【討論】どこへ行く中国習近平政権[桜H30/8/25]

どこへ行く中国習近平政権

日本よ、今…「闘論!倒論!討論!」 – チャンネル桜

パネリスト

河添恵子(ノンフクション作家)  野口裕之(産経新聞政治部専門委員)  坂東忠信(元警視庁通訳捜査官・外国人犯罪防犯講師)  ペマ・ギャルポ(拓殖大学国際日本文化研究所教授・チベット文化研究所名誉所長)  宮崎正弘(作家・評論家)  鳴霞(月刊『中国』編集長)  山田吉彦(東海大学教授) 司会:水島総

 

パネリストプロフィール

河添 恵子かわそえ けいこ
1963年は、日本のノンフィクション作家。株式会社ケイ・ユニバーサルプランニング代表取締役。新しい歴史教科書をつくる会理事

名古屋市立女子短期大学(現在の名古屋市立大学)を卒業。1986年(昭和61年)から中華人民共和国に留学[同年秋からは北京外国語学院、翌1987年(昭和62年)からは大連の遼寧師範大学で学んだ。

著書

  • 『セクシャルトリープ 性欲動-30歳の女たち』(1994年、恒友出版、ISBN 9784765240741)
  • 『貴女も社長になりましょう 自分サイズで起業するAtoZ』(1995年、PHP研究所、ISBN 9784569549170)
  • 『アジア企業 in JAPAN 日本市場に続々参入する』(1997年、PHP研究所、ISBN 9784569554549)
  • 『性の誤解 性転換-男の体を持った女』(1997年、恒友出版、ISBN 9784765271196)
  • 『尾崎豊15の夜』(2001年、フリーハンド、ISBN 9784921044282)
  • 『台湾新潮流 ナショナリズムの現状と行方』(2004年、双風舎、ISBN 9784902465013)
  • 『アジア英語教育最前線 遅れる日本?進むアジア!』(2005年、三修社、ISBN 9784384040661)
  • 『通じる!中国語速習ドリル』(2007年、実務教育出版、ISBN 9784788907478、胡逸飛監修)
  • 『中国人とは愛を語れない! モノマネとニセモノの拝金主義者たち』(2007年、並木書房、ISBN 9784890632220)
  • 『エリートの条件 世界の学校・教育最新事情』(2009年、学研新書、ISBN 9784054041592)
  • 『中国人の世界乗っ取り計画』(2010年、産経新聞出版、ISBN 9784819110976)
  • 『豹変した中国人がアメリカをボロボロにした』(2011年、産経新聞出版、ISBN 9784819111461)
  • 『中国崩壊カウントダウン 世界と日本のこれから』(2013年、明成社、ISBN 9784905410232)
  • 『だから中国は日本の農地を買いにやって来る TPPのためのレポート』(2013年、産経新聞出版、ISBN 9784819112345)
  • 『世界はこれほど日本が好き No.1親日国・ポーランドが教えてくれた「美しい日本人」』(2015年、祥伝社、ISBN 9784396615413)

 

野口裕之

産経新聞九州総局長、兼九州・山口本部副本部長。
昭和33(1958)年、東京都生まれ。

慶應義塾大学ならびに米エルマイラ大学卒業。昭和59(1984)年、産経新聞入社。

外信部で国際軍事問題を担当したのち政治部へ異動。防衛庁、外務省のキャップ、政治部次長兼首相官邸キャップを務める。平成10(1998)年8月、日本列島を飛び越した北朝鮮「テポドン1号」の発射実験を準備段階でスクープして「日本新聞協会賞」を受賞。その後、ロンドン支局長を経て、政治部編集委員(安全保障担当)。平成22(2010)年10月より現職。わが国で指折りの軍事・外交問題専門記者として活躍中。安全保障・危機管理学会会員。

主な著書に『誰も書かなかったイラク自衛隊の真実』『武士道の国から来た自衛隊』(ともに扶桑社)など。

坂東忠信

宮城県出身。警視庁に入庁し、交番勤務員、機動隊員を経て北京語通訳捜査官に。警視庁本部、新宿、池袋署などで中国人犯罪者や参考人を扱う。平成15年、勤続18年で退職。その後も地方司法通訳、作家として活動し、外国人犯罪の実態をわかりやすくタブーに切り込みながら、さまざまな角度で分析、問題提起している。著書に『日本が中国の「自治区」になる』(産経新聞出版)『在日特権と犯罪』(青林堂)など多数。近著に『寄生難民』

 

ペマ・ギャルポ

1953年6月18日 生まれ
日本の政治学者。チベット出身で日本に帰化したチベット系日本人。専門は、国際関係論、国際政治学。

亜細亜大学法学部卒業。モンゴル国立大学政治学博士。所属する学術機関はチベット文化研究所等多数。所属する芸能事務所はサラブレッド・プロモーション。

桐蔭横浜大学法学部教授
チベット文化研究所名誉所長
南アジア地域協力連合研究調査会会長
拓殖大学海外事情研究所客員教授
岐阜女子大学名誉教授
岐阜女子大学南アジア研究センター長
世界戦略総合研究所評議員
国家基本問題研究所客員研究員
日本経営者同友会の特別名誉会員
アジア刑政財団学術評議委員(国際連合NGO団体)
その他、NPO、NGOをはじめ多数の役職を兼任。

