三橋貴明がMMTを解説

三橋貴明がMMTを解説

MMTの教科書が日本で出版されたよ!

三橋TV第137回

なぜ日本にとってMMTが救世主なのか?なぜ9割の国民がお金を間違ったまま認識しているのか?なぜ消費増税しなくてもいいのか?
など、今話題のMMTについて三橋貴明が徹底的に解説を行っています。
今こそ、TVやニュースでは報道されない、MMTについての正しい知識を身につけませんか?

 

アベ・ショック後の政治動乱に備えろ!

 

ドケチではなく太っ腹な国家を目指そうぜ!

 

 

将来世代✕✕✕を残すな???

三橋TV第134回

 

謎の「緊縮リベラル派」を解体しよう

三橋TV第133回

【緊縮のためならば歴史も捏造するよん❤️】

三橋TV第132回

 

【緊縮財政という“日本国家の店じまい”】

三橋TV第131回

 



①政府が国債を発行して政府の日銀当座預金として、②民間からモノやサービスを購入し政府小切手で支払うと、③政府小切手を受け取った会社はその政府小切手を銀行に持ち込んで銀行預金口座に入金(記帳)してもらい、④政府小切手を受け取った銀行はそれを日銀に持ち込んで日銀当座預金としてもらう、その一方、③で銀行預金を増やした会社は、⑤その預金で従業員の給与を支払う(そのほか、下請代金や材料費の支払いなどにも充てる)。ついでに、銀行は④でもらった日銀当座預金でまた国債を引き受ける(①に戻る)。

「政府の支出(負債)は国民の預金(資産)を増やす。」

「政府は国債発行で国民の預金を借りている。いまは国民の預金が十分にあるが、国民が預金を取り崩すと、瞬時に借りるおカネが無くなり破綻する。」と言っているヒトがいるようですが、全く逆ということがわかります。

つまり、どんなに国債を発行しても、結果は国民(決して個人だけという話ではなく、広く民間という意味)の預金が増えていくので、逆転することはあり得ないということになります。
だから、(極端なインフレにならない限り)どんどん財政出動していいことになります。

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