大東亜戦争

狂人ルーズベルト

フーバーも認める「日本の戦争は自衛戦争」 過ちは「ソ連共産主義を助けた事」。 「アメリカの歴史の全史を通じてもっとも政治の大道が失われたのが、ヒトラーがロシアを一九四一年に攻撃したときに、共産ロシアを支援して、アメリカとロシアが非公然の同盟関係になったことである」と言う。 結果「第二次大戦唯一の勝者がソ連とスターリン」になってしまった。 第八の誤りは「一九四一年七月の日本への経済制裁」だ。「一九四一年七月の日本に対する経済制裁。ルーズベルトの巨大な失敗ですね。失敗というより、意図的な戦争挑発です」。「 戦争開始する直前、世論調査をしたらアメリカ人の八五%が戦争に反対だった。だから、ルーズベルトは一貫して平和主義者として振る舞っている。チャールズ・ビーアドはそれをアピアランス(見せかけ)と表現しています。しかも選挙で公約までしてね。そうしたら自分からやるんじゃなくて、やらせる以外に方法はない」。 また「原文ではわずか五行だけど、日本の戦争は自衛戦争だった、と評価している」「アメリカに早く参戦してほしい三つの勢力があった。一人はソ連のスターリンですよ。もう一人はイギリスのチャーチル、最後に […]