利権

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不正工事まん延する大阪市

不正工事まん延する大阪市、今度は舗装で発覚 上下水道工事で大量の不正があった大阪市で、今度は舗装の路盤材で不正が相次いで発覚している。市建設局は2019年5月29日、10年に発注した舗装工事で、施工者が故意に路盤材の設置を省いていたと発表した。19年1月にも、同じ路線の隣接する工区で、路床の砕石設置を省く不正が明らかになったばかり。舗装工事の不正には、上下水道工事の不正と同一の施工者が関わっていた […]

安倍(竹中平蔵)政権の売国政策加速中

卑劣な卑劣な(水道)コンセッション 現在、国会では水道をコンセッション方式で民営化する水道法改正案が審議されています。 今回の法案の問題というか「卑劣」なのは、まさに”コンセッション方式”であることです。 コンセッション方式とは、例えば水道管ネットワークや給水設備、浄水施設などについては、これまで通り地方自治体が持ち、その上で「水道サービス」のみを民間事業が提供するというやり方です。 […]

水道利権 国を売り渡す日本政府

水道民営化で利益誘導する竹中平蔵 水道民営化法案が参議院で可決され成立した。   「外国人労働者受け入れを拡大する出入国管理法改正といい、漁業権を骨抜きにする漁業法改正といい、なぜ会期が短い臨時国会にこんな重要法案を次々に出し、短い審議時間で成立させようとするのか」   この法律については、海外において失敗事例が目立っていることから、野党のみならず多くの専門家からも疑問が呈され […]

入管法改正がもたらすもの

【討論】入管法(移民法)改正がもたらすもの[桜H30/12/15]   管法(移民法)改正がもたらすもの パネリスト: 安藤裕(内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官・衆議院議員) 篠原孝(衆議院議員) 高橋洋一(嘉悦大学教授・「政策工房」会長) 坂東忠信(元警視庁通訳捜査官・外国人犯罪防犯講師) 松原仁(衆議院議員) 三橋貴明 (経世論研究所所長) 室伏謙一(室伏政策研究室代表・政策コンサル […]

2025年大阪万博に群がる政商

2025年大阪万博に群がる政商 11月24日、東京五輪に続く「開発の口実」を求め、55年ぶりの大阪万博を目論み「風呂敷を広げすぎるぐらい広げ」(by松井一郎大阪府知事)て、ロシアのエカテリンブルク、アゼルバイジャンのバクーの2か国と票を競った結果、2025年の大阪万博の開催が決定しました。 現在の日本にとって、万博開催はあまり意味がなく、むしろ利権の甘い汁を吸うために群がる一部の人間だけがおいしい […]

消費税は大企業の為に使われる

消費税収19兆のうち6兆が大企業に還付 輸出大企業中心の財界にとっては、消費増税は大きなメリットがあるから当然でしょう。つまり、非常に不公平なカラクリによって、莫大な権益を享受しているのが輸出大企業だからです。   安倍政権(竹中平蔵政権)は、国民不在、大企業(グローバル企業)しか見ていない売国政権である。これで、保守、戦後レジュームの脱却とはチャンチャラおかしい。右翼が安倍政権(竹中平 […]

移民受け入れのデメリット

企業重視で国民不在の安倍移民政策 今に始まったことではないが、安倍政権は、「守銭奴」であり「売国奴」で「国賊」で、「日本で一番卑しいと言われている竹中平蔵」の言いなりで、移民政策を推し進めている。 しかも、アザといかな技能実習生だと何時もの目くらまし。アベンジャーと呼ばれる国粋ビジネスで飯を食ってる評論家、ジャーナリスト、売れっ子小説家、学者、メディア保有者などは、未だに安倍を持ち上げている。改憲 […]

終らない竹中平蔵の売国政策

卑劣極まりない安倍政権の売国政策を見過ごしてはならない。 パソナ会長竹中平蔵、自社への利益誘導! 巨額の税金が、人材サービス業のパソナなどに流れ込む『労働移動支援助成金』150倍に拡充 大幅拡充された「労働移動支援助成金」が注目を集めている。この制度で多大な恩恵を受けるのがパソナだからだ。 労働移動支援助成金は、従業員の再就職を支援する企業に国がカネを出す制度。 それまでは転職成功時に限って上限4 […]

安倍政権のすすめる売国会議

未来投資会議 議員名簿(おかしくないかいこの人選)   未来投資会議 議員名簿(平成 30 年 10 月 5 日現在) 議 長 安倍 晋三 内閣総理大臣 議長代理 麻生 太郎 副総理 副 議 長 茂木 敏充 経済再生担当大臣 兼 内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 同 菅 義偉 内閣官房長官 同 世耕 弘成 経済産業大臣 議 員 石田 真敏 総務大臣 同 柴山 昌彦 文部科学大臣 同 根 […]

安倍と竹中の売国戦略が日本を滅ぼす。

新自由主義をまっしぐらに突っ走る安倍政権。その背後には守銭奴竹中平蔵平蔵と孫正義がいる では、まず竹中平蔵平蔵の素性を語らなければならないばならない。 構造改革による「供給(サプライ)サイド」改革は、「需要サイド」にも効果を及ぼすはずだというのが竹中平蔵の理屈だった。〝構造改革〟は実際には「政治的な戦略判断」で進められたものでした。もちろん「政治的な戦略判断」をしたのは小泉純一郎元総理です。そして […]