ダライ・ラマ

チベットの真実

チベット人大虐殺問題 中共侵略政府が“出頭期限”とした3月18日午前零時が過ぎ、ラサのチベット人家庭に対する一斉捜索が開始された。市内に展開する中共軍部隊などは、数百人規模の身柄拘束に乗り出した。「軍隊は街のいたる所にいます。どこにも行き来できません。すべてのチベット人は止められ、そしてIDチェックを受けています」   173,221人のチベット人が、刑務所もしくは強制収容所で死亡。 156,758人が処刑死。 342,970人が餓死。 432,705人が戦闘もしくは暴動中に死亡。 92,731人が拷問死。 9,002人が自殺。以上、合計120万7387人     独立国家であったチベットは、1949年に口火を切った中国の侵略で、戦闘によって人命損失の危機にさらされ、続いてすぐに、共産主義イデオロギーと文化大革命(1967- 1976)に代表されるような計画によって、普遍的な自由さえも失ってしまった。 1951年、中国人民解放軍が、新疆方面、青海方面、チャムドの3方面からラサに向けて進軍、無血入城し、チベット全土を制圧する。 中国軍の機密資料によれば、人民 […]