天智天皇

歴代天皇 38代天智天皇

推古天皇34年生まれ。舒明(じょめい)天皇の皇子。母は宝皇女(のち皇極・斉明天皇)。孝徳・斉明天皇の皇太子。     皇后・妃名 出自 皇子・皇女 倭姫王皇后 古人大兄皇子の娘 遠智娘(イラツメ) 蘇我山田石川麻呂の娘 大田皇女・鵜野皇女・建皇子 姪娘 遠智娘の妹 御名部皇女・阿倍皇女 橘娘 阿倍倉梯麻呂の娘 飛鳥皇女・新田部皇女 常陸娘 蘇我赤兄の娘 山辺皇女 色夫古(シコフコ)娘 忍海造小龍の娘 大江皇女・川島皇子・泉皇女 黒媛娘 栗隈首徳萬の娘 水主皇女 越道君伊羅都(ツ)売 (欽明31年「越道君」の末裔か) 施基(シキ)皇子 伊賀采女宅子(ヤカコ) 伊賀皇子(大友皇子) 年 号 事       績 備  考 称制前記 ・皇極天皇の4年に天皇弟の孝徳天皇が即位したとき、その皇太子となった。9年後に孝徳天皇が亡くなると再び皇極天皇が即位して斉明天皇として重祚した。この時も皇太子であったが、斉明天皇が7年(661)に亡くなっても即位はせずに「称制」した。 ・朝倉宮から長津宮に遷る。 ・8月、阿曇比羅夫・河辺百枝臣・阿倍引田比羅夫・守君大石らを百済救援隊の将軍とする […]