中国の独裁体制の崩壊の兆し

中国の独裁体制の崩壊の兆し

中国が撒き散らす毒はコロナウィルスだけでは無い

 

コロナウィルスが止まらない!12月の時点で武漢ではヒドいことになっていたなんて、誰も知る由もなかったのか?中国共産党の悪しき情報統制と、これからの情報公開がどこまで進むのか。旧ソ連でいうところの、グラスノスチ(情報公開)が中国の明日を決めると言えましょう!

 

日下公人(評論家)
塩見和子(日本太鼓連盟理事長)
馬渕睦夫(元外交官・駐ウクライナ大使)
福島香織(ジャーナリスト・元産経新聞記者)
堤堯(ジャーナリスト・元文藝春秋編集長)
高山正之(ジャーナリスト・元産経新聞記者)
志方俊之(軍事評論家・元陸将)

 

 

 

2020年は60年に一度の大転換期

今中国全土で撒き散っている新型コロナウィルスの情報が少しづつですが明らかになっています。隠蔽体質当たり前の中国共産党ですが、人民もこのままではいられないと一部ネットでは声を上げる者もいるようです。 珍味として知られる「竹鼠」を食されたこともあるという福島さんによる、中国コロナレポート後編。

 

一党独裁体制は「寿命に近づいている。」具体的な例として、74年にわたるソビエト連邦(1917~91年)の崩壊、73年にわたる中国国民党(27~49年の中国大陸での統治と49~2000年までの台湾での一党独裁体制)の統治が終わりを告げていること。さらに、メキシコの71年におよぶ革命政権(1929~2000年)である制度的革命党の一党独裁時代の終焉を挙げて、70年を迎える中国の一党独裁体制はすでに崩壊の兆しが見えている。

 

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