河添恵子 シスコはチャイナシティ

河添恵子 シスコはチャイナシティ

 

10年前のサンフランシスコとバンクーバーで起こった不動産バブルは中国人のホットマネーの影響だった。2008年当時(北京五輪の時)の自身の現地取材を振り返りつつ、これからの日本の移民問題を考える上で、私たち日本人が対策できることは何か?

収録日:2018年10月17日 / 26分

<目次的な!>
・2008年当時、なぜ米国やカナダに侵略する中国人に興味を持って取材したのか?
→未来の日本の参考になるかと思ったため
・2008年6月北京五輪直前
・バンクーバー五輪(2010年)が迫る中で
・2008年の取材で感じたこと
・「ひとつの世界、ひとつの夢」
(One World, One Dream / 同一个世界 同一个梦想)
〜胡錦濤が放った北京五輪のスローガン〜
・「偉大なる中華民族の復興」の前段階にあった時代
・米国とカナダの中国マネーと不動産バブル
・地元在住の人は不動産価格が上がっても不幸
・サンフランシスコの不動産事情
70%は中国系人が所有し 1980年代以降も爆買いされ続けている
・民主党系が強いエリアは、不動産価格が異様に高い(つまり中国マネー)
・サンフランシスコの1ルームマンションの賃貸料=40万円!
(NYよりもLAよりも高いのがSF)
<Q&A>
Q. アメリカの中でサンフランシスコが一番高いのですか?!
Q.米国一不動産が高いサンフランシスコの実態
・ルームシェアという名のタコ部屋
・中間層の庶民が住みにくい街になっている
Q. ホームレス(弱者)を救うのはリベラル政党ではない
・リベラル(民主党)こそが格差を生み出した現実
・特にサンフランシスコは1世紀以上中国人の牙城
Q. シリコンバレー(サンフランシスコに近い)のIT成金の影響というよりも、中国系人の不動産マネーの影響
Q. 不動産バブルあるところに中国人あり
Q. 東京五輪で地価も上がっていますが、中国人の介入もありますか?

#中国人 #サンフランシスコ #移民
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ノンフィクション作家、河添恵子さんの番組が林原チャンネルで配信中!中国問題の専門家として知られる河添さんの、実はそれだけじゃ無い!本当の姿をお届けします。
「中国のことは好きでも嫌いでもなく、私はただ、ありのままの中国を見ているだけ・・・」
決してブレることなく燃え上がる、ノンフィクション作家としての河添恵子魂をどうぞキャッチしてください!

「ノンフィクション作家・河添恵子」番組一覧:
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林原チャンネルと河添恵子さん宛へのメール:info@hayashibara-ch.jp

<プロフィール>
河添恵子(Keiko Kawasoe)
ノンフィクション作家。1963年千葉県松戸市生まれ。
名古屋市立女子短期大学卒業後、1986年より北京外国語学院、1987年より遼寧師範大学(大連)へ留学。1994年に作家活動をスタート。
ネットTVは、(チャンネルAJER、チャンネルCGS、チャンネル桜)にレギュラー出演中。
著書多数。「中国・中国人の品性」(宮崎正弘共著・WAC・2017年)「トランプが中国の夢を終わらせる」(ワニブックス・2017年)ほか。
「世界の子どもたちは今」「アジアの小学生」シリーズなどの、小中学生用の図鑑(学研)も、ぜひお手に取ってみて下さい(図書館にあるはず!)。
河添恵子著書一覧(Amazon):https://goo.gl/UdpASJ

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