日韓併合の真実とこれからの日韓・日朝関係

日韓併合の真実とこれからの日韓・日朝関係

日韓併合の真実とこれからの日韓・日朝関係

 

パネリスト:  黄文雄(作家・評論家)  杉本幹夫(自由主義史観研究会理事)  高山正之(ジャーナリスト)  西岡力(東京基督教大学教授)  三浦小太郎(評論家)  宮脇淳子(モンゴル史家・学術博士)  室谷克実(評論家) 司会:水島総

 

 

 

1910年(明治43年)に「日韓併合条約」が締結しましたが、「朝鮮併合」はロシアなどに侵略されそうな危機的状況だった朝鮮側から日本に求められ、日本は朝鮮と「国際法に則った併合条約」を欧米列強諸国の承認の下に締結し、日本がもし朝鮮を「植民地」にする気ならわざわざ「朝鮮の承認」を得る必要はなく「武力制圧」すればよく、ここまで「平和的な併合」は世界的にも類を見ない事です。
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日本による朝鮮への諸政策の結果、朝鮮では1920年~30年代のGDP平均成長率は約4%と高まり(1920年代の世界経済は2%以下・日本は3%強)、1人当たりの国民所得は1910年代の約40ドルから倍増、耕作地は246万町から449万町まで拡大、米の反当り収穫量が0.5石から1.5石まで3倍増、人口は1300万人から2600万人に増加、平均寿命は24歳から56歳に延びるなど、日本のお陰で朝鮮は近代化を遂げる。

 

李朝末期の韓国は、暗黒の世界で、日本が暗黒を破り、光明をもたらしたのだ。1890年代から1930年代の間に、日本人が韓国にもたらした革命的な改革が、どれほどまでに賞賛されたことだったろうか。韓国人が自らの手ではとうてい行えなかったことであった。(韓国評論家 朴泰赫)

 

朝鮮の王室と政府は腐敗堕落しきっており、頑迷な朋党は、人民の財を略奪している。その上、人民はあまりにも愚昧である。これでは国家独立の資格はなく、進んだ文明と経済力を持つ日本に統治させなければ、ロシアの植民地になるだろう。伊藤博文総監の施策は、朝鮮人にとって有益で、人々は反対していない。(アメリカ人の朝鮮外交顧問:ドーハム・スティーブンソン)

 

1910年、日本が韓国を併合したのは(韓国の)新皇帝が「請願」したからであった。パールハーバー以前は、日韓関係について語る歴史家は、日本が欧米列強から教わった国際関係の規則を、実に細かいところまで几帳面に守っていた、といってほめるのだ。トリート教授によれば、日本は「一つ一つの手続きを外交的に正しく積み上げていた。そして、・・・宣言ではなく条約で、最終的な併合を達成したのである。」事実、列強の帝国建設はほとんどの場合、日本の韓国併合ほど「合法的」手段を踏んでいなかった。(「アメリカの鏡・日本」ヘレン・ミアーズ)

「現在の朝鮮民族の力量を持ってすればとても独立国家としての体面を保つことはできない。亡国は必至である。亡国を救う道は併合しかない。そして併合相手は日本しかいない。欧米人は朝鮮人を犬か豚のように思っているが、日本人は違う。日本人は日本流の道徳を振り回して小言を言うのは気に入らないが、これは朝鮮人を同類視しているからである。そして日本は朝鮮を導き、世界人類の文明に参加させてくれる唯一の適任者である。それ以外にわが朝鮮民族が豚の境遇を脱して、人間としての幸福が受けられる道はない。」 (併合当時の外交官であった李成玉)

 

総督府(日本の朝鮮統治府)以前の李氏朝鮮社会は、司法行政の綱紀が乱れ、教育、衛生は顧みられず、河川、林野が荒廃し、道路、橋梁もなく、港湾も船も車もなかった時代であった。それから二十年後(日本統治時代)の昭和初期に朝鮮を訪れたアメリカのブルンナー博士は、朝鮮農村の実状を視察して、地方の古老にも接触して今昔を比較し、(李氏朝鮮と日本の統治が)天と地ほどの差があることに驚愕した。朝鮮総督府は人さらい、草賊(盗賊)暗躍、飢民あふれる李朝末期の社会に、産業を興し、治安を回復し、近代社会を作ったのであった。(「歪められた朝鮮総督府」黄文雄)

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