日本の国債金利・インフレ率の謎を解く 

日本の国債金利・インフレ率の謎を解く 

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キャスター:三橋貴明・saya

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日本では日銀が国債を買い入れることで、金利を低く抑えているのではないか。MMTの提唱者であるニューヨーク州立大のケルトン教授は、日本は膨大な債務を抱えながら低金利でインフレが起きていないことから「MMTの有益な実例だ」と述べている。

小林 意図してやっているわけではないだろうが、結果としては低金利のもとで政府債務が膨らみ続けている。私は、何らかのバブルによって、謎の状態が起きているのだと思う。
 
日銀が国債を買い続けたとしても、それを上回って民間の投資家が売れば金利は上がる(債券価格は下がる)はずだ。日銀が全部買って市場から国債がなくなったとすれば、今度は貨幣の価値が下がる、つまり物価水準が上がるはずだが、そういうことも起きていない。

 それは人々が国債の価値を高く思い込んでいるか、あるいは将来的に大幅な増税や歳出削減が行われると考えているか、いずれかでしか説明がつかない。
 合理的ではないバブル的な予想が広く共有されることは起こりうる。国債のバブルか、財政行動についてのバブルか。いずれにしてもバブルだから、崩壊する可能性を抱え続けている。
 
 日本の国債金利が「当たり前に低い」のを、「バブル」と表現する。そもそも、あんた、「バブル」の意味、分かっていないだろ、小林慶一郎。
株式や不動産は、価格が青天井です(論理的には)。だからこそ、キャピタルゲイン目当ての投機により、バブルが起きえる。
 
 それに対し、100億円の国債は、償還金額は100億円です。絶対に、100億円以上のおカネが返ってくることはありません。
 というか、日本の金利が低い(国債価格が高い)のは当たり前であるにも関わらず、「謎の状態」と表現する。

 いや、小林が政府の機関に「経済専門家」として入り込める方が、余程の謎だよ。

 小林慶一郎に代表される、「無知な自称専門家」を駆逐しましょう。日本の国債金利が低い(国債価格が高い)のは、素人でも分かる「合理」によるものなのです。

 小林慶一郎、とりあえず「当たり前の現象」を「謎の状態」と言ってしまうほどに頭が弱いのなら、永遠に黙っていろ。あんたの発言は日本国にとって、災厄であり、迷惑だ。
 

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