元号

日本の元号一覧

元号(げんごう)とは、日本を含むアジア東部における紀年法の一種。特定の年代に付けられる称号で、基本的に年を単位とするが、元号の変更(改元)は一年の途中でも行われ、一年未満で改元された元号もある。日本においては年号(ねんごう)とも呼ばれることもある。公称としては、江戸時代まで「年号」が多く使われ、明治時代以降は一世一元の制が定着し、「元号」が法的用語となる。   元号名 期間 年数 天皇名 改元理由 漢字 読み 始期 終期 大化 たいか 皇極天皇4年6月19日 (645年7月17日) 大化6年2月15日 (650年3月22日) 6年 孝徳天皇 天下安寧、政化敷行による改元。 白雉 はくち 大化6年2月15日 (650年3月22日) 白雉5年10月10日 (654年11月24日) 5年 穴戸国の国司が白雉を献上した祥瑞による改元。 - - 白雉5年10月10日 (654年11月24日) 天武天皇15年7月20日 (686年8月14日) 32年 - 孝徳天皇の崩御後、新たな元号は定められず。 朱鳥 しゅちょう 天武天皇15年7月20日 (686年8月14日) 朱鳥元年9月9日 (6 […]