グローバリズムと地方の衰退

グローバリズムと地方の衰退

「グローバリズムと地方の衰退」 柴山 桂太氏(京都大学大学院准教授)グローバル資本主義を超えてII   国際シンポジウム「グローバル資本主義を超えてII——『EU体制の限界』と『緊縮日本の没落』」2018年10月13日 京都大学 シンポジウムホールで行われた講演配信   地方都市は衰退し、大都市はますます発展する。 16年後の2033年には、全国で2150万戸、実に全住宅の30%が空き家になるという予測もある。2050年にもなれば、さらに空き家の数が増えるばかりでなく、無人の家が各地で放棄され、朽ち果てるがままにされている   消滅可能性都市ランキングワースト50・・・2010年から30年間(2040年まで)での、20~39歳の女性人口の減少率順です。 1位 南牧村89.9% 群馬 2位 川上村89.0 奈良 3位 今別町88.2 青森 4位 奥尻町86.7 北海道 5位 木古内町86.5 北海道 6位 神流町85.5 群馬 7位 夕張市84.6 北海道(全国の市では1位) 8位 歌志内市84.5 北海道(全国の市では2位) 9位 松前町84.4 北海道 […]