小泉政権

安倍と竹中の売国戦略が日本を滅ぼす。

新自由主義をまっしぐらに突っ走る安倍政権。その背後には守銭奴竹中平蔵平蔵と孫正義がいる では、まず竹中平蔵平蔵の素性を語らなければならないばならない。 構造改革による「供給(サプライ)サイド」改革は、「需要サイド」にも効果を及ぼすはずだというのが竹中平蔵の理屈だった。〝構造改革〟は実際には「政治的な戦略判断」で進められたものでした。もちろん「政治的な戦略判断」をしたのは小泉純一郎元総理です。そして「官から民へ」「改革なくして成長なし」という小泉氏の政策を実行したのが竹中平蔵平蔵でした。この〝構造改革〟で肝心なのは「医療、介護、福祉、教育など従来主として公的ないしは非営利の主体によって供給されてきた分野に競争原理を導入する」ことにあります。そこにはさまざまな利権が発生してきます。 どうやって売国奴であり守銭奴であり詐欺師である竹中平蔵平蔵のような人物が形成されたのか 『市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像』 (著:佐々木実)引用 彼は銀行員から出発して経済学者へ転身します。学者といっても経済理論の追求ではなく経済政策・国家政策に関わることに早くから関心を寄せていました。経済学者と […]