ノンフィクション作家・河添恵子

ノンフィクション作家・河添恵子

ポーランドと日本の深い絆」ポーランドを知れば日本がよく見えてくる!

ノンフィクション作家・河添恵子#5-1

 

世界で最も、親日・知日・日本人と共感できる国はズバリ「ポーランド」。これは世界40カ国以上を訪ね歩いた河添恵子の結論である。 1795年、一度は国が消えてしまったポーランドは、なぜ復活できたのか?そして日本になぜそれほど親近感を抱くのか? 今年2018年の11月11日、ポーランドは独立回復100周年となります。 遠く離れた欧州の国とアジアの東端の国との、深い絆をご紹介いたします。

反日フェイクニュースの原点

 

米雑誌『TIME』『LIFE』こそフェイクニュースの原点!創設者ヘンリー・ルースと中国のつながりから、今日まで至る、左派とメディアの関係を紐解きます。
いかにもジャーナリズムという格好をしながら、自分達の都合の良いことしか流さないのがメディアの本質。
反日・抗日の時代は、トランプの登場により、ようやく終わりを迎えるのか・・・!?

#7-3
収録日:2018年8月1日 / 33分

<目次的な!>
・中国とアメリカ左派の深遠なつながり
・フェイクニュースの原点
・蒋介石、宋美齢の中華民国とアメリカ
・ヘンリー・ルース(1898年 – 1967年 / Henry R. Luce)
雑誌『TIME』創設者(1923年)その後『LIFE』『Fortune』誌も創設
中国でユダヤ系宣教師の息子として生まれ 米国で育つ
・スカル&ボーンズ(S&B)
米イェール大学にある秘密結社 1832年設立
構成員が経済的・社会的に成功することを目的としている
・ラッセル一族
「スカル&ボーンズ」創設者の1人 ウィリアム・H・ラッセルは
「ラッセル商会」を創立 中国周辺でアヘン貿易等で財を成した
・TIME誌はフェイクニュースの元祖 親中反日キャンペーンを張った
・有名な「上海南駅の赤ん坊」写真も演出されたもの
・宋美齢の米国での活躍 1943年2月18日に米連邦議会下院議院で演説
・今日まで至る、左派とメディアの関係
・ジャーナリズムとは何か?時の権力者の宣伝媒体でしかないのか
・反日の原点は親中国
・宋三姉妹
① 宋靄齢(孔祥熙夫人・孫文秘書)② 宋慶齢(孫文夫人)③ 宋美齢(蒋介石夫人)
・次女・宋慶齢(孫文夫人)はスターリンの忠実な部下だった
・イスラエル・エプスタイン(1915年 – 2005年)
ポーランド生まれのユダヤ人 5歳から中国に移住し1957年に中国国籍取得 ジャーナリスト・中国共産党員 ※#6-3でも登場
・これから5年10年で、こういった100年にわたる反日、抗日の流れは変わってくるのではないか。主にはトランプの登場により。
<Q&Aコーナー>
Q. 客家人脈と習近平の関係を教えて下さい
◎福建省、広東省の場所を地図で確認
Q. 客家人の何が凄いのか?もう少し詳しく教えて頂けますか。
100年前、現在の中国語で話す中国人はほとんどいなかった
客家人は客家語で人間関係を築いていた
Q. 毛沢東が中国の言葉を統一したのはかなり意味があることでしたね
Q. なぜ日本はこれまで、アメリカ左派の影響を受けてしまったのでしょうか?
Q. 中国と世界の今後について・・・
Q. トランプ氏がアメリカ左派の逆襲にあう可能性について



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