放の当面の […]

フーバー回顧録

ハーバート・フーバー (1874~1964)、大統領在任1929~1933年。 マルクス以来の国際共産主義運動を回顧する。   本書は、第31代アメリカ大統領ハーバート・フーバー(任期1929~33)が第二次世界大戦の過程を詳細に検証した回顧録です。第二次世界大戦とは何だったのか――。従来の見方とは真っ向から対立する歴史観をもつ本書は長い間、公にされませんでしたが、2011年に米国フーバー研究所から刊行され話題を呼んでいます。さまざまな情報にアクセスできたアメリカの政治指導者が、20年の歳月をかけて完成させた第一級の史料です。 《本書では1941年以前の対日関係を詳しく記すことを目的としていない。しかし、我が国が戦争に突入することになった直接の原因に日本がなっている以上、真珠湾攻撃に至るまでの経緯を書かないわけにはいかない。アメリカ政府は(対日交渉の経緯を)国民に隠していた。そしてその後の教育でも、何があったかの歴史の真実を教えていない。だからこそ、対日交渉の経緯はしっかりと書いておかなくてはならない。》 《ナチス理解に役立ったのは、ヒトラーの右腕である元帥ヘルマン・ゲーリン […]

フランクフルト学派とは何だ

フランクフルト学派 フランクフルト学派とは,1923年にフランクフルトに設立された社会研究所(Institute für Sozialforschung)に集まった研究者たちを指して言う。 社会研究所は 第一次世界大戦とロシア革命の後,ドイツでは,マルクス主義への関心は非常に高まった。ユダヤ人の大実業家の息子であるフェリクス・ワイル(Felix Weil, 1898-1975) はまだ学問の世界では冷遇されていたマルクス主義を研究する機関として,社会研究所を創設した。以後,かれは自分自身もメンバーであるこの研究所への援助を終生続けた。社会研究所には,今日まで名を残す多くの研究者が集まった。マルクス主義といっても,ソビエト連邦のマルクス・レーニン主義とは一線を画し,ヨーロッパの社会と学問に根ざした「西欧マルクス主義」の潮流をつくりあげた輩である。    ホルクハイマーと批判理論   1930年に社会研究所の第2代所長に就任したホルクハイマーは,困難な時代を通じて研究所をまとめた功労者である。フランクフルト学派の社会理論は批判理論といわれることが多い。このことばはホルクハイマーの […]

世界を不幸にしたグローバリズムの正体

ノーベル経済学賞受賞者スティグリッツの2010年のインタヴュー。 このヴィデオを見て興味を抱いた方は、邦訳のある『世界を不幸にしたグローバリズムの正体』 スティグリッツ博士と言えば、クルーグマン教授と並んで、市場原理主義者たちの最強の敵として知られる。その言うところは論旨明快で、しかも経済の現実を良く説明しえているというので、市場原理主義の破綻が明らかになった今日、経済理論として主流の場に躍り出てもおかしくない。ところが、現実にはなかなかそうはならないで、相変わらず新古典派経済学の考え方が大手を振ってまかり通っている。その主流派の経済学の実験場になっているのが、IMF、世界銀行、WTOといった国際経済機関であり、かれらはグローバリズムを推進すると称して、相変わらず世界中の人々を不幸に陥れている、とスティグリッツ博士は言う   業界最安級!月額1,380円~ギガ放題が利用できるWiMAX レーガンとサッチャー時代に起こったと博士は言う。この時代に新古典派経済理論が復活を遂げ、そのもとで市場原理主義と新たなグローバリズムが始まったというのである。 こうした路線を総称してワシントン […]