加瀬英明

サウジは糞

サウジリスク 供給過剰で積み上がる原油在庫、さらに忍び寄る需要鈍化の影 2018.10.26(金) 藤 和彦   WTI原油先物価格はこのところ1バレル=70ドル割れで推移している(北海ブレント原油先物価格も1バレル=80ドル割れの状態となっている)。  10月に入ってトルコのサウジアラビア領事館で起きたサウジアラビア人記者ジャマル・カショギ氏殺害事件が世界を揺るがせている。この事件から生じたサウジアラビアリスクは原油市場にどのような影響を与えるのか。 9月のOPECの原油生産量は前月比12万バレル増の日量3268万バレルとなり、減産遵守率は前月の129%から111%に下落した。イランでは前月比15万バレル減、ベネズエラが同4万バレル減となったが、サウジアラビアやリビアは前月比10万バレル超の増加となった。リビアは政情不安にもかかわらず日量100万バレルの大台に回復しており、英BPやイタリアのENIの協力を得て来年(2019年)第1四半期に日量数十万バレルの増産が可能な状況になりつつある(10月22日付ブルームバーグ)。ロシアの原油生産も、ソ連崩壊後の最高水準を続けているもの […]

狂人ルーズベルト

フーバーも認める「日本の戦争は自衛戦争」 過ちは「ソ連共産主義を助けた事」。 「アメリカの歴史の全史を通じてもっとも政治の大道が失われたのが、ヒトラーがロシアを一九四一年に攻撃したときに、共産ロシアを支援して、アメリカとロシアが非公然の同盟関係になったことである」と言う。 結果「第二次大戦唯一の勝者がソ連とスターリン」になってしまった。 第八の誤りは「一九四一年七月の日本への経済制裁」だ。「一九四一年七月の日本に対する経済制裁。ルーズベルトの巨大な失敗ですね。失敗というより、意図的な戦争挑発です」。「 戦争開始する直前、世論調査をしたらアメリカ人の八五%が戦争に反対だった。だから、ルーズベルトは一貫して平和主義者として振る舞っている。チャールズ・ビーアドはそれをアピアランス(見せかけ)と表現しています。しかも選挙で公約までしてね。そうしたら自分からやるんじゃなくて、やらせる以外に方法はない」。 また「原文ではわずか五行だけど、日本の戦争は自衛戦争だった、と評価している」「アメリカに早く参戦してほしい三つの勢力があった。一人はソ連のスターリンですよ。もう一人はイギリスのチャーチル、最後に […]

中華思想の誤解が日本を亡ぼす

【加瀬英明&石平】中華思想の誤解が日本を亡ぼす[桜H22/9/16]   加瀬英明氏と石平氏のお二人で著されたばかりの『徹底解明!ここまで違う日本と中国』をご紹介いただきながら、両国の長い歴史と現状を踏まえた上で、中華思想の実像や、日本と中国の違いなどについて共に考察する「知の冒険」を通して得られた中国論・日本論の真髄についてお聞きすると共に、尖閣諸島をめぐる問題についてもご説明いただきます。 業界最安級!月額1,380円~ギガ放題が利用できるWiMAX