年金支給額モデルケース

年金支給額モデルケース

収入30万円の20代

会社員として勤務した単身世帯が65歳の時に受け取れる年金は月額約8万9千円、会社員の夫と専業主婦の世帯では約12万5千円です。現在60歳で同じ平均月収の会社員単身が65歳の時に受け取れる年金は月額約12万1千円、会社員と専業主婦の世帯で約18万2千円です。年金の支給額は単身世帯で26.4%減、会社員と専業主婦の世帯で31.3%減と大きな差があります。

収入30万円の30代

会社員として勤務した単身世帯が65歳の時に受け取れる年金は月額約9万2千円、会社員として勤務した夫と専業主婦という世帯では約13万1千円が受け取れます。同じ収入の20代と比較すると受給額は単身者世帯で3.4%増、会社員と専業主婦の世帯で4.8%増です。しかし、現在60歳である世帯と比較すると単身世帯で24.0%減、会社員と専業主婦の世帯で28.0%減です。

収入30万円の40代

会社員として勤務した単身世帯が65歳の時に受け取れる年金は月額約9万9千円で、会社員の夫と専業主婦の世帯では約14万6千円です。同じ収入の20代と比較すると受け取れる月額の受給額は単身者世帯で11.2%増、会社員と専業主婦の世帯で16.8%増です。現在60歳である世帯と比較すると単身世帯で18.2%減、会社員と専業主婦の世帯で19.8%減となり、40代の世帯でも年金の減額は大きいものとなっています。


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