日本は亡国の道を突き進む

日本は亡国の道を突き進む

日本は三等国に成り下がったのか

小泉から安倍に続く清和会は、70年の自由民主党が掲げてきた民主主義、平和主義、基本的人権の確立、擁護、発展には目もくれず、ひたすら、亡国の道を突っ走っている。

安倍横暴の最大の原因は安倍首相の支持率が高いということにある。

安倍には与野党含めてライバルが存在しないのである。

安倍首相の支持率が高ければ自由民主党にとって間違いなく有利になる。国会議員にとって最大の政治的関心は、自分が選挙で勝ち続けること、即ちできるだけ長く政治家でいられることが最大の関心ごとなのだ。だから自分が内閣総理大臣になろうとすることを除けば、どの国会議員を支持してその人を政権の座につけその政権が持続するという理屈だ。

この議員心理のことは安倍首相も充分承知しており、支持率維持に長けているのが安倍という売国宰相である。
ジャブジャブのインフレ政策を採用し、日本の国益を売り歩く行脚を続けているのだ。いい加減、国民は安倍にNOを突きつけなければならない。
出来もしないことをやると言って北方領土問題にとり組んだり、都合の悪い情報は国民の目につかないようにし、隣国との危機を煽り心理的空白を巧についてくるのだ。
その安倍の支持層は、ネット右翌と呼ばれる輩で、彼らは、決して保守思想の持ち主ではない。なぜなら、安倍こそが新自由主義者の権化であって、グローバリズムの信奉者だからだ。安倍の行動や安倍の取り巻きを注視してみれば、それは分かるはずだ。
最早、国民の意思で政治を動かすと言う本質的な要件は存在しない。政治家は民主主義だといって政治をしているが選挙で政治を変えることなど偶然でしかなありえない。
主権者である国民は政治に対して何ができるか?
安倍の売国政治などという憂うべき状態が進行しているのに主権者はほぼ傍観せざるを得ず、現状では、それを解消する為には有効な手立てがない。

ふと、西部邁先生が日本はどうにもならない。生きていても仕方ないと言っていた言葉を思い出す。

 

 



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