香港デモの正体を見極めよ

香港デモの正体を見極めよ

河添恵子#17-1★香港デモが終わらない理由&香港デモの正体を見極めよ

 

 

・これは米英vs中国の戦いと見るべき
・香港の若者を背後から支援する者は?
・台湾へ飛び火する反中国デモ
・台湾のメディアを乗っ取った中国共産党に反対する台湾の人々
・蔡英文政権はデモを支持=反中共を示すこと →支持率UP
・台湾の背後にはアメリカ
・台湾を渡さない米国
・アジア再保証推進法
2018年12月31日に米国で成立した法律
・台湾への防衛装備品の売却推進 ・航行の自由作戦の実施
・アジアの同盟国とのサイバーセキュリティー協力の推進 等
・台湾への武器売却計画(7/8発表)
米国務省が22億ドル相当の戦車(約108両)や
携帯型地対空ミサイル・スティンガー(約250基)の売却を承認
・瀕死の習政権と香港デモ
→チャイナ7がバラバラ
→香港マカオを誰が統率するのか?習近平か韓正か?
・韓正(かん せい 1954年〜 )
チャイナ7序列7位 元上海市長(江沢民派)
事実上の香港・マカオのトップ
・曽慶紅(そう けいこう 1939年〜)
元国家副主席(2003年〜2008年 胡錦濤 国家主席時代)
元序列5位 現在の江沢民派の事実上の権力者
・習近平は香港のキャリーラム行政長官を管理しきれていない
・反習近平一派にとっては、香港がトラブルするほどOKの状態
・キャリー・ラム(林鄭 月娥 1957年〜 )
第5代中華人民共和国 香港特別行政区 行政長官
→逃亡犯条例改正問題はもう無くなったと言っている
・香港デモが終わらない理由
・「社会信用システム」という監視社会システムが香港にも設置される未来
→2020年までに適用させていくという中国共産党
・香港が英国から中国へ渡った日
・香港の主権返還
1984年12月19日 サッチャー首相と鄧小平主席が
中英連合声明に署名 / 1997年7月1日主権返還
・その時 鄧小平は 「一国二制度」と 社会主義政策を
将来50年(2047年まで)にわたって香港で実施しないことを約束
・香港&マカオの実態
・香港&マカオの特殊性
一国二制度 / 3つの関税区
3種の貨幣=人民元・香港ドル・マカオパタカ
・マネーロンダリングのメッカ=香港&マカオ
→中国共産党が儲けすぎて英国(シティ)がそれを許さない状況
・中共から香港奪還を米英は考えている
・世界の金融市場と中国マネー
・世界の金融(米ウォール街、英シティ、ディープステート)が香港をこのまま放置するわけがない
<質問コーナー>
Q. デモ活動を支援・維持している黒幕は?
各国の情報機関、反習近平派、様々な勢力が絡む
これは絶対に負けられない戦い
Q. 習近平側からも送り込まれていますか?
監視役としても紛れ込んでいる

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