国難の正体

いつまで続く売国政治

日本は、小泉政権以来売国政策が続いている。アベノミクス3本の矢に於いては「金融緩和」「財政出動」「成長戦略」のうち、核心は3つ目にあります。言葉の響きから良いイメージを持ちやすいのですが、問題は「誰の何の成長なのか」ということ。それは結局、巨大資本の利益の拡大でした。裏返して言えば、一般の庶民や労働者の不利益の助長しただけであったということです。   「民営化」「グローバル化」の名の下、 […]

「東亜病夫」と蔑まれた中国だったが、今や「恐るべき豺狼」

 習近平の根源は文化大革命と毛沢東   ★樋泉克夫・高山正之・馬渕睦夫・福島香織・塩見和子★ 「雨傘革命」が挫折した要因 ここで改めて「雨傘革命」が挫折した要因を指摘しておきたい。なぜなら、今回の「香港版国家安全法」を受け入れるに至った香港社会の基本構造が当時から大きな変化をみせたとは思えないからである。この構造にメスを入れない限り、香港社会を民主的に造り変えることは期待薄と敢えて指摘し […]

日本の国債金利・インフレ率の謎を解く 

日本の国債金利・インフレ率の謎を解く  キャスター:三橋貴明・saya ■ ニュースPick Up ■ 日本の国債金利・インフレ率の謎を解く ■ 北朝鮮、韓国との通信断つ~拉致問題解決は?   日本では日銀が国債を買い入れることで、金利を低く抑えているのではないか。MMTの提唱者であるニューヨーク州立大のケルトン教授は、日本は膨大な債務を抱えながら低金利でインフレが起きていないことから「 […]

対談スペシャル 「国難の正体」を読み解く

対談スペシャル 「国難の正体」を読み解く   対談スペシャル 『国難の正体』を読み解く ――元ウクライナ大使、馬淵睦夫さんと、日本が生き残るための世界史を語る。 韓国人はユダヤ人の真似をしようとしている?! 特定アジアの反日メカニズムとユダヤ主義は、関与しているのか? 日本の真の独立のために、グローバリズムとどう戦うか? そして、今こそ、プーチン・ロシアとの新しい関係が広がる。 馬淵睦夫 […]