政治家やメディアは中国や香港問題に対して口をつぐんでいるのか?

政治家やメディアは中国や香港問題に対して口をつぐんでいるのか?

中国の世界赤化計画と台湾独立への展望

河添恵子#20-2

中国の世界赤化計画と台湾独立への展望&何故日本の政治家やメディアは中国や香港問題に対して口をつぐんでいるのか?

 

・中国共産党の長期的戦略
・清華大学経済管理学院顧問委員会
米英中の金融・経済のギルド 2000年に発足
Facebook、Apple、ホンハイ、ソフトバンク、ゴールドマンサックス、ブラックストーン、リーマン・ブラザーズのトップなどが名を連ねる
・<主なメンバー>
・ヘンリー・ポールソン(ゴールドマン・サックス会長兼最高経営責任者 / ブッシュJr政権で財務長官)
・朱鎔基(名誉主席 / 元国務院総理)
・王岐山(国家副主席)
・劉鶴(国務院副総理)
・中国共産党の二重支配構造
・市のトップは「市長」ではなくて「書記」
・他国の企業を赤化する中国
・中国・香港問題で口をつぐむ評論家&政治家
・米国で暗躍する中国人たち
・『中国人の世界乗っ取り計画』
河添恵子(産経新聞出版 / 2010年)
・『豹変した中国人がアメリカをボロボロにした』
河添恵子(産経新聞出版 / 2011年)
・習近平政権の力
・習近平(1953年6月15日 – 66歳)
2012年より中国共産党中央委員会総書記(第5代)
清華大学の人文社会科学院大学院課程に在籍(1998年-2002年)※45歳の時
福建省長、浙江省党委書記、上海市党委書記など歴任
<習近平総書記・改革開放40周年祝賀大会での演説抜粋 2018年12月>
共産党が一切を指導し、その指導を不断に強化、改善していく
改革・開放40年の実践は、共産党の指導こそが中国の特色ある社会主義体制の最大の利点であることを示している
マルクス主義の指導的地位を堅持し、実践を基礎として理論のイノベーションを推進していく
21世紀の、現代のマルクス主義を発展させることは、現代の中国共産党員の逃れられない歴史的責任だ
開放を必ず拡大し続け、人類運命共同体を不断に推進し、共に築いていく
弁証法的唯物主義と歴史的唯物主義の世界観と方法論を堅持する
中国の特色ある強軍建設の道を歩むことを堅持し、世界一流の軍隊建設に邁進する
・噛み合わない米中
・日本はどちらにつくのか
・中国共産党コメントの信ぴょう性
<華春瑩 中国外交部報道官 10/25発表>
中国は絶対に他国の利益を犠牲にして、その代償で自己の発展を図ることは無い
中国は永遠に覇権を唱えないし、永遠に領土拡張を求めない
・ペンス副大統領演説から読み解く
・<台北法案(TAIPEI Act)>
2019年10月末 米議会上院と下院で全会一致で可決
台湾の国家承認や非政府間交流等を
各国に促すよう 米政府・行政機関に要求する法案
・台湾と国交断絶した国のその後
・呉釗燮(ジョセフ・ウー)台湾外交部長(外務大臣に相当)
・台湾を巡る米中
・「安易な間違った方ではなく、より困難な正しい方を選んでください」
(ペンス副大統領 演説より 2019年10月24日)
・烏山頭(うさんとう)ダム(台南市)
1920年着工1930年完成 当時世界最大のダム
策定した八田與一の名に因んで八田ダムの名でも知られる
・台湾ニューヨーク連絡事務所の徐儷文(じょ れいぶん)所長が米国から招聘され
国連本部での「宗教の自由の保護を呼びかける」会合に出席
台湾外交部の代表が国連に足を踏み入れたのは48年ぶり
(2019年9月23日)
・呉釗燮(ジョセフ・ウー)外交部長(外務大臣に相当)は 今年デンマーク・コペンハーゲンで開催された
「2019 デモクラシー・サミット」で基調講演を行った(2019年6月27日)
※公式サイトに動画あり(英語)/ URLは動画の説明欄に記載

 

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