著 作

  • 『チベット「解放」の実態』 ペマ・ギャルポ、1981年
  • 『チベット入門』 日中出版〈チベット選書〉、1987年1月。ISBN 4-8175-1144-3。
    • 『チベット入門』 日中出版〈チベット選書〉、1991年6月、増補版。ISBN 4-8175-1196-6。
    • 『チベット入門』 日中出版〈チベット選書〉、1998年3月、改訂新版。ISBN 4-8175-1234-2。
  • 『チベットはどうなっているのか? チベット問題へのアプローチ』 日中出版〈チベット選書〉、1990年6月。ISBN 4-8175-1185-0。
  • 『日本の宗教』 総合法令出版〈Horei hard books〉、1995年8月。ISBN 4-89346-473-6。
  • 『『おかげさま』で生きる』 近代文芸社、1997年10月。ISBN 4-7733-6288-X。
  • 『「国」を捨てられない日本人の悲劇』 講談社、1998年2月。ISBN 4-06-208826-6。
  • 『「お陰様」イズムの国際関係』 東洋堂企画出版社、1999年4月。ISBN 4-924706-79-5。
  • 『立ち上がれ日本! 目醒めよ、麗しの国』 雷韻出版、2001年8月。ISBN 4-947737-28-X。
  • 『悪の戦争論 International relations of war and peace』 あ・うん、2003年1月。ISBN 4-901318-10-1。
  • 『国際派ビジネスマンのマナー講座』 総合法令出版〈通勤大学文庫 通勤大学基礎コース〉、2003年7月。ISBN 4-89346-803-0。
  • 『子守唄よ、甦れ』 藤原書店〈別冊『環』 10〉、2005年5月。ISBN 4-89434-451-3。
  • 『おかげさまで生かされて 「おかげさまイズム」は21世紀の処方箋』 あ・うん、2007年4月。ISBN 978-4-901318-55-6。
  • 『中国が隠し続けるチベットの真実 仏教文化とチベット民族が消滅する日』 扶桑社〈扶桑社新書〉、2008年6月。ISBN 978-4-594-05683-4。
  • 『北京五輪後のバブル崩壊 鍵を握る三つの顔』 あ・うん、2008年7月。ISBN 978-4-901318-71-6。
  • 『日本人が知らなかったチベットの真実』 海竜社、2008年8月。ISBN 978-4-7593-1030-6。
  • 『迷走日本外交に物申す! 暴走する中国を止められるのか』 北星堂書店、2009年7月。ISBN 978-4-590-01248-3。
  • 『最終目標は天皇の処刑 中国「日本解放工作」の恐るべき全貌』 飛鳥新社、2012年1月。ISBN 978-4-86410-122-6。
  • 『ワンチュク国王から教わったこと』 PHP研究所、2012年5月。
  • 『世界一幸せな国の97%幸せになる生き方 ~心が軽くなるブータン108の教え』 ワニブックス、2012年5月。
  • 『日本の危機!中国の危うさ!!―日本とインドの強い絆と可能性』 あ・うん、2013年6月。
  • 『犠牲者120万人 祖国を中国に奪われたチベット人が語る 侵略に気づいていない日本人』 ハート出版、2018年2月。ISBN 978-4802400466。

 

宮崎正弘

1946年7月19日(72歳)生まれ
日本の旗 日本 石川県金沢市職業 評論家作家ジャーナリスト「南シナ海問題を考える会」代表。

「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪曼』企画室長を経て、貿易会社を経営。1982年、『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇デビュー。国際政治、経済などをテーマに独自の取材で情報を解析する評論を展開。中国ウォッチャーとして知られ、全省にわたり取材活動を続けている。中国関連著作のうち、5冊が中国語に翻訳されている。ほか、イラク、イラン、イスラエル、チュニジア、パキスタンなどの危険地帯を多数取材。著書に『世界から嫌われる中国と韓国 感謝される日本』『「中国の終わり」にいよいよ備え始めた世界』『「中国大恐慌」以後の世界と日本』(以上、徳間書店)、『出身地でわかる中国人』(PHP新書)、『オレ様国家・中国の常識』(新潮社)、『日本と世界を動かす悪の孫子』(ビジネス社)などがある。

山田吉彦

1962年千葉県生まれ。学習院大学卒業。東海大学海洋学部教授。海上保安体制、現代海賊問題などに詳しい。著作に『日本の国境』、『海賊の掟』(新潮新書)、『海の政治経済学』(成山堂書店)、『日本は世界4位の海洋大国』(講談社+α新書)、『海洋資源大国 日本は「海」から再生できる』(海竜社)、『日本国境戦争』(ソフトバンク新書)、『驚いた! 知らなかった 日本国境の新事実』(じっぴコンパクト新書)などがある。

鳴霞

めいか、1957年 – )は、日本に帰化したジャーナリスト。中国瀋陽市生まれ。満洲人。元中国共産党員、元・近畿福祉大学中国語課講師

中学校で中国青年団のリーダー。高校卒業後、東北の農村に下放される。

  • 1979年 – 瀋陽市科技日本語学院入学。
  • 1981年 – 中国航天部瀋陽市軍工企業の戦闘機・ミサイル製造現場の情報課日本語担当勤務。
  • 1982年 – 訪日、京都日本語学校を卒業し、兵庫・大阪の中国語学校で講師を務める。
  • 2002年 – 「月刊中国」主幹として、中国の内部情報を発信開始。
  • 2003年 – アメリカで開催された中国問題国際会議に招待され、女性問題・農民問題などについて報告。
  • 2007年 – 9月、オーストラリアで開催された国際人権会議に招待される。12月、スイス・ジュネーブでの第6回国連人権理事会に招待される。

現在、中国が日本侵略を進めているとして警告を発し、講演活動や情報発信を行っている。

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