米中新冷戦の正体!香港デモ!G20!

米中新冷戦の正体!香港デモ!G20!

米中新冷戦の正体!香港デモ!G20!

 

 

2019年激動の6月&7月。米中冷戦の行方、6月9日の香港デモ、米英関係、中露関係、6月28日のG20大阪サミットを境に、世界は激動する!

 

・この書籍は、林原チャンネルの対談3回分を元に、大幅加筆し作り上げました。
・目次に書かれてあることが、現在の世界を語る上でのキーワードとなっています
・ビジネスマンこそ読んで頂きたい本です
・このようなことを考えずにビジネスをやってきたツケが今回って来たのが現代
・米国にある中国系上場企業に近々何かが起こる可能性あり
・この6月、7月がキーになる
・G20(6/28-29)を機に世が動く
・中国共産党4位の汪洋の注目発言「米中戦争に感謝する」
・汪洋(おう よう / ワン ヤン 1955年 – )
党内序列は第4位 安徽省出身 言論の自由などにも寛容的な改革派
・中国共産党5位の王滬寧は究極のマルキストだが習近平を裏切る可能性
・王 滬寧(おう こねい / ワン フーニン 1955年 – )
党内序列第5位 江沢民・胡錦涛・習近平政権を理論面で支える
政策ブレーン 中南海随一の知恵袋との異名を持つ 上海出身
→メディアはこの人が握っておりフェイクニュースで世を操る
・江沢民ファミリーの1兆ドルの海外資金問題
・習近平は結構漢字が読めない
・2019年逃亡犯条例改正案の反対デモ(香港)
6月9日は3度目のデモだったが 約100万人が集結
その後6月16日には約200万人が集まり過去最高の規模となった(※人数は主催者発表)
・香港のみならず米・英・カナダ・豪州ほか世界各地でも同時にデモが行われた(6/9のデモはポスターまで準備されていた)
・今回ばかりは世界中の若者等の世論は香港に味方し、習近平に反対する
・習近平中共、袋小路
・問題は日本のメディア。どこもまともにこの香港デモ、反中国になることは取り上げない
・日本のメディアだけでなく政治家も中国に甘すぎる
・日本は情報の海の中の孤島にある
・日本で停電騒ぎなどが起こることは、工作である可能性もある
・軽めの事故を起こし、復旧具合をチェックしている
・日本のスパイの中での、習近平派と反習近平派で争いが起こる
・6月3日-5日 トランプ大統領英訪問
・習近平(2015年訪英)の時ボイコットしたチャールズ皇太子は今回は歓迎ムード
・反グローバリズムという意志で米英は同盟を深める
・これから日米英という海洋国家としての同盟が結ばれる
・6月5日-7日 習近平、ロシア訪問
・中国側の報道では中露は最高のお友達と報じるが、最良の関係でないことの裏返し
・中国とロシアは長い騙し合いの歴史がある、基本的にまったく合わない
・ロシア=精神世界、中国=物質世界(金)を重んじるため
・陸上国家、大陸国家はいつも小競り合いをしている
・日米英の海洋国家の絆が重要になってくる
・ロシアは天然資源のパイプラインを中国東北部に30年間供給して行くとサインしている
・習近平中共はプーチンロシアの力を欲している
・中国は14億人、ロシアは1億4千万人。隣国として中国の人口は恐れている

 



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