隠蔽されたコロナの正体

隠蔽されたコロナの正体

特番『河添恵子さんに訊く!隠蔽されたコロナの正体とは!?』

人工ウイルスが外部に漏れ出た可能性/P4はほとんど生物兵器のため……/コウモリのウイルスは自然には人に感染しない/理論上、人工的にいくらでも有毒のタンパク質を作れる/ソ連が開発した毒素兵器/化学兵器、生物兵器、毒素兵器と三つに分かれる中国の研究所/アメリカ、ロシア、中国の睨み合い「/パンデミック」規模に達する場合のシミュレーション「/ウイルスとは生物と無生物の中間」/武漢発の未知のウイルスが地球を覆う/病院船を準備すべき

 

ゲスト:ノンフィクション作家 河添恵子氏

 

 

やはり、中国と世界保健機関(WHO)が隠蔽していたのか?! 中国出身の感染症専門家の女性が、米メディアの取材に応じ、中国で昨年12月、新型コロナウイルスの「人から人」への感染が起きていたものの、中国当局によって隠蔽されていたと証言したのだ。WHOも認識していた可能性がある。米国の「WHO脱退」通告にも影響したのか。  衝撃の告発をしたのは、中国出身で香港大学公共衛生学院のウイルス専門家、閻麗夢氏。11日までに米FOXニュースに証言したという。共同通信は12日、米政府系放送局、ラジオ自由アジア(RFA)の報道として伝えた。  証言によると、閻氏は昨年末、中国武漢市で感染が初確認された直後、WHO専門家とともに極秘に調査を開始した。

 

12月31日、中国当局がすでに、「人から人」へ集団感染が起きていることを把握していると中国疾病予防コントロールセンターの友人に確認した。感染は非常に深刻だったが、中国当局は誰もこのことを公表することを許さなかったという。  閻氏は今年4月末に渡米。直後に山東省青島市の実家に公安関係者が訪れ、家族が嫌がらせを受けたという。

 

 

 新型コロナウイルスによる原因不明の肺炎が報じられたのは昨年12月だが、WHOは1月中旬時点で、「人から人」への感染は確認されていないと説明していた。  ところが、武漢市が今年1月23日にロックダウンするなど感染の拡大が確認されると、WHOは同月30日、「緊急事態」を宣言した。閻氏とWHO専門家が昨年末から共同調査していて、知らなかったといえるのか。  中国事情に精通し、『習近平が隠蔽したコロナの正体』(ワック)を出版したノンフィクション作家の河添恵子氏は「閻氏の発言は、米国寄りで政治的にも思える。ただ、中国が新型コロナウイルスについて情報を隠してきた疑いは濃く、WHOが知らなかったとは思えない」と語る。

 

ドナルド・トランプ米大統領は何度も「WHOは中国に操られている」と非難してきたが、今月6日、ついにアントニオ・グテーレス国連事務総長に「WHO脱退」を正式通知した。脱退は来年7月6日になる予定。  前出の河添氏は「米国は、中国が世界機関を私物化しているため、『WHO解体』を画策するが、欧州各国は『内側から改革したい』と考えている。いずれにしてもWHOを信用しない姿勢は、多くの国で共通している」と語った。

 

 

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