不正工事

不正工事まん延する大阪市

不正工事まん延する大阪市、今度は舗装で発覚 上下水道工事で大量の不正があった大阪市で、今度は舗装の路盤材で不正が相次いで発覚している。市建設局は2019年5月29日、10年に発注した舗装工事で、施工者が故意に路盤材の設置を省いていたと発表した。19年1月にも、同じ路線の隣接する工区で、路床の砕石設置を省く不正が明らかになったばかり。舗装工事の不正には、上下水道工事の不正と同一の施工者が関わっていた […]