宮脇淳子

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満州国とは何だったのか

満州国国都 昭和初期の日本人が、それまで消化・蓄積してきた都市計画の理念と社会資本整備の技術を一気に投入し建設した満州国国都、新京の姿。全計画の一割にも満たない段階で終戦を迎えたが、進駐米国将軍ウェデマイヤーが「後世に誇るべき傑作」と評価した先進的な都市計画、その一端を垣間みる事が出来る。 満州国国都、新京《前編》/ The capital of Manchukuo 1 満州国国都、新満州国国都京《後編》/ The capital of Manchukuo 2     【東京発信・Cool Eyes】第16回 歴史学者・宮脇淳子 朝鮮半島と満州の「なぜ」     【東京発信・Cool Eyes】第20回 歴史学者・宮脇淳子 満州国の真実 上編     【東京発信・Cool Eyes】第20回 歴史学者・宮脇淳子 満州国の真実 下編    

さくらじ#50 大人気!宮脇淳子講座、韓国に挑む!?

やってまいりました、大人気の宮脇淳子さんの中国講座! 今回はついに韓国にも切り込みます! 「誰も本当のことを言わないなら私が言うしかないじゃない。」 調べれば調べるほど出てきた韓国の嘘!に、sayaも思わずsayaズバッ!が・・。 是非ご覧ください! 出演:古谷経衡 saya 宮脇淳子   第1話 なぜ今、日韓近現代史なのか?~昔も今も韓国は韓国【CGS 宮脇淳子】   あるのはウソだけのめんどくさい国。韓国の異常さがよくわかる動画        

皇帝たちの中国 第2章 第2回「北魏は漢人の国ではない」

【7月17日配信】皇帝たちの中国 第2章 第2回「北魏は漢人の国ではない」     宮脇淳子 田沼隆志【チャンネルくらら】 北魏は大興安嶺から来た鮮卑族   本来なら野蛮人とすべきが、その血筋の支配が隋・唐と続いてしまった為   便宜上王朝扱いしている 文字が無かった鮮卑族が共通語として漢字を取り入れた結果   “漢人” が入れ替わった   ① 殷(いん)           〔前1600年ごろ~前1100年ごろ〕 ② 周(しゅう)          〔前1100年ごろ~前770年ごろ〕 ③ 春秋・戦国          〔前770年ごろ~前221年〕 ④△秦(しん)           〔前221年~前207年〕 ⑤○漢(かん)           〔前202年~後220年〕 ⑥ 魏・呉・蜀(ぎ・こ・しょく)  〔220年~304年〕 ⑦ 五胡十六国          〔304年~439年〕 ⑧ 南北朝            〔439年~589年〕 ⑨△隋(ずい)           〔589年~618年〕 ⑩△唐(とう)           〔618年 […]

朝鮮を守るために満洲事変は起き

第32話 朝鮮を守るために満洲事変は起きた 【CGS ☆第32話『じっくり学ぼう!日韓近現代史』 ☆朝鮮を守るために満洲事変は起きた ☆講師: 宮脇淳子先生 聞き手: 倉山満先生】 https://www.youtube.com/watch?v=ZSkX52JfjX0 ☆第32話『じっくり学ぼう!日韓近現代史』 ☆朝鮮を守るために満洲事変は起きた ☆講師: 宮脇淳子先生 聞き手: 倉山満先生

「歴史から学ぶ中国・尖閣問題」

尖閣問題の史実 現代の中国人は反日教育はされても知らない本当の話! 現代中国語の7割は日本語が起源。 日清戦争で負けた後、中国人が日本に来て日本語の教科書をそのまま持ち帰り、現代中国語をつくった。つまり中国の近代化は日本が見本だった。   業界最安級!月額1,380円~ギガ放題が利用できるWiMAX 尖閣諸島は、日本政府が1895年1月、無主の地であることを確認して日本の領土に編入して以来日本の領土となっている。サンフランシスコ平和条約でも沖縄の一部として扱われており国際法的にも日本の領土であることは明らかだ。日本政府は、表現は若干違うところもあるが大筋はこのような立場であり、かつ、有効に支配している。 一方、中国は、尖閣諸島は中国「固有の領土」だと主張し、また、尖閣諸島についての記述がある古文献を持ち出してその主張の正当性をアピールしようとすることもある。 しかし、このような中国側の主張にはあまり説得力がない。古文献には、かつて中国人が航海した際に目印となっていたことを示す記載はあっても、中国が実効支配していたことを裏付けるものはない。それどころか、中国の領土は明代まで原則 […]

 壬午事変

 史実 宮脇淳子 ~ 日本派 vs. 清派の代理戦争? 講師: 宮脇淳子先生 聞き手: 倉山満先生 1882年、朝鮮王朝の閔氏政権とそれを支えた日本に対する兵士の反乱。大院君政権が一時復活したが、清が介入して閔氏政権を復活させた。 じんごぐんらん。朝鮮王朝(李朝)の閔妃とその閔氏政権は、開化政策を進めるたが、それによって財政出費がかさみ、兵士への俸給が滞った。それに反発した兵士が、閔氏政権とそれに協力する日本への反発を強め、1882年に反乱を起こした。この事件を壬午軍乱、あるいは壬午事件という。  反乱軍は閔氏の有力者を殺害、日本公使館を襲撃し日本人軍事教官を殺害、閔妃は王宮を脱出した。反乱軍は閔氏政権を倒し、代わって大院君政権が復活した。反乱のきっかけは下級兵士の不満から始まった暴動であったが、日本とそれに追従する閔氏政権に対する反発から、政権を倒すところまで発展した。  しかし、この反乱は一ヶ月後に清と日本が出兵して干渉し、事態をもとされてしまった。まず反乱軍を鎮圧することに成功した清は、大院君を捕らえ中国に連行し、優位に立ってその圧力により閔氏政権を復活させた。日本は乱後、閔氏政 […]

皇帝たちの中国 第2回「皇帝は中国最大の資本家」

皇帝たちの中国 第2回「皇帝は中国最大の資本家」宮脇淳子 田沼隆志【チャンネルくらら】』 秦(シナ・チャイナ)を創った始皇帝は凄かった! ●初めて皇帝の称号を採用 ●地方に皇帝直轄の郡県を置く ●度量衡、車の軌道、文字を統一 ●公認漢字を定め読み方は一字一音一音節と決める

日本人劣化の本質

与党大敗という参院選の結果にもかかわらず、目に余る民主党政権の対応のひどさや、安全保障上の視点の欠如から、日本が抱える”病理”とその打開策を、どのように見るべきなのか? モンゴル史家の宮脇淳子氏をお迎えし、特に指導層に顕著な「劣化」の本質について、摩擦を恐れるばかりの”友愛”の弊害や、歴史を紐解くと見えてくる日本人の土壇場での底力などにも触れていただきながら、存分に語っていただきます! 業界最安級!月額1,380円~ギガ放題が利用できるWiMAX