2020年、世界経済の行方

2020年、世界経済の行方

2020年の世界経済の行方

日本経済はアメリカと中国の好景気に多大なる恩恵を受けているので、その悪影響を受ける。なので、経済成長率が主要先進国のなかで日本が、いちばん落ち込むはず。

素人はオリンピック、オリンピックと騒ぐが、株とオリンピックは全くの無関係。また、不動産は訪日観光客がらみの特殊なエリアが上昇したこともあったが、不動産はすでにピークアウトしている。オリンピックまで、などと言っているのは無知すぎる。

 

パネリスト
安藤裕(衆議院議員)
島倉原(経済評論家・株式会社クレディセゾン主任研究員)
田村秀男(産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員)
藤和彦(経済産業研究所 上席研究員)
三橋貴明(経世論研究所所長)
宮崎正弘(作家・評論家)
武者陵司(武者リサーチ代表・ドイツ証券グループアドバイザー)
司会:水島総

 

ソフトバンクグループの投資先の一つである、シェアオフィス大手のウィーワークの親会社、ウィーカンパニーの破綻の可能性が指摘されている。この企業は、ユニコーン(すなわち上場前に10億ドルの企業価値を持った世界の企業群)のトップを走っている、とされていた。ところが、上場直前になって上場を延期し、それにとどまらず市場での信用リスクまで言及されるようになっている。事実上救済が必要となり、ソフトバンクグループが約1兆円を突っ込んで最大の株主となり、再建を主導することとなった。「ソフトバンクグループのバブル崩壊」が始まったと言える。

 



 

 

